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作品情報

アダム -神の使い 悪魔の子-

◇基本データ

タイトルアダム -神の使い 悪魔の子-

原題GODSEND

公開年2006年

製作国アメリカ=カナダ

配給ザナドゥー

◇スタッフ

監督 ニック・ハム (Nick Hamm)  

製作 マーク・バタン (Marc Butan)   ショーン・オキーフ (Sean O'Keefe)   キャシー・シュルマン (Cathy Schulman)  

製作総指揮 マイケル・バーンズ (Michael Burns)   マーク・カントン (Mark Canton)   マーク・キューバン (Mark Cuban)   ジョン・フェルトハイマー (Jon Feltheimer)   エリック・コペロフ (Eric Kopeloff)   マイケル・パサーネク (Michael Paseornek)   トッド・ワグナー (Todd Wagner)  

脚本 マーク・ボンバック (Mark Bomback)  

撮影 クレイマー・モーゲンソー (Kramer Morgenthau)  

音楽 ブライアン・タイラー (Brian Tyler)  

編集 ニーヴン・ハウィー (Niven Howie)   スティーヴ・マーコヴィッチ (Steve Mirkovich)  

衣装(デザイン) スザンヌ・マッケイブ (Suzanne McCabe)  

プロダクション・デザイン ダグ・クレイナー (Doug Kraner)  

◇キャスト

俳優名役名

ロバート・デ・ニーロ (Robert De Niro)Richard Wells

グレッグ・キニア (Greg Kinnear)Paul Duncan

レベッカ・ローミン(レベッカ・ローミン・ステイモス) (Rebecca Romijn(Rebecca Romijn Stamos))Jessie Duncan

キャメロン・ブライト (Cameron Bright)Adam Duncan

◇解説

クローン人間を巡る現代的な問題をテーマに、その恐ろしさと罪深さをを描いたサイコドラマ。悪魔に魂を売った遺伝子学者を演じるのは、二度のアカデミー賞に輝く名優・ロバート・デ・ニーロ、彼に翻弄される夫婦には、グレッグ・キニア(「恋愛小説家」)、レベッカ・ローミン(「X-MEN」シリーズ)が扮している。監督は「穴」でサスペンス・スリラー演出に冴えを見せたニック・ハム。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ポール(グレッグ・キニア)とジェシー(レベッカ・ローミン)は、愛息アダム(キャメロン・ブライト)と幸せな生活を送っていた。しかしアダムは不運にも交通事故に巻き込まれて死んでしまう。悲嘆にくれるポールらの前に遺伝子学者ウェルズ博士(ロバート・デ・ニーロ)が現れた。ウェルズはヒトクローン創造の可能性を説き、アダムを再生させないかと持ちかけた。アダムへの愛情から夫妻はウェルズの提案を受け入れてしまう。こうして第二のアダムが生まれた。すくすく成長していくアダム。しかし次第に様子がおかしくなってくる。不気味な絵を描いたり汚い言葉を吐いたり、一方では悪夢や幻覚を見るようになっていたのだ。不可解に思ったポールは独自に調査を進め、アダムの悪夢に出てくる凶暴な少年「ザカリー」が実際に存在したことを突き止めた。ザカリーは母親を殺し、家に火を放ったという悪魔のような少年だった。そしてザカリーの父親こそウェルズであり、アダムのクローンを作るときにザカリーの細胞の一部を使用したことが判明する。ザカリーが母親を殺したように、アダムもまた、母ジェシーの頭部にハンマーを振り下ろそうとしていた……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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