ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

バタフライ・エフェクト

◇基本データ

タイトルバタフライ・エフェクト

原題The Butterfly Effect

公開年2005年

製作国アメリカ

配給アートポート

◇スタッフ

監督 エリック・ブレス (Eric Bress)   J・マッキー・グラバー (J. Mackye Gruber)  

製作 クリス・ベンダー (Chris Bender)   A・J・ディックス (A.J. Dix)   アンソニー・ルーレン (Anthony Rhulen)   ジェイ・シー・スピンク (J. C. Spink)  

製作総指揮 トビー・エメリッヒ (Toby Emmerich)   リチャード・ブレナー (Richard Brener)   アシュトン・カッチャー (Ashton Kutcher)  

脚本 エリック・ブレス (Eric Bress)   J・マッキー・グラバー (J. Mackye Gruber)  

撮影 マシュー・F・レオネッティ (Matthew F. Leonetti)  

音楽 マイケル・サビー (Michael Suby)  

美術 ダグラス・ヒギンズ (Douglas Higgins)  

その他 ケヴィン・J・エデルマン (Kevin J. Edelman)  

◇キャスト

俳優名役名

アシュトン・カッチャー (Ashton Kutcher)Evan Treborn

エイミー・スマート (Amy Smart)Kayleigh Miller

エルデン・ヘンソン (Elden Henson)Lenny Kagan

ウィリアム・リー・スコット (William Lee Scott)Tommy Miller

ジョン・パトリック・アメドリン (John Patrick Amedori)Evan Treborn at 13

アイリーン・ゴロヴァイア (Irene Gorovaia)Kayleigh Miller at 13

ケヴィン・シュミット (Kevin Schmidt)Lenny at 13

ジェシー・ジェイムス (Jesse James)Tommy Miller at 13

メローラ・ウォルターズ (Melora Walters)Andrea Treborn

エリック・ストルツ (Eric Stoltz)George Miller

◇解説

ごく小さな差違が、将来的に予測不能な大きな違いを生じるというカオス理論を効果的に取り入れた異色サスペンス。愛する者を救うため、過去を書き換えようとした男が体験する想像を超えた出来事を描く。タイトルの“バタフライ・エフェクト”とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」という意味。主演・製作総指揮は、「テキサス・レンジャーズ」のアシュトン・カッチャー。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

少年時代の約束。幼馴染みのケイリーのもとを去るとき、エヴァンは”君を迎えに来る”と誓った。だが、いつしか時は流れ、エヴァン(アシュトン・カッチャー)とケイリー(エイミー・スマート)は別の道を歩んでいた。エヴァンは幼い頃から、時折り記憶を喪失<ブラックアウト>してしまう少年だった。母アンドレアはエヴァンの脳波を精神科の医師に検査してもらうが、何も奇妙な点は見出せずにいた。精神科医は治療のため、毎日の出来事を日記につけるようにすすめる。少年時代は永遠に続くと思われたが、エヴァンが13歳の時、ケイリーの兄トミーのいたずらによって唐突に終わりを告げる。エヴァンの記憶にはその瞬間に<ブラックアウト>が起き、気が付いた時には森の中におり、周りには強烈なショックのあまり倒れてしまった友人のレニー、彼を抱きかかえようとするトミー、ただ震えているケイリーがいた。エヴァンは何が起きたのかまったく思い出せなかった。しかし、何か決定的な出来事が起きたのは間違いがなかった。アンドレアはエヴァンを連れてその街を引っ越す。時が流れ、心理学を勉強する大学生となったエヴァン。今では<ブラックアウト>が起きることもなかった。過去は遠のき、ケイリーの記憶さえ消えかけていたが、すべては平穏だった。ある日エヴァンは、幼い頃の日記を見つける。懐かしい日記を紐解いたとき、”それ”は起こった。気が付くと、エヴァンの意識は日記に書かれている出来事の中にあったのだ。鮮明に蘇る過去の記憶、あの陽光、あの空気。それは強烈なリアリティを伴っていた。夢なのか、現実なのか。少年時代の空白の記憶の一端に触れてしまったエヴァンは、もう一度、あの頃の仲間たちを訪ねたくなる。ケイリー、トミー(ウィリアム・リー・スコット)、レニー(エルデン・ヘンソン)。そしてエヴァンは知る。あの時のいたずらによって、彼らの人生が大きく狂っていたことを……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり