クライング・フィスト
| ◇基本データ |
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| タイトル | クライング・フィスト |
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| 原題 | CRYING FIST |
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| 公開年 | 2006年 |
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| 製作国 | 韓国 |
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| 配給 | 東芝エンタテインメント |
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| ◇キャスト |
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| 俳優名 | 役名 |
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| チェ・ミンシク (Choi Min-sik) | Tae shik |
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| リュ・スンボム (Ryu Seung-beom) | Sang hwan |
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| イム・ウォニ (Lim Won-hie) | Won tae |
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| ピョン・ヒボン (Byeon Hie-bong) | Sang hwan's coach |
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| ナ・ムニ (Na Moon-hee) | Sang hwan's grandma |
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| キ・ジュボン (Ki Ju-Bong) | Sang hwan's father |
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| チョン・ホジン (Chun Ho-jin) | Sang chul |
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| アン・ギルガン (Ahn Kil Kang) | Head warden |
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| キム・スヒョン (Kim Su-hyeon) | Detective |
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| オ・ダルス (Oh Dal-su) | Yong dae |
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| ソ・ヘリン (Seo Hye rin) | Sun ju |
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| イ・ジュング (Lee Jun Ku) | |
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| ◇解説 |
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| 事業に失敗し妻子に去られた元ボクサーと、少年院でボクシングに目覚めた不良少年が、新人王の座を懸けて闘うボクシング・ドラマ。監督は「ARAHAN/アラハン」のリュ・スンワンで、本作でカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞した。出演は「オールド・ボーイ」のチェ・ミンシクと、監督の弟で「ARAHAN/アラハン」のリュ・スンボム。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| かつてはアジア大会の銀メダリストとして名を馳せた人気ボクサーのカン・テシク(チェ・ミンシク)は、事業に失敗し、莫大な借金を抱えてしまう。生活費を得るために「殴られ屋」として街頭に立つ彼だが、追い討ちをかけるように妻から離婚を要求され、最愛の息子とも引き離される。心の拠りどころだった銀メダルも借金の方に取られ、自暴自棄になるテシクを、なじみのソバ屋の主人(チョン・ホジン)は諌める。酒に逃げるテシクの目に、「新人王戦」のポスターが焼きついた。ケンカとカツアゲの荒んだ毎日を送る19歳のユ・サンファン(リュ・スンボム)が行き着いた先は、少年院だった。刑務主任からボクシング部に誘われ、先輩のクォルロク(キム・スヒョン)から簡単にマットに沈められたことで、サンファンはボクシングに目覚める。自分にも何かができるという意志と喜びを得たサンファンだが、建設現場で働く父(キ・ジュボン)が事故死し、祖母も病に倒れる。生まれて初めて家族のために何かをしたいという思いに駆られたサンファンは、「新人王戦」でトップに立つと心に決める……。予選が始まり、かつての実力を見せつけ次々と相手を倒すテシクと、全試合をノックアウトで勝ち進むサンファン。決勝ラウンドでついに二人は出会い、人生を賭けた対決が始まる。テクニックのテシクと、若さとスピードのサンファン。母の制止を振り切ってテシクの息子ソジンが会場に駆けつける。サンファンの祖母もまた、病院を抜け出して孫の試合会場にたどり着く。激闘の末にからくもサンファンが勝利するが、二人は闘い抜いた達成感を互いに感じていた。 |
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