ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

◇基本データ

タイトルウォーク・ザ・ライン/君につづく道

原題WALK THE LINE

公開年2006年

製作国アメリカ

配給FOX

◇スタッフ

監督 ジェームズ・マンゴールド (James Mangold)  

製作 キャシー・コンラッド (Cathy Konrad)   ジェームズ・キーチ (James Keach)  

製作総指揮 ジョン・カーター・キャッシュ (John Carter Cash)   アラン・C・ブロンクィスト (Alan C. Blomquist)  

原作 ジョニー・キャッシュ (Johnny Cash)  

脚本 ギル・デニス (Gill Dennis)   ジェームズ・マンゴールド (James Mangold)  

音楽 ティー・ボーン・バーネット (T Bone Burnett)  

音楽監修 ティー・ボーン・バーネット (T Bone Burnett)  

美術 デイヴィッド・ジェイ・ボンバ (David J. Bomba)  

編集 マイケル・マカスカー (Michael McCusker)  

衣装(デザイン) アリアンヌ・フィリップス (Arianne Phillips)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

撮影監督 フェドン・パパマイケル (Phedon Papamichael)  

◇キャスト

俳優名役名

ホアキン・フェニックス (Joaquin Phoenix)Johnny Cash

リース・ウィザースプーン (Reese Witherspoon)June Carter

ジニファー・グッドウィン (Ginnifer Goodwin)Vivian Loberto

ロバート・パトリック (Robert Patrick)Ray Cash

シェルビー・リン (Shelby Lynne)Carrie Cash

ダラス・ロバーツ (Dallas Roberts)Sam Phillips

◇解説

実在のロックンローラー、ジョニー・キャッシュと、彼の運命の女性ジューン・カーターの愛の軌跡を描いたドラマ。監督・脚本は「”アイデンティティー“」のジェームズ・マンゴールド。撮影は「”アイデンティティー“」「サイドウェイ」のフェドン・パパマイケル。音楽は「オー・ブラザー!」のT・ボーン・バーネット。美術は「ウォルター少年と、夏の休日」のデイヴィッド・J・ボンバ。衣裳は「”アイデンティティー“」のアリアンヌ・フィリップス。出演は「炎のメモリアル」のホアキン・フェニックス、「キューティ・ブロンド」シリーズのリーズ・ウィザースプーン、「モナリザ・スマイル」のジニファー・グッドウィン、「炎のメモリアル」のロバート・パトリック、これが映画デビューのシェルビー・リン。2006年アカデミー賞主演女優賞受賞。同年ゴールデン・グローブ賞コメディ/ミュージカル部門3部門(作品賞、男優賞、女優賞)など受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

空軍を除隊したジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)は、初恋の女性ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)と結婚し、テネシー州メンフィスで訪問セールスの仕事を開始した。向かない職業について塞ぎ込んでいたジョニーは、ある日、街角のサン・レコードに飛び込んで強引にオーディションの約束を取りつける。空軍時代に書いた曲を歌った彼は合格し、プロのミュージシャンとして活動を始めることになった。やがてツアー中、少年時代の憧れの的だったタレント、ジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)と共演したジョニーは、彼女への恋心を燃やしはじめる。だが前夫との離婚の傷が癒えないジューンには、妻子のいるジョニーとの恋に向かう気力はなく、まもなく2人は仲違いしてしまう。彼らが再び音楽活動を共にするようになったのは、6年後の1964年。この間にジューンは再婚し、ジョニーはヴィヴィアンとの関係が悪化してドラッグに逃避する日々を送っていた。まもなくジョニーは覚醒剤を密輸して逮捕され、どん底へと落ちる。皆から見離された彼に、ジューンは手を差し延べた。そして68年、ジョニーは刑務所でのコンサートを成功させて復活。さらにカナダのステージ上でジューンに40回目のプロポーズをし、ついに彼女の承諾を受けるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり