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作品情報

プライドと偏見

◇基本データ

タイトルプライドと偏見

原題PRIDE & PREJUDICE

公開年2006年

製作国イギリス

配給UIP

◇スタッフ

監督 ジョー・ライト (Joe Wright)  

製作 ティム・ビーヴァン (Tim Bevan)   エリック・フェルナー (Eric Fellner)   ポール・ウェブスター (Paul Webster)   ジェーン・フレイザー (Jane Frazer)  

製作総指揮 デボラ・ヘイワード (Debra Hayward)   リザ・チェイシン (Liza Chasin)  

原作 ジェーン・オースティン (Jane Austen)  

脚色 デボラ・モガー (Deborah Moggach)  

撮影 ロマン・オーシン (Roman Osin)  

音楽 ダリオ・マリアネッリ (Dario Marianelli)  

編集 ポール・トシル (Paul Tothill)  

衣装(デザイン) ジャクリーヌ・デュラン (Jacqueline Durran)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

プロダクション・デザイン サラ・グリーンウッド (Sarah Greenwood)  

◇キャスト

俳優名役名

キーラ・ナイトレイ (Keira Knightley)Elizabeth Bennet

タルラ・ライリー (Talulah Riley)Mary Bennet

ロザムンド・パイク (Rosamund Pike)Jane Bennet

ジェナ・マローン (Jena Malone)Lydia Bennet

キャリー・マリガン (Carey Mulligan)Kitty Bennet

ドナルド・サザーランド (Donald Sutherland)Mr. Bennet

ブレンダ・ブレッシン (Brenda Blethyn)Mrs. Bennet

クローディー・ブレイクリー (Claudie Blakley)Charlotte Lucas

シルベスター・モランド (Sylvester Morand)Sir William Lucas

サイモン・ウッズ (Simon Woods)Mr. Bingley

ケリー・ライリー (Kelly Reilly)Caroline Bingley

マシュー・マクファディン (Matthew Macfadyen)Mr. Darcy

ルパート・フレンド (Rupert Friend)Mr. Wickham

トム・ホランダー (Tom Hollander)Mr. Collins

ジュディ・デンチ (Judi Dench)Lady Catherine de Bourg

ペネロープ・ウィルトン (Penelope Wilton)Mrs. Gardiner

ピーター・ワイト (Peter Wight)Mr. Gardiner

メグ・ウィン・オーウェン (Meg Wynn Owen)Mrs. Reynolds

タムジン・マーチャント (Tamzin Merchant)Georgiana Darcy

◇解説

18世紀末のイギリス上流社会で、数々の困難を乗り越え結ばれる若い男女の恋を描いたラヴ・ストーリー。監督はこれが長編デビューとなるジョー・ライト。脚本はこれが映画デビューとなるデボラ・モガー。原作はジェーン・オースティンの名作小説『高慢と偏見』。撮影は「アイ・アム・デヴィッド」のロマン・オーシン。音楽は「イン・ディス・ワールド」のダリオ・マリアネッリ。衣裳は「ヴェラ・ドレイク」のジャクリーヌ・デュラン。出演は「ドミノ」のキーラ・ナイトレイ、これが映画デビューのタルラ・ライリー、キャリー・マリガン、「ダイ・アナザー・デイ」のロザムンド・パイク、「コールドマウンテン」のジェナ・マローン、同じく「コールドマウンテン」のドナルド・サザーランド、「ビヨンドtheシー/夢見るように歌えば」のブレンダ・ブレッシン、「ブロンドと柩の謎」のクローディ・ブレイクリー、「エニグマ」のマシュー・マクファディン、「抱擁」のトム・ホランダー、「ラヴェンダーの咲く庭で」のジュディ・デンチ。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

イギリスの田舎町に住むベネット家の隣に、大金持ちの貴公子ビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してくる。舞踏会の夜、ビングリーは、美しく慎み深いベネット家の長女ジェーン(ロザムンド・パイク)にダンスを申し込むが、彼の親友ダーシー(マシュー・マクファディン)は気難しげな態度のまま。才気溢れる次女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)はダーシーに強い反感を抱く。しかもハンサムな青年将校ウィッカム(ルパート・フレンド)に心奪われたエリザベスは、彼が幼なじみであるダーシーの悪口を言うのを聞いて、ますますダーシーが嫌いになった。まもなくして、ベネット家を相続する予定の遠縁コリンズ(トム・ホランダー)がやってきて、エリザベスにプロポーズするが、彼女はそれを拒否。しばらくして、キャサリン夫人(ジュディ・デンチ)の豪邸で、エリザベスはダーシーと再会。ダーシーは突然、彼女に愛の告白をした。厳しい言葉を返すエリザベス。だがやがて、ベネット家の末っ子リディア(ジェナ・マローン)が、ウィッカムに連れられて駈け落ちする事件が勃発。ダーシーはベネット家の代わりに持参金を用意してウィッカムに渡し、彼とリディアを結婚させた。その配慮を知ったエリザベスは、自分もダーシーを愛していることに気づく。キャサリン夫人の猛反対を受けたものの、2人は結婚することを決めるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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