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作品情報

プラダを着た悪魔

◇基本データ

タイトルプラダを着た悪魔

原題THE DEVIL WEARS PRADA

公開年2006年

製作国アメリカ

配給FOX

◇スタッフ

監督 デイヴィッド・フランケル (David Frankell)  

製作 ウェンディ・ファイナーマン (Wendy Finerman)  

製作総指揮 カレン・ローゼンフェルト (Karen Rosenfelt)   ジョー・カラッチオーロ・Jr (Joe Caracciolo Jr.)  

原作 ローレン・ワイズバーガー (Lauren Weisberger)  

脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ (Aline Brosh McKenna)  

音楽 セオドア・シャビロ (Theodore Shapiro)  

音楽監修 ジュリア・マイケル (Julia Michels)  

美術 ジェス・ゴンコール (Jess Gonchor)  

編集 マーク・リヴォルシー (Mark Livolsi)  

衣装(デザイン) パトリシア・フィールド (Patricia Field)  

字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)  

撮影監督 フロリアン・バルハウス (Florian Ballhaus)  

◇キャスト

俳優名役名

メリル・ストリープ (Meryl Streep)Miranda Priestly

アン・ハサウェイ (Anne Hathaway)Andrea Sachs

エミリー・ブラント (Emily Blunt)Emily

スタンリー・トゥッチ (Stanley Tucci)Nigel

エイドリアン・グルニアー (Adrian Grenier)Nate

サイモン・ベイカー (Simon Baker)Christian Thompson

◇解説

ファッション業界を舞台に、一流雑誌のカリスマ編集長と新人アシスタントの攻防と絆を描くドラマ。原作は、ヴォーグ誌に務めた経験を持つローレン・ワイズバーガーのベストセラー小説。出演は「クライシス・オブ・アメリカ」のメリル・ストリープ、「ブロークバック・マウンテン」のアン・ハサウェイ。監督は「マイアミ・ラプソディー」の他、人気テレビ・シリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』を手掛けるデイヴィッド・フランケル。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。おしゃれに興味のない彼女が向かった先は、全世界の女性が憧れる一流ファンション誌、ランウェイの編集部。彼女は意外性を買われ、カリスマ編集長、ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントとして働くことに。だがそれが地獄の始まりだった。早朝からシニア・アシスタントのエミリー(エミリー・ブラント)に叩き起こされ、ミランダには高度な要求を次々と命令される。すぐにミランダから失望の言葉を浴びせかけられたアンディは深く傷つくが、ミランダの右腕を務めるファッション・ディレクターのナイジェル(スタンリー・トゥッチ)から自分の甘さを指摘されて意識が変わる。仕事には気合いが入り、服装もファッショナブルなものを選んで、周囲が驚くほどの大変身を遂げていった。ミランダの信頼も徐々に勝ち取っていくが、そんな時、ミランダの自宅で彼女が夫と口論している姿を目撃する失敗を犯す。その制裁として、ミランダはまだ発売前の『ハリー・ポッター』シリーズを手に入れろという無茶な命令を下すが、アンディは、以前パーティーで知り合った有名エッセイストのクリスチャン(サイモン・ベイカー)の助けを得て見事難題をクリアー。ますますミランダから気に入られる。だが仕事の充実の一方で、私生活は破壊されていった。友人たちとは距離ができ、ついには同棲していたシェフの恋人ネイト(エイドリアン・グレニアー)と破局。そんな状態でパリ・コレクションへの出張へと出掛けたアンディは、クリスチャンと一夜の関係を持つ。そして彼から、ミランダのライバルであるジャクリーヌをランウェイの新編集長に就任させる陰謀が進められていたことを聞いてしまう。だがミランダはそれをすでに知っており、自分の運命を毅然とした態度で受け入れた。アンディはランウェイを離れ、ネイトと再会して許しを乞う。そして新しい出版社の面接に行くと、ミランダが編集長にアンディを推薦する言葉をファックスしてくれたことを知るのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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