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作品情報

ピンクパンサー

◇基本データ

タイトルピンクパンサー

原題THE PINK PANTHER

公開年2006年

製作国アメリカ

配給FOX

◇スタッフ

監督 ショーン・レヴィ (Shawn Levy)  

製作 ロバート・シモンズ (Robert Simonds)  

製作総指揮 トレイシー・リンチ (Tracey Trench)   アイラ・シューマン (Ira Shuman)  

原案 ブレイク・エドワーズ (Blake Edwards)   レン・ブラム (Len Blum)   マイケル・サルツマン (Michael Saltzman)  

脚本 レン・ブラム (Len Blum)   スティーヴ・マーティン (Steve Martin)  

撮影 ジョナサン・ブラウン (Jonathan Brown)  

音楽 クリストフ・ベック (Christophe Beck)  

音楽監修 ランダル・ポスター (Randall Poster)  

作曲 ヘンリー・マンシーニ (Henry Mancini)  

美術 リリー・キルヴァート (Lilly Kilvert)  

編集 ジョージ・フォルシー・ジュニア (George Folsey Jr.)   ブラッド・E・ウィルハイト (Brad E. Wilhite)  

衣装(デザイン) ジョセフ・G・アウリシ (Joseph G. Aulisi)  

字幕 栗原とみ子 (Tomiko Kurihara)  

キャラクタ創造 モーリス・リッチマン (Maurice Richlin)   ブレイク・エドワーズ (Blake Edwards)  

◇キャスト

俳優名役名

スティーヴ・マーティン (Steve Martin)Clouseau

ケヴィン・クライン (Kevin Kline)Dreyfus

ジャン・レノ (Jean Reno)Ponton

エミリー・モーティマー (Emily Mortimer)Nicole

ヘンリー・ツァーニー (Henry Czerny)Yuri

クリスティン・チェノウィス (Kristin Chenoweth)Cherie

ビヨンセ・ノウルズ (Beyonce Knowles)Xania

◇解説

無能なフランス人警部が、ダイヤモンド盗難事件をめぐって奮闘するコメディ。1963年から始まったシリーズ作品のリメイク。監督は『12人のパパ』シリーズ(V)、「ジャスト・マリッジ」のショーン・レヴィ。脚本・主演は『12人のパパ』シリーズ(V)、「ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション」(出演のみ)のスティーヴ・マーティン。共同脚本は「プライベート・パーツ」のレン・ブラムほか。撮影は「トレジャー・ハンターズ」のジョナサン・ブラウン。音楽は「トレジャー・ハンターズ」「エレクトラ」のクリストフ・ベック(テーマ曲はオリジナルのヘンリー・マンシーニ)。美術は「ラスト サムライ」のリリー・キルヴァート。衣裳は「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのジョセフ・G・オーリシ。共演は「五線譜のラブレター」のケヴィン・クライン、「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」のジャン・レノ、「ファイティング・テンプテーションズ」のビヨンセ・ノウルズ、「奥さまは魔女」のクリスティン・チェノウィス、「Dear フランキー」のエミリー・モーティマー、「エミリー・ローズ」のヘンリー・ツェーニー。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

サッカーのフランス代表チームが中国代表に勝利した直後、フランス代表を率いるイヴ・グルアン監督(ジェイソン・ステイサム、クレジットなし)が、恋人であるポップ・スターのザニア(ビヨンセ・ノウルズ)の横で、何者かに殺される事件が発生する。そして混乱の中、彼が身につけていた高価なダイヤモンドの指輪”ピンクパンサー“が消えてしまう。捜査を指揮するドレイフュス警視(ケヴィン・クライン)は、意外にもドジなトラブルメーカーのクルーゾー警部(スティーヴ・マーティン)を捜査に抜擢。そうして世間の注目を彼に集中させて、自分はのびのびと捜査を進めて手柄を独り占めにしようという魂胆だ。クルーゾーと秘書のニコール(エミリー・モーティマー)、そしてアシスタントのジルベール・ポントン(ジャン・レノ)は、手がかりを追ってパリ全域を回ったあと、ニューヨークへと捜査を進める。だが犯人は逮捕できず、またパリに戻ることになった。しかしクルーゾーは、飛行機にハンバーガーを持ち込もうとしたところ、麻薬密輸だと勘違いされ、空港で自分が逮捕されてしまう。フランスの恥として新聞を飾ったクルーゾーだが、謹慎して自宅にこもっている時に、自分が載った新聞の写真を見て犯人に気づく。犯人は、ロシアから来たトレーナーのユーリ(ヘンリー・ツェーニー)だった。そしてピンクパンサーは、ザニアが隠し持っていたのだが、晴れて正式にザニアの物になる。お手柄のクルーゾーは一躍ヒーローとなり、一方、ドレイフュス警視は大怪我して散々な目に合うのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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