とかげの可愛い嘘
| ◇基本データ |
|
| タイトル | とかげの可愛い嘘 |
|
| 原題 | DOMABAM LOVE PHOBIA |
|
| 公開年 | 2006年 |
|
| 製作国 | 韓国 |
|
| 配給 | エスピーオー |
|
| ◇キャスト |
|
| 俳優名 | 役名 |
|
| チョ・スンウ (Jo Seung-U) | Jo Kang |
|
| カン・ヘジョン (Kang Hye-jeong) | A ri |
|
| ◇解説 |
|
| 無償の愛がつむぎ出す童話のような恋物語。主演は韓国映画界きっての若手演技派と呼ばれるチョ・スンウ(「マラソン」)とカン・ヘジョン(「トンマッコルへようこそ」)。監督は本作品が長編デビューとなるカン・ジウン。 |
|
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|
| 8歳のジョガンは転校してきた女の子イ・アリに心を奪われる。彼女はいつも黄色いレインコートをまとっていた。コートを着ていないと、彼女にかけられた呪いが他人に移ってしまうのだという。アリに触れた教師が怪我をしたことから、誰もが彼女を怖れ、避けるようになった。ただ一人、ジョガンを除いては……。アリはいつもポケットにペットの“とかげ”を入れていた。周囲の人は嫌がったが、やはりジョガンだけは違った。ある日の帰り道、とかげが逃げてしまう。夕立に降られながら、アリのために必死でとかげを追いかけるジョガン。二人は雨よけにコートを分け合い、急接近した。翌日、ジョガンははしかにかかり、アリは姿をくらましてしまう。10年後。高校生の二人は再会を果たすが、それも束の間、アリはまたジョガンの前から消えてしまった。そして社会人になったジョガン(チョ・スンウ)の前にアリ(カン・ヘジョン)が突然姿を現す。「明日アメリカに旅立つの」と3度目の別れを告げるアリ。そして4度目の再会を果たしたとき、ジョガンはアリが悲しい嘘をつき続ける理由を知るのだった。 |
|
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan