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作品情報

13F

◇基本データ

タイトル13F

公開年不明

製作国アメリカ

配給ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

◇スタッフ

監督 ジョゼフ・ラスナック (Josef Rusnak)  

製作 ローランド・エメリッヒ (Roland Emmerich)   ウテ・エメリッヒ (Ute Emmerich)   マルコ・ウェバー (Marco Weber)  

原作 ダニエル・ガロイ (Daniel Galouye)  

脚本 ジョゼフ・ラスナック (Josef Rusnak)   ラヴェル・センテノ=ロドリゲス (Ravel Centeno-Rodriguez)  

撮影 ウェディゴ・フォン・シュルツェンドーフ (Wedigo von Schultzendorff)  

音楽 ハラルド・クローサー (Harald Kloser)  

美術 カーク・M・ペトルッセリ (Kirk M. Petruccelli)  

編集 ヘンリー・リチャードソン (Henry Richardson)  

衣装(デザイン) ジョゼフ・ポロ (Joseph Porro)  

◇キャスト

俳優名役名

クレイグ・ビアーゴ (Craig Bierko)Douglas Hall/John Ferguson/David

グレッチェン・モル (Gretchen Mol)Jane Fuller/Natasha Molinaro

ヴィンセント・ドノフリオ (Vincent D'Onofrio)Jason Whitney/Jerry Ashton

アーミン・ミューラー=スタール (Armin Mueller-Stahl)Hannon Fuller/Grierson

デニス・ヘイスバート (Dennis Haysbert)Detective Larry McBain

◇解説

コンピューター・ソフトの開発者が仮想現実界を行き来するうちに、現実と仮想現実の区別がつかなくなってゆくSFサスペンス。 製作は「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ。監督は「ゴジラ」の第2班監督だったジョセフ・ラスナック。出演は「ロング・キス・グッドナイト」のクレイグ・ビアーコ、「ラウンダーズ」のグレッチェン・モル。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1999年。仮想現実を研究するダグラス・モール(クレイグ・ビアーコ)は、1937年のロサンゼルスの再構築に取り組んでいた。目的は、その住人たちに意識をリンクさせ、シミュレートした世界に入り込もうとするものだった。ある朝、目覚めると血だらけのシャツがあり、ボスのフラーが殺されたと知らされる。刑事マクベインは、いきなり最先端企業の後継者となったホールを疑う。また、フラーの娘と名乗る美女ジェーン(グレッチェン・モル)が出現し、混乱しながらもホールは彼女に惹かれる。フラーは殺される直前、酒場からホールの留守電にメッセージを残していた。さらに、ホールを強請りにきた酒場のバーテンも惨殺される。自分の潔白に自信の持てなくなったホールは真相を探すべく、同僚ホィットニーの協力を得て、1937年の仮想世界へ飛ぶ。1937年の世界。ここでのホールはファーガソンという銀行員、フラーはグリアソンという名の古書店主、ホィットニーはアシュトンという高級ホテルのバーテンダーだった。ホールは、グリアソンのおぼろげな記憶から、フラーのメッセージはアシュトンが預かり、しかも開封して手紙を読んでしまったことを突き止める。アシュトンは自分が仮想人間であることを知り、かつ「人間最大の秘密をこの目で見てきた」という。自分たちを操っているのがフラーとホールだと思い込んだアシュトンはホールを襲うが、間一髪でホールは現代に逃げる。また、ジェーンはナターシャという名前のスーパーのレジ打ち係であることが判明。しかもナターシャは、「前にもあった気がする」と言うものの、ホールを覚えていなかった。ホールは「人間最大の秘密」とは何なのか調べようとするが……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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