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作品情報

サンキュー・スモーキング

◇基本データ

タイトルサンキュー・スモーキング

原題THANK YOU FOR SMOKING

公開年2006年

製作国アメリカ

配給FOX

◇スタッフ

監督 ジェイソン・ライトマン (Jason Reitman)  

製作 デイヴィッド・O・サックス (David O. Sacks)   ダニエル・ブラント (Daniel Brandt)   ダニエル・デュビッキ (Daniel Dubiecki)   ミンディ・マリン (Mindy Marin)   マイケル・R・ニューマン (Michael R. Newman)  

製作総指揮 ピーター・シール (Peter Thiel)   イーロン・マスク (Elon Musk)   マックス・レヴチン (Max Levchin)   マーク・ウールウェイ (Mark Woolway)   エドワード・R・プレスマン (Edward R. Pressman)   ジョン・シュミット (John Schmidt)   アレッサンドロ・キャモン (Alessandro Camon)   マイケル・ビューグ (Michael Beugg)   デイヴィット・J・ブルームフィールド (David J. Bloomfield)  

原作 クリストファー・バックリー (Christopher Buckley)  

脚本 ジェイソン・ライトマン (Jason Reitman)  

撮影 ジェームス・ウィテカー (James Whitaker)  

音楽 ロルフ・ケント (Rolfe Kent)  

音楽監修 ペーター・アフターマン (Peter Afterman)   マーガレット・イェン (Margaret Yen)  

美術 スティーヴ・サクラド (Steve Saklad)  

編集 デーナ・E・グローバーマン (Dana E. Glauberman)  

衣装(デザイン) ダニー・グリッカー (Danny Glicker)  

キャスティング ミンディ・マリン (Mindy Marin)  

字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)  

その他 マイケル・ビューグ (Michael Beugg)  

◇キャスト

俳優名役名

アーロン・エッカート (Aaron Eckhart)Nick Naylor

マリア・ベロ (Maria Bello)Polly Bailey

キャメロン・ブライト (Cameron Bright)Joey Naylor

アダム・ブロディ (Adam Brody)Jack

サム・エリオット (Sam Elliott)Lorne Lutch

ケイト・ホームズ (Kate Holmes)Heather Holloway

デビット・カーチナー (David Koechner)Bobby Jay Bliss

ロブ・ロウ (Rob Lowe)Jeff Megall

ウィリアム・H・メイシー (William H. Macy)Senator Ortolan Finistirre

J・K・シモンズ (J.K. Simmons)BR

ロバート・デュヴァル (Robert Duvall)Captain

◇解説

タバコ業界のPRマンの縦横無尽な活動を描いた風刺コメディ。原作はクリストファー・バックリーの小説「ニコチン・ウォーズ」。出演は「サスペクト・ゼロ」のアーロン・エッカート、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のマリア・ベロ。監督はこれが長編デビューとなるジェイソン・ライトマン。2006年インディペンデント・スピリット賞脚本賞など多数受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ニック・テイラー(アーロン・エッカート)はタバコ業界を代表する凄腕のPRマン。“情報操作の王”の異名を取る彼は、高まる禁煙運動からの攻撃を魅力的なスマイルと巧みな論理のすり替えで丸め込み、業界の繁栄のために努力し続けている。本音を言える相手は、同じ悪評高いPRマン仲間であるアルコール業界のポリー・ベイリー(マリア・ベロ)と、銃製造業界のボビー・ジェイ・ブリス(デヴィッド・コークナー)だけ。それでもニックは、ハリウッドのスーパー・エージェント、ジェフ・マゴール(ロブ・ロウ)と組んで、喫煙シーンを盛り込んだSF映画を作ろうとしたり、タバコのパッケージにドクロ・マークを付けたがっているフィニスター上院議員(ウィリアム・H・メイシー)と闘ったりなど、刺激的な日々を過ごしていた。しかし、過激派の嫌煙団体から命を狙われたあげく、ベッド・インしてスクープを狙う女性新聞記者、ヘザー・ホロウェイ(ケイト・ホームズ)の罠にハマってしまい、ニックは仕事を失ってしまう。一気にどん底へと落ちた彼に、“情報操作の王”のプライドを思い出させたのは、別れた妻との間の息子ジョーイ(キャメロン・ブライト)だった。彼の叱咤激励を受けてやる気を取り戻したニックは、上院議員の公聴会に出席。そして起死回生のために証言台に立つのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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