●作品情報
ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン |
| 原題 | GET RICH OR DIE TRYIN' |
| 公開年 | 2006年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | UIP |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ジム・シェリダン (Jim Sheridan) |
| 製作 | ジム・シェリダン (Jim Sheridan) ジミー・イオヴィン (Jimmy Iovine) ポール・ローゼンバーグ (Paul Rosenberg) クリス・ライティ (Chris Lighty) |
| 製作総指揮 | ジーン・カークウッド (Gene Kirkwood) スチュアート・パー (Stuart Parr) ヴァン・トフラー (Van Toffler) デイヴィッド・ゲール (David Gale) アーサー・ラピン (Arthur Lappin) ダニエル・ルピ (Daniel Lupi) |
| 脚本 | テレンス・ウィンター (Terence Winter) |
| 撮影 | デクラン・クイン (Declan Quinn) |
| 音楽 | クインシー・ジョーンズ (Quincy Jones) ギャヴィン・フライデー (Gavin Friday) モーリス・シーザー (Maurice Seezer) |
| 編集 | コンラッド・バフ (Conrad Buff) ロジャー・バートン (Roger Barton) |
| 衣装(デザイン) | フランシン・ジャミソン・タンチェク (Francine Jamison Tanchuck) |
| 字幕 | 風間綾平 |
| プロダクション・デザイン | マーク・ゲラティー (Mark Geraghty) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| カーティス“50 セント”ジャクソン (Curtis '50 Cent' Jackson) | Marcus |
| テレンス・ハワード (Terrence Howard) | Bama |
| ジョイ・ブライアント (Joy Bryant) | Charlene |
| ビル・デューク (Bill Duke) | Levar |
| アドウェール・アキノエ=アグバエ (Adewale Akinnuoye Agbaje) | Majestic |
| オマー・ベンソン・ミラー (Omar Benson Miller) | Keryl |
| トリー・キトルス (Tory Kittles) | Justice |
| ヴァイオラ・デイヴィス (Viola Davis) | Grandma |
| マーク・ジョン・ジェフリーズ (Marc John Jefferies) | Young Marcus |
| アシュレイ・ウォルターズ (Ashley Walters) | Antwan |
| セレナ・リーダー (Serena Reeder) | Katrina |
| ウォルター・アルザ (Walter Alza) | Raoul |
| ◇解説 |
|---|
| ヒップホップ界のカリスマ“50セント”の劇的な人生を映画化した伝記ドラマ。監督は「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」のジム・シェリダン。主演はこれが映画デビューとなるカーティス・“50セント”・ジャクソンで、劇中で多くの楽曲を披露している。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ニューヨークのクィーンズ。父のいない少年マーカスは、若く美人の母親カトリーナと幸せに暮らしていた。しかしドラッグの売人だった母がトラブルから殺害され、祖父母の家で大勢の親戚と暮らすことになる。貧しい生活から脱するために、マーカス(カーティス“50セント”ジャクソン)は母親と同じ危険な世界に飛び込む。カトリーナと親しかったギャングのマジェスティックにかわいがられ、実績を積んでいくマーカスは若くして大金を手にした。ある日、幼なじみのシャーリーン(ジョイ・ブライアント)と再会したマーカスは、幼い頃から自分のラップの才能を信じてくれていた彼女とつき合うようになる。しかしその矢先、コロンビア人との抗争で襲撃事件を起こしたマーカスは、警察の家宅捜査でドラッグを発見されて投獄される。刑務所に入所するや早速刺客に襲われるが、同室のバマに間一髪のところで命を救われる。バマから勧められ曲作りをするようになったマーカスは、刑務所内でもその才能を認められ、バマが出所後のマネージャーを買って出る。刑期を終えたマーカスは、新たなボスとなったマジェスティックの誘いを断り、ミュージシャンとして生きていこうと決意する。シャーリーンとの間に子供も生まれ、デモテープを作りバマと共に売り込みに行くが、すでにマジェスティックからの圧力がかかっており、どこのレコード会社からも相手にされない。策もお金も尽き果てたマーカスは強盗を働き、さらには仲間割れする。その帰り道、マーカスは何者かに襲われ、9発もの銃弾を浴びる。奇跡的に命をとりとめるが、身体が思うように動かなくなり、やる気もなくし、もはや負け犬同然だった。しかしシャーリーンと息子アントワンの存在が、再びマーカスの心に火をつけた。猛然と曲作りを始め、ついにライヴも決まった。しかし新曲が発表されればメンツが丸つぶれになると、激怒したマジェスティックが会場に現れた。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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