●作品情報
花咲ける騎士道
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 花咲ける騎士道 |
| 原題 | Fanfan la Tulipe |
| 公開年 | 2004年 |
| 製作国 | フランス |
| 配給 | アスミック・エース |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ジェラール・クラウジック (Gerard Krawczyk) |
| 製作 | ミシェル・フェレール (Michel Feller) リュック・ベッソン (Luc Besson) |
| 脚本 | ジャン・コスモ (Jean Cosmos) リュック・ベッソン (Luc Besson) |
| 撮影 | ジェラール・シモン (Gerard Simon) |
| 音楽 | アレクサンドル・アザリア (Alexandre Azaria) |
| 美術 | ジャック・ビュフノワール (Jacques Bufnoir) |
| 編集 | ニコラ・トレンバジウィック (Nicolas Trembasiewicz) |
| 衣装(デザイン) | オリヴィエ・ベリオ (Olivier Beriot) |
| EP | ベルナルド・グレネ (Bernard Grenet) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ヴァンサン・ペレーズ (Vincent Perez) | Fanfan |
| ペネロペ・クルス (Penelope Cruz) | Adeline |
| エレーヌ・ド・フジュロル (Helene de Fougerolles) | Mme de Pompadour |
| ディディエ・ブルドン (Didier Bourdon) | Louis XV |
| ミシェル・ミューラー (Michel Muller) | Tranche Montagne |
| Philippe Dormoy (Philippe Dormoy) | Fier-a-bras |
| ジャック・フランツ (Jacques Frantz) | La Franchise |
| ジェラルド・ラローシュ (Gerald Laroche) | Corsini |
| ギヨーム・ガリエンヌ (Guillaume Gallienne) | La Houlette |
| ジル・アルボナ (Gilles Arbona) | Le marechal |
| ジャン・ポル・デュボワ (Jean-Pol Dubois) | L'aumonier |
| Yves Pignot (Yves Pignot) | Guillaume |
| ジャン・フランソワ・ラパリュス (Jean-Francois Lapalus) | L'oncle de Lison |
| フランソワ・シャトー (Francois Chattot) | Le cure |
| ジャック・ディナン (Jacques Dynam) | Chaville |
| マグダレナ・ミエルカルツ (Magdalena Mielcarz) | Henriette |
| アナ・マイシェール (Anna Majcher) | Wanda |
| ウジェニ・アルクザール (Eugenie Alquezar) | Lison |
| ジャン・ロシュフォール (Jean Rochefort) | Narrator |
| ◇解説 |
|---|
| プレイボーイのフランス兵士の活躍と、運命の女性との恋を描くラヴ・ストーリー。ジェラール・フィリップ主演の1952年作品「花咲ける騎士道」のリメイク。監督は「TAXi2」&「③」のジェラール・クラヴジック。製作・共同脚本は「TAXi」シリーズのリュック・ベッソン。脚本は「レセ・パセ/自由への通行許可証」のジャン・コスモス。撮影は「バティニョールおじさん」のジェラール・シモン。音楽は「天使の肌」(レプリカン名義)のアレクサンドル・アザリア。美術は「TAXi③」のジャック・ビュフノワール。衣裳は「ファム・ファタール」のオリヴィエ・ベリオ。出演は「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」のヴァンサン・ペレーズ、「ゴシカ」のペネロペ・クルス、「ザ・レース」のエレーヌ・ド・フジュロル、「ザ・マシーン/私のなかの殺人者」のディディエ・ブルドンほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| フランス革命の足音が近づく18世紀。”チューリップの騎士“と呼ばれる恋に遊ぶ男ファンファン(ヴァンサン・ペレーズ)は、強制結婚を言い渡されて窮地に追い込まれていた。そんな彼の前に、”戯れの占い師“と呼ばれる募兵官の娘アドリーヌ(ペネロペ・クルス)が現われて、あなたは王女と結ばれる運命にあるという恋の予言をする。それを真に受けたファンファンは、結婚から逃げ出して入隊。彼を乗せた馬車は、戦いの最前線を目指して山道を走り出す。やがて峠に差し掛かった頃、女性たちが賊に襲われているのを発見。ファンファンは見事な剣さばきで悪漢をやっつけ、たった一人で女性たちを救出する。その中には、なんとアンリエット王女(マグダレナ・ミエルカルツ)と、王室の実権を握るポンパドゥール夫人(エレーヌ・ド・フジュロル)がいた。占い通りの展開に、期待で胸が高鳴るファンファン。一方、彼に恋心を抱いていたアドリーヌの心は動揺。そして、ある陰謀が動き出す。謎のスパイに時の王ルイ十五世(ディディエ・ブルドン)の命が狙われ、その騒乱の中で、アドリーヌが誘拐されてしまったのだ。ファンファンは彼女を救い出す戦いの中で、アドリーヌこそが運命の女性だと気づき、二人はめでたく結婚するのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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