●作品情報
CHAOS カオス
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | CHAOS カオス |
| 原題 | CHAOS |
| 公開年 | 2006年 |
| 製作国 | カナダ=イギリス=アメリカ |
| 配給 | アートポート |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | トニー・ジグリオ (Tony Giglio) |
| 製作 | ヒュー・ペナルト・ジョーンズ (Huw Penalt Jones) ギャビン・ワイルディング (Gavin Wilding) マイケル・ダーバス (Michael Derbas) |
| 製作総指揮 | デヴィッド・バーグスタイン (David Bergstein) |
| 脚本 | トニー・ジグリオ (Tony Giglio) |
| 音楽 | トレヴァー・ジョーンズ (Trevor Jones) |
| 美術 | クリス・オーガスト (Chris August) |
| 編集 | ショーン・バートン (Sean Barton) |
| 衣装(デザイン) | ボビー・リード (Bobbie Read) |
| キャスティング | コリーン・メイヤーズ (Coreen Mayers) ヘイケ・ブランドスタッター (Heike Brandstatter) |
| 共同プロデューサー | マイケル・ピアス (Michel Pierce) |
| 撮影監督 | リチャード・グレイトレックス (Richard Greatrex) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ジェイソン・ステイサム (Jason Statham) | Quentin Conners |
| ライアン・フィリップ (Ryan Phillippe) | Shane Dekker |
| ウェズリー・スナイプス (Wesley Snipes) | Lorenz |
| ヘンリー・ツァーニー (Henry Czerny) | Capt. Martin Jenkins |
| ジャスティーン・ワデル (Justine Waddell) | Det. Teddy Galloway |
| ニコラス・リー (Nicholas Lea) | Det. Vincent Durano |
| ジェシカ・スティーン (Jessica Steen) | Karen Cross |
| ロブ・ラベル (Rob LaBelle) | Bank Manager |
| John Cassini (John Cassini) | Bernie Callo |
| デイモン・ジョンソン (Damon Johnson) | Brendan Dax |
| ポール・ペリ (Paul Perri) | Harry Hume |
| キーガン・トレイシー (Keegan Connor Tracy) | Marnie Rollins |
| ナターシャ・マルテ (Natassia Malthe) | Gina Lopez |
| タイ・オルソン (Ty Olsson) | Damon Richards |
| テリー・チェン (Terry Chen) | Chris Lei |
| マイク・ドゥパド (Mike Dopud) | Lamar Galt |
| ガストン・モリスン (Gaston Morrison) | John Curtie |
| Garvin Cross (Garvin Cross) | SWAT Commander |
| ◇解説 |
|---|
| 銀行を襲撃し逃げ場を失った強盗団リーダーと交渉にあたる刑事がしのぎを削りあう、スリリングなサスペンス・アクション。監督は「Uボート 最後の決断」のトニー・ギグリオ。出演は「トランスポーター」シリーズのジェイスン・ステイサム、「ブレイド」シリーズのウェズリー・スナイプス、「クラッシュ」のライアン・フィリップ。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 武装した黒づくめの5人の強盗団がシアトル・グローバル銀行を襲撃した。従業員らを人質に立てこもる彼らだが、警官隊が到着、完全に包囲されてしまう。冷静沈着なリーダー、ローレンツ(ウェズリー・スナイブス)は警察に対し、交渉人として、以前パール橋事件で人質を死なせてしまい謹慎処分中であるコナーズ刑事(ジェイスン・ステイサム)を指名。コナーズの上司であるジェンキンス(ヘンリー・ツェーニー)は、謹慎を解く代わりに新人のデッカー(ライアン・フィリップ)を組ませることを提案。早速交渉を始めるコナーズに対し、ローレンツは“混沌<カオス>の中にも秩序はある”という謎めいた言葉を発した。コナーズは慎重に銀行に乗り込もうと計画。だが、SWATチームの身勝手な行動から予定外の爆破が起きる。人質の大半は混乱の中から救助されたが、強盗たちは逃亡。不思議なことに、銀行からは何も盗まれなかった。コナーズはTVカメラマンが撮影したテープをチェックし、過去に犯罪歴のあるリチャーズ(タイ・オルソン)の姿を発見。デッカーは銃撃戦の末、リチャーズを逮捕する。その際、別の事件で押収され署の証拠保管室にあるべき5万ドルを発見し、コナーズは警察に内通者がいると推理する。その後、2人が容疑者である汚職刑事カーロ(ジョン・カッシーニ)の自宅へ行くと、彼は殺害されていた。そこに、「お前はクビを免れた。俺が罰する」という、ローレンツからコナーズへ挑戦状が叩きつけられる。さらに、ローレンツのもとに共犯者が集まるというリチャーズの情報を得たコナーズとデッカーに、大きな罠が襲い掛かる。そして、強盗団の真の目的とローレンツの正体が徐々に明らかになる……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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