ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

コーチ・カーター

◇基本データ

タイトルコーチ・カーター

原題Coach Carter

公開年2005年

製作国アメリカ

配給UIP

◇スタッフ

監督 トーマス・カーター (Thomas Carter)  

製作 ブライアン・ロビンス (Brian Robbins)   マイク・トーリン (Michael Tollin)   デイヴィッド・ゲール (David Gale)  

製作総指揮 ヴァン・トフラー (Van Toffler)   ケイトリン・スキャンロン (Caitlin Scanlon)   シャーラ・サンプター (Sharla Sumpter)  

脚本 マーク・シュワン (Mark Schwahn)   ジョン・ゲイティンス (John Gatins)  

撮影 シャロン・メイヤー (Sharone Meir)  

音楽 トレヴァー・ラビン (Trevor Rabin)  

美術 カルロス・バルボサ (Carlos Barbosa)  

編集 ピーター・バーガー (Peter Berger)  

衣装(デザイン) デブラ・K・リトル (Debrae Little)  

その他 ジェニファー・ホークス (ジェニファー・ホークス)  

◇キャスト

俳優名役名

サミュエル・L・ジャクソン (Samuel L. Jackson)Coach Ken Carter

ロバート・リチャード (Robert Richards)Damien Carter

ロブ・ブラウン (Rob Brown)Kenyon Stone

デビ・モーガン (Debbi Morgan)Tonya

アシャンティ (Ashanti)Kyra

リック・ゴンザレス (Rick Gonzalez)Timo Cruz

アントウォン・タナー (Antwon Tanner)Worm

ナナ・グベウォニョ (Nana Gbewonyo)Junior Battle

チャニング・テイタム (Channing Tatum)Jason Lyle

◇解説

1999年にハイスクールのバスケットボール・チームで実際に起こり、アメリカ中に波紋を投げかけた出来事を映像化。卒業後、犯罪者となる卒業生も少なくない落ちこぼれ高校を舞台に、バスケットボールを通じて生徒たちに未来を生き抜く力を授けた実在のコーチを描いた異色の学園ドラマ。カーターを演じるのは、「パルプ・フィクション」「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」などで圧倒的な存在感を発揮するサミュエル・L・ジャクソン。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

4勝22敗。ケン・カーター(サミュエル・L・ジャクソン)がコーチを引き受けた時、リッチモンド高バスケットボール・チーム、オイラーズの成績は惨憺たるものだったが、一番の問題は選手たちの意識にあった。反抗的なクルーズ(リック・ゴンザレス)、GFのキーラ(アシャンティ)が妊娠しているケニヨン(ロブ・ブラウン)、お調子者のワーム(アントウォン・タナー)、文字すら上手く読めないジュニア(ナナ・グベウォニョ)、父親が服役中のライル(チャニング・テイタム)…。環境の良くない街で育った彼らは自分の将来を考えることもなく、仲間同士の衝突が絶えなかった。同校のOBで、かつて全米代表にも選ばれたカーターが最初にしなければならなかったのは、まず規律を守らせること。「それが社会で勝つことのカギだ」と、選手たちに3つの“契約”を突きつけた。「ルール1:学業で、決められた点数以上の成績を収めること」「ルール2:授業にはすべて出席し、一番前の席に座ること」「ルール3:試合の日には上着とネクタイを着用すること」。契約を守らなければゲームには出さないという命令に、クルーズが捨てゼリフとともにコートを去り、残ったメンバーにカーターの激しいトレーニングが始まった。その厳しさは、チームに加わった息子のダミアン(ロバート・リチャード)にも、一切容赦はしないほどだった。練習は徐々に本格的となり、カーターも部員たちの心をつかみつつあった。迎えた新生オイラーズ第一戦。チームが大逆転で勝利を収めた時、観客の中にはクルーズの姿もあった。ドロップアウトした彼には、かつての仲間が輝いて見えていたのだ。そして翌日、彼はコートに現れる。「戻るにはどうしたら?」、「腕立て2500回、ダッシュ1000本。金曜までに!」。再生を賭けたクルーズの戦いが始まった。そして金曜日。クルーズはノルマをクリアできずにいたが、そのとき仲間たちが立ち上がる。彼の足りない分までダッシュと腕立てを始めたのだ。そんな姿を見て、カーターはチームがひとつになる瞬間を感じるのだった。勢いに乗ったチームの連勝とともに、選手たちは有頂天になっていった。しかし、それはカーターが目指した姿ではない。勝利に酔う選手たちに「勝つだけではダメだ!」と主張するカーターと、部員の進学など考えずコーチに専念するよう要請する校長との対立が、次第に露になっていく。チームの好成績が認められ、オイラーズは地区大会に進出することになった。決勝戦は奇跡の逆転勝利! 高揚した気持ちを抑えきれない選手たちは、宿舎を抜け出してパーティーに繰り出す。そこに乗り込んで来たカーターが見たものは、酒と女に溺れ、我を忘れている部員たち。勝利よりも子供たちの将来を考えてきたカーターの努力は、全く別の結果を生んでしまった。追い討ちをかけるように、部員たちの「学業進度報告書」がカーターを待っていた。それらのほとんどが「不合格」、「要個別指導」ばかり。カーターは、「契約した条件を満たすまで体育館を閉鎖する」と宣言。コートをロックアウトし、試合も放棄する決定を下す。それがチームにとって今シーズン初めての敗戦となる。それは当然のように校内をはじめ街中からも不満の声が上がり、マスコミが大挙して学校に押し寄せて来る。すでに事態はアメリカ中に、波紋を広げていくのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり