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作品情報

デート・ウィズ・ドリュー

◇基本データ

タイトルデート・ウィズ・ドリュー

原題MY DATE WITH DREW

公開年2006年

製作国アメリカ

配給エレファント・ピクチャー

◇スタッフ

監督 ブライアン・ハーズリンガー (Brian Herzlinger)   ジョン・ガン (Jon Gunn)   ブレット・ウィン (Brett Winn)  

製作 ブライアン・ハーズリンガー (Brian Herzlinger)   ジョン・ガン (Jon Gunn)   ブレット・ウィン (Brett Winn)  

製作総指揮 クラーク・ピーターソン (Clark Peterson)   アンドリュー・レイマー (Andrew Reimer)  

プロデューサー ケリー・デヴィッド・ (Kerry David)  

音楽監修 ジョー・フィッシャー (Joe Fischer)  

作曲 スティーヴン・スターン (Steven Stern)   スチュアート・ハート (Stuart Hart)   トニー・デセール (Tony Desare)  

編集 ブライアン・ハーズリンガー (Brian Herzlinger)   ジョン・ガン (Jon Gunn)   ブレット・ウィン (Brett Winn)  

スチール ケネス・ウィラード (Kenneth Willardt)  

その他 ステファン・ブレイク (Stephen Break)  

◇キャスト

俳優名役名

ブライアン・ハーズリンガー (Brian Herzlinger)Himself

◇解説

コネも金もない男が、長年の憧れだったドリュー・バリモアとのデートを夢見て四方八方に手をつくすハートウォーミングなドキュメンタリー映画。企画、監督、製作、出演は、本作が長編映画デビューとなるブライアン・ハーツリンガー。プロデューサーは「M:I-2」のケリー・デヴィッド。出演は「ザ・チェイサー」のエリック・ロバーツ、「スタンド・バイ・ミー」のコリー・フェルドマン。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

「E.T.」を観てドリューに夢中になったブライアンは、職も金も恋人もなく、明日の希望さえない27歳。そんな彼がクイズ番組で賞金$1100を獲得した。ブライアンは、賞金を「ドリュー・バリモアとデートする」という長年の夢の実現を追ったドキュメンタリーを作るため、撮影資金として使うことに。<1日目>友人との戦略会議。そこで、数日後に行われる「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」のプレミアで接近する話が出る。敏腕プロデューサーのケリー・デヴィッドに会いに行く。彼女は彼のドキュメンタリーに協力することを約束する。彼女のコネと監督の一人ブレットの電話攻勢のおかげで、ドリューと関わりを持つ人と会うことが決まる。<5日目>脚本家のアリソン・バーネットを訪ねる。ようやくドリューと面識のある人物と接触できて大興奮。<8日目>俳優のエリック・ロバーツと対面。エリックは、魅力的な男になるためにはまず体を引き締めろとアドバイス。ブライアンは外面磨きにも着手する。<12日目>「チャーリーズ・エンジェル」シリーズの脚本家ジョン・オーガストに会い、プレミア・パーティに連れて行ってほしいとお願いするが、断られてしまう。それでも、夢が現実味を帯びてきたと感じたブライアンは、デートの予行練習をする。ドリューの仕事のパートナーからメールの返信があり、ドリューとのデートはNGだという。<20日目>ドリューの元彼コリー・フェルドマンと会うことに。ますます燃えるブライアン。<24日目>「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」のプレミア前日、ブライアンは果たして声をかけることができるのか。不安と緊張で当日の朝を迎えるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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