●作品情報
フーリガン
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | フーリガン |
| 原題 | GREEN STREET/HOOLIGANS/GREEN STREET HOOLIGANS |
| 公開年 | 2006年 |
| 製作国 | アメリカ=イギリス |
| 配給 | ワイズポリシー |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | レクシー・アレキサンダー (Lexi Alexander) |
| 製作 | ギギ・プリツカー (Gigi Pritzker) デボラ・デル・プリート (Deborah Del Prete) ダナルド・ザッカーマン (Donald Zuckerman) |
| 製作総指揮 | レクシー・アレキサンダー (Lexi Alexander) ビル・アラン (Bill Allan) ジョン・ファヴロー (Jon Favreau) パトリック・シフ (Patrick Aluise) トム・ハルメ (Tom Hulme) ポール・シッフ (Paul Schiff) |
| 原案 | レクシー・アレキサンダー (Lexi Alexander) ドゥギー・ブリムソン (Dougie Brimson) |
| 脚本 | ドゥギー・ブリムソン (Dougie Brimson) ジョシュア・シェロフ (Joshua Shelov) レクシー・アレキサンダー (Lexi Alexander) |
| 撮影 | アレキサンダー・ブオーノ (Alexander Buono) |
| 音楽 | クリストファー・フランク (Christopher Franke) |
| 音楽監修 | ジェイソン・ベントレー (Jason Bentley) |
| 編集 | ポール・トレホ (Paul Trejo) |
| 衣装(デザイン) | ジョン・クラウサ (John Krausa) |
| キャスティング | カーリーン・クロフォード (Kahleen Crawford) デス・ハミルトン (Des Hamilton) |
| 字幕 | 石田泰子 (Yasuko Ishida) |
| プロダクション・デザイン | トム・ブラウン (Tom Brown) |
| ライン・プロデューサー | ケヴィン・ヴァン・トンプソン (Kevin Van Thompson) |
| 共同プロデューサー | アレキサンダー・ブオーノ (Alexander Buono) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| デイヴィッド・アレキサンダー (David Alexander) | Nigel |
| オリバー・アリソン (Oliver Allison) | Ben Dunham |
| ジェイムズ・アリソン (James Allison) | Ben Dunham |
| ジョエル・バケット (Joel Beckett) | Terry |
| ジョフ・ベル (Geoff Bell) | Tommy Hatcher |
| キエラン・ビュー (Kieran Bew) | Ike |
| アンドリュー・ブレア (Andrew Blair) | Announcer |
| デイヴィッド・カー (David Kar) | Clive |
| ブレンダン・チャールソン (Brendan Charleson) | John Morris |
| スコット・クリスティ (Scott Christie) | Millwall Lad/Ricky |
| アレック・ダルマン (Alec Dalman) | Security Guard |
| クレア・フォラーニ (Claire Forlani) | Shannon Dunham |
| ジェイコブ・ギャフニー (Jacob Gaffney) | Todd |
| ヘンリー・グッドマン (Henry Goodman) | Carl Buckner |
| レオ・グレゴリー (Leo Gregory) | Bovver |
| クリストファー・ヘア (Christopher Hehir) | Keith |
| ジョン・ハウス (Jon House) | Commanding Officer |
| チャーリー・ハナム (Charlie Hunnam) | Pete Dunham |
| テレンス・ジェイ (Terence Jay) | Jeremy Van Holden |
| ジェイミー・ケナ (Jamie Kenna) | Big Marc |
| ジョシュア・ケネディ (Joshua Kennedy) | Lad |
| フランク・マクアヴェニー (Frank McAvennie) | Himself |
| ロス・マッコール (Ross McCall) | Dave |
| ジョニー・パルメイロ (Johnny Palmiero) | Garry |
| フランシス・ポープ (Francis Pope) | Ned |
| マーティン・T.シャーマン (Martin T. Sherman) | Mitch |
| レイフ・スポール (Rafe Spall) | Swill |
| マイリ・スティーンボック (Mhairi Steenbock) | Young Girl |
| マーク・ウォーレン (Mark Warren) | Steve Dunham |
| イライジャ・ウッド (Elijah Wood) | Matt Buckner |
| ◇解説 |
|---|
| ジャーナリスト志望のアメリカ人青年がロンドンでフーリガン・チームと知り合い、危険かつ陶酔的な暴力の魅力に取り憑かれる異色の青春ドラマ。監督・脚本・原案は「Johnny Flynton」で2002年度アカデミー賞短編実写映画賞にノミネートされたレクシー・アレキサンダー。出演は「ロード・トゥ・ヘル」のイライジャ・ウッド、「コールド マウンテン」のチャーリー・ハナム、「ペンタゴン文書/合衆国の陰謀」のクレア・フォーラニ。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| マット(イライジャ・ウッド)は、ルームメイトにより麻薬売買の罪を着せられ逮捕され、卒業を間近にして放校処分となる。居場所をなくしたマットは、姉のシャノン(クレア・フォーラニ)を頼りロンドンへ逃げる。姉夫婦の自宅に、シャノンの夫の弟ピート(チャーリー・ハナム)が現れる。ピートはサッカー・プレミアリーグ<ウェストハム・ユナイテッド>の筋金入りのサポーターだった。高らかに応援歌を歌うピートとその友人たちに触発され、初めてサッカー観戦をしたマットはたちまち魅了されてしまう。試合後、マットはサポーター同士の悪意に満ちた喧嘩に巻き込まれる。経験したことのない興奮状態のなかで殴られたマットだが、魂の底から湧き上がるような快感を覚えていた。ほどなくして、彼は自らが<ウェストハム>のフーリガン・ファームのメンバーになってしまったことに気付かされた。ファームの名は「グリーン・ストリート・エリート(GSE)」。ピートがそのリーダーだった。ファームの目的はただひとつ―国中でもっとも畏怖される集団となること、そのためには手段は選ばない。GSEにとっての最大のライバルは<ミルウォール>のファームだった。彼らのリーダーは、その残忍さで知られるトミー(ジェフ・ベル)。10年前にGSEとの抗争で息子を亡くしていた。当時のGSEリーダーがファームを辞めて以来両グループは闘いのチャンスを狙っているのだった。マットはファームのあり方に抵抗を感じつつも、GSEのメンバー間に存在する、まるで兄弟同士のような友情に魅せられていく。マットは腕っ節の強さに誇りをもち、グループへの帰属意識と忠誠心を高め、アドレナリンの高まりに快感を覚えていくようになっていく。 | |
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(c) Variety Japan
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