ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

ステイ

◇基本データ

タイトルステイ

原題STAY

公開年2006年

製作国アメリカ

配給FOX

◇スタッフ

監督 マーク・フォスター (Marc Forster)  

製作 アーノン・ミルチャン (Arnon Milchan)   トム・ラサリー (Tom Lassally)   エリック・コペロフ (Eric Kopeloff)  

製作総指揮 ビル・カラーロ (Bill Carraro)   ガイモン・キャサディ (Guymon Casady)  

脚本 デイヴィッド・ベニオフ (David Benioff)  

音楽 アッシュ&スペンサー (Asche & Spencer)  

美術 ケヴィン・トンプソン (Kevin Thompson)  

編集 マット・チェス (Matt Chesse)  

衣装(デザイン) フランク・フレミング (Frank L. Fleming)  

字幕 栗原とみ子 (Tomiko Kurihara)  

VFXプロデューサー ケヴィン・トッド・ホーグ (Kevin Tod Haug)  

撮影監督 ロベルト・シェイファー (Roberto Schaefer)  

◇キャスト

俳優名役名

ユアン・マクレガー (Ewan McGregor)Sam Foster

ナオミ・ワッツ (Naomi Watts)Lila

ライアン・ゴズリング (Ryan Gosling)Henry Letham

ボブ・ホスキンス (Bob Hoskins)Dr. Leon

ジャニーヌ・ギャロファロ (Janeane Garofalo)Dr. Beth Levy

エリザベス・リーサー (Elizabeth Reaser)Athena

◇解説

自殺予告をする謎に満ちた青年、彼を救おうと必死になる精神科医、精神科医の恋人で不安定な精神状態の女性を中心に現実が奇妙に歪みだす心理スリラー。監督は「ネバーランド」のマーク・フォースター。脚本は「25時」のデイヴィッド・ベニオフ。出演は「スター・ウォーズ」シリーズのユアン・マクレガー、「キング・コング」のナオミ・ワッツ、「きみに読む物語」のライアン・ゴズリング。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

精神科医のサム(ユアン・マクレガー)は、謎に満ちた若い男性患者ヘンリー(ライアン・ゴズリング)を担当することになる。彼は、自分の誕生日に自殺するとサムに予告する。画家であり、サムと同棲しているライラ(ナオミ・ワッツ)はサムの元患者でかつて自殺未遂をおこしている。ライラの不安定な精神状態はサムの精神的負荷でもあり、彼女を愛していて結婚指輪も買っているのに、渡せないままずっと握り締めていた。そして、ヘンリーが憧れている画家が、18歳の時にあと3年生きると言い残し、自分の作品を全部焼いて自殺した話をサムにする。サムが盲目のレオン博士(ボブ・ホスキンス)と会っている時に、ふいにヘンリーが現れる。博士を見たヘンリーは、博士が自分のせいで亡くなった父親だと主張するが、博士には子供がいなかった。その日を最後にヘンリーは行方不明になる。サムが彼のアパートを訪ねると、壁一面に「Forgive Me(許してくれ)」と書かれていた。ヘンリーの精神状態が尋常でないことが分かり、サムの不安はますます広がる。そこから、サムの身に不可解なことが起こり始める。ヘンリーの母親に会うが彼女はすでに他界していることがわかり、ヘンリーの恋人を訪ねた後、螺旋階段を踏み外しどこまでも落ちていく…と思いきや、再びヘンリーの恋人の前でさっきと同じセリフが聞こえてくる。教えてもらった本屋には、ヘンリーが描いたという絵が飾ってあった。ブルックリン橋の絵。それは、サムのオフィスと自宅に飾ってあるライラが描いた絵と同じだった。サムはもはやヘンリーの潜在意識の迷路から抜け出せなくなっていた。サムはヘンリーに誘われるように、ブルックリン橋へと向かう……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり