ブラザーフッド
| ◇基本データ |
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| タイトル | ブラザーフッド |
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| 原題 | Taegukgi |
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| 公開年 | 2004年 |
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| 製作国 | 韓国 |
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| 配給 | UIP |
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| ◇解説 |
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| 朝鮮戦争に翻弄された兄弟の絆を描いたアクションドラマ。監督・脚本は「シュリ」のカン・ジェギュ。撮影は「チャンピオン」のホン・ギョンピョ。出演は「ロスト・メモリーズ」のチャン・ドンゴン、「ガン&トークス」のウォンビン、『バンジージャンプをする』(映画祭上映)のイ・ウンジュ、「パイラン」のコン・ヒョンジン、「パイラン」『酔画仙』(映画祭上映)のチェ・ミンシクほか。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 1950年、ソウル。ジンテ(チャン・ドンゴン)は、父亡き後の家計を支えつつ、愛するヨンシン(イ・ウンジュ)との結婚と、弟ジンソク(ウォンビン)の大学進学のために一所懸命働いていた。しかし6月25日、朝鮮戦争が勃発。ジンテとジンソクは韓国軍に強制徴用され、訓練を受ける余裕すらなく戦場に送られる。そこはまさに地獄絵図。ジンソクと同じ小隊に配備されたジンテは、弟を除隊させるために、自分は銃を取り英雄になって上層部への力を持とうとする。ジンテはあえて危険な任務を遂行し続け、ついに勲章を手にする。彼はジンソクを除隊させようとするが、兄の行動が理解できないジンソクはそれを拒否し、二人の関係は険悪になった。そんな中、韓国軍はヨンシンを共産主義者と決めつけ、射殺。激しいショックを受けたジンテは、さらにジンソクを除隊させる申し出も却下され、しかも彼が死んだと思い込んでしまい、気がおかしくなる。韓国軍への恨みから朝鮮人民軍に寝返ったジンテは、そこで戦争の鬼として活躍。それを知ったジンソクは危険な38度線へと出向き、戦場で兄に再会。しかしジンテは戦死し、ジンソクだけが無事の帰還を果たすのだった。 |
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