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作品情報

恋愛適齢期

◇基本データ

タイトル恋愛適齢期

原題Something’s Gotta Give

公開年2004年

製作国アメリカ

配給ワーナー

◇スタッフ

監督 ナンシー・マイヤーズ (Nancy Meyers)  

製作 ナンシー・マイヤーズ (Nancy Meyers)   ブルース・A・ブロック (Bruce A. Block)  

脚本 ナンシー・マイヤーズ (Nancy Meyers)  

撮影 ミハエル・バルハウス (Michael Ballhaus)  

音楽 ハンス・ジマー (Hans Zimmer)  

美術 ジョン・ハットマン (Jon Hutman)  

編集 ジョー・ハッシング (Joe Hutshing)  

衣装(デザイン) スザンヌ・マッケイブ (Suzanne McCabe)  

◇キャスト

俳優名役名

ジャック・ニコルソン (Jack Nicholson)Harry Sanborn

ダイアン・キートン (Diane Keaton)Erica Barry

キアヌ・リーヴス (Keanu Reeves)Dr. Julian Mercer

フランシス・マクドーマンド (Frances McDormand)Zoe Barry

アマンダ・ピート (Amanda Peet)Marin

ジョン・ファヴロー (Jon Favreau)Leo

ポール・マイケル・グレイザー (Paul Michael Glaser)Dave

◇解説

熟年男女の恋を描いたラヴ・コメディ。監督・製作・脚本は「ハート・オブ・ウーマン」のナンシー・メイヤーズ。撮影は「ギャング・オブ・ニューヨーク」のマイケル・ボールハウス。音楽は「ラスト サムライ」のハンス・ジマー。美術は「ハート・オブ・ウーマン」「ドリームキャッチャー」のジョン・ハットマン。編集は「バニラ・スカイ」のジョー・ハットシング。衣裳は「スコルピオンの恋まじない」のスーザン・マッケイブ。出演は「N.Y.式ハッピー・セラピー」のジャック・ニコルソン、「フォルテ」のダイアン・キートン、「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴス、「容疑者」のフランシス・マクドーマンド、「“アイデンティティー”」のアマンダ・ピート、「デアデビル」のジョン・ファヴロー、TVシリーズ『刑事スタスキー&ハッチ』の主演や「アフリカン・ダンク」の監督として知られるポール・マイケル・グラーザーほか。2004年ゴールデングローブ賞最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)、ナショナル・ボード・オブ・レヴュー主演女優賞ほか受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ハリー(ジャック・ニコルソン)は、音楽業界の大立者として権勢をふるう63歳の独身富豪。彼が付き合う女性は、決まって30歳以下の美女ばかり。そんなハリーが、新しい恋人マリン(アマンダ・ピート)と共に、ニューヨークのハンプトン・ビーチにある彼女の母親の別荘にやってきた。そうとは知らずに現われたマリンの母親である有名劇作家エリカ(ダイアン・キートン)と、彼女の妹ゾーイ(フランシス・マクドーマンド)は、見知らぬハリーの存在にびっくり。そして気まずい夕食の後、ハリーは急に心臓発作で倒れ、しばらくエリカの別荘で療養生活を送ることになった。当初はハリーの傍若無人な振る舞いに、生活をかき乱されるエリカ。だが徐々に見えてくるハリーの意外な内面に彼女は心惹かれていく。一方、ハリーの担当医となったジュリアン(キアヌ・リーヴス)が、20歳以上年上のエリカに恋して、アプローチを始める。だがハリーもエリカの魅力に気づき始め、ついに二人は男女関係を結んだ。しかし健康を取り戻したハリーは、エリカを愛しつつも、再び若い女のもとへ。ショックを受けたエリカは、ハリーとの出来事を戯曲のネタにしてしまう。そんな彼女に、若いジュリアンの変わらぬ想いがまっすぐに注がれる。6ヵ月後、身辺を整理したハリーは、エリカに会いにパリへと旅立つ。再会は果たしたものの、エリカはジュリアンと一緒だった。しかしエリカはハリーのもとへ戻ってきて、二人は橋の上でキスをするのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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