●作品情報
GOAL! ゴール!
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | GOAL! ゴール! |
| 原題 | GOAL! |
| 公開年 | 2006年 |
| 製作国 | アメリカ=イギリス |
| 配給 | 東芝エンタテインメント |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ダニー・キャノン (Danny Cannon) |
| プロデューサー | マイク・ジェフリーズ (Mike Jefferies) |
| 脚本 | ディック・クレメント (Dick Clement) イアン・ラ・フレネ (Ian La Frenais) |
| 音楽 | グレーム・レヴェール (Graeme Revell) |
| 編集 | クリス・ディケンズ (Chris Dickens) |
| 衣装(デザイン) | リンゼイ・ピュ- (Lindsay Pugh) |
| EP | ローレンス・ベンダー (Lawrence Bender) ピーター・ハージティ (Peter Hargitay) |
| 美術監督 | ローレンス・ドーマン (Laurence Dorman) |
| 撮影監督 | マイケル・バレット (Michael Barrett) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| クノ・ベッカー (Kuno Becker) | Santiago Munez |
| アレッサンドロ・ニヴォラ (Alessandro Nivola) | Gavin Harris |
| マーセル・ユーレス (Marcel Iures) | Erik Dornhelm |
| ステファン・ディラーヌ (Stephen Dillane) | Glen Foy |
| アンナ・フリエル (Anna Friel) | Roz Harmison |
| キーラン・オブライアン (Kieran O'Brien) | Hughie McGowan |
| ショーン・パートウィー (Sean Pertwee) | Barry Rankin |
| カサンドラ・ベル (Cassandra Bell) | Christina |
| トニー・プラナ (Tony Plana) | Hernan Munez |
| ミリアム・コロン (Miriam Colon) | Mercedes |
| ゲイリー・ルイス (Gary Lewis) | Mal Braithwaite |
| フランシス・バーバー (Frances Barber) | Carol Harmison |
| エマ・フィールドレイナー (Emma Field Rayner) | Lorraine |
| ケヴィン・ナップマン (Kevin Knapman) | Jamie Drew |
| アラン・シアラー (Alan Shearer) | Himself |
| デイヴィッド・ベッカム (David Beckham) | Himself |
| ラウール・ゴンサレス (Raul Gonzalez) | Himself |
| ジネディーヌ・ジダン (Zinedine Zidane) | Himself |
| ◇解説 |
|---|
| メキシコ出身の貧しい少年が、英国の名門サッカー・チームで奮闘する姿を描く青春映画。全3部作の第1部。監督は「ラストサマー2」のダニー・キャノン。脚本は「スティル・クレイジー」のディック・クレメント&イアン・ラ・フレネ。音楽は「イーオン・フラックス」のグレーム・レヴェル。出演は「ジャスティス 闇の迷宮」のクノ・ベッカー、「二重誘拐」のアレッサンドロ・ニヴォラ、「ジャスティス」のマーセル・ユーレス、「キング・アーサー」のスティーヴン・ディレイン、「タイムライン」のアンナ・フリエル、「ドッグ・ソルジャー」のショーン・パートウィー、「すべての美しい馬」のミリアム・コロンほか。シアラー、ベッカム、ラウール、ジダンといった現役のサッカーのスター選手たちも本人役で登場。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ロサンゼルス。一家でメキシコから不法入国し、庭師として働く20歳のサンティ(クノ・ベッカー)は、地元のラテン系サッカーチームのスター選手。喘息の持病に悩まされながらも、プロのサッカー選手になる夢を抱く彼は、その見事なプレイが元ニューカッスル・ユナイテッドの選手だった英国人のグレン(スティーヴン・ディレイン)の目に留まる。父親(トニー・プラナ)に反対されながらも、サンティはグレンを頼ってロンドンに行き、ニューカッスルのドーンヘルム監督(マーセル・ユーレス)のもとで練習することになる。やがて看護師の女性ロズ(アンナ・フリエル)と親しくなるが、喘息の吸引器を誰かに壊されて試合についていけず、クラブから去ることを命じられてしまう。だがスター選手のガヴァン(アレッサンドロ・ニヴォラ)が彼の喘息の事情を監督に告げ、サンティは控えチームに残ることになった。やがてリザーブ戦でも活躍するようになったサンティは、正式な契約選手となり、念願のトップ・チームに昇格。大切な試合に勝利するが、L.A.の父が心臓発作で倒れてしまう。訃報を聞いたサンティは泣き崩れるが、悲しみを乗り越え最終節の対リヴァプール戦に臨む。そしてロスタイム3分のキッカーを任されたサンティは、見事にゴールを決め、チームに勝利をもたらすのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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