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作品情報

サブウェイ・パニック

◇基本データ

タイトルサブウェイ・パニック

原題The Taking of Pelham One Two Three

公開年1975年

製作国アメリカ

配給ユナイト映画配給

◇スタッフ

監督 ジョセフ・サージェント (Joseph Sargent)  

製作 ガブリエル・カッカ (Gabriel Katzka)   エドガー・J・シェリック (Edgar J. Scherick)  

原作 ジョン・ゴディ (John Godey)  

脚本 ピーター・ストーン (Peter Stone)  

撮影 オーウェン・ロイズマン (Owen Roizman)  

音楽 デイヴィッド・シャイア (David Shire)  

編集 ジェリー・グリーンバーグ (Jerry Greenberg)   ロバート・Q・ラヴェット (Robert Q. Lovett)  

◇キャスト

俳優名役名

ウォルター・マッソー (Walter Matthau)Lieutenant_Garber

ロバート・ショウ (Robert Shaw)Blue

マーティン・バルサム (Martin Balsam)Green

ヘクター・エリゾンド (Hector Elizondo)Gray

アール・ハインドマン (Earl Hindman)Brown

ジェームズ・ブロデリック (James Broderick)Denny_Doyle

ディック・オニール (Dick O'Neill)Correll

リー・ウォーレス (Lee Wallace)The Mayor

◇解説

ニューヨークの重要な交通機関である地下鉄がハイジャックされたことから起こるパニックを描く。製作はガブリエル・カッカとエドガー・J・シェリック、監督は「白熱(1973)」のジョセフ・サージェント、脚本はピーター・ストーン、原作はジョン・ゴディの『ペラム123』。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデイヴィッド・シャイア、編集はジェリー・グリーンバーグとロバート・Q・ラヴェットが各々担当。出演はウォルター・マッソー、ロバート・ショウ、マーティン・バルサム、ヘクター・エリゾンド、アール・ハインドマン、ジェームズ・ブロデリック、ディック・オニール、リー・ウォーレスなど。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ニューヨーク地下鉄構内で、今、ありえない大事件が発生した。ローカル線ペラム駅を発車した123号が4人組の男にハイジャックされ、17人の乗客と車掌一人が人質にされたのだ。ハイジャッカーは首領株のブルー(ロバート・ショウ)が管制センターとの交渉に当り、グリーン(マーティン・バルサム)、グレイ(ヘクター・エリゾンド)、ブラウン(アール・ハインドマン)の3人が見張りに立っていた。午後2時13分、ブルーは管制センターに要求を伝えた。「少額紙幣で100万ドル。期限は1時間で、それを過ぎた時は1分に1人ずつ人質を射殺する」。地下鉄公安局警部補ガーバー(ウォルター・マッソー)は、人質保護のため警官隊に発砲はおろか姿を見せてはならぬ、犯人を刺激してはならぬと厳命した。地下鉄は全線麻痺し、駅々の出入口は閉鎖された。一方、ニューヨーク市々長(リー・ウォーレス)は犯人の要求に従い、100万ドルの支払いを承知した。残された時間はあと26分。まだ100万ドルは銀行から運び出されていない。ガーバーは必死になって15分の期限延長を頼んだが、答えはノーだった。その頃地下鉄内では、柱の陰で手も足も出ない武装警官の一人が、犯人に発砲したのが原因で激しい銃撃戦が展開されていた。報復手段は直ちにとられ、車掌が人々の前で射殺された。線路にひし伏していた巡査は暗闇の中の警官に励まされ、123号に金袋を届けた。ブルーは100万ドルの金を見て、初めてポケット・ウィスキーでノドをうるおした。彼はガーバー警部補に、警戒網を解いてトンネル内から警官を一人残らず排除、トンネル内の信号を全部青にすることを命じた。コンソールの中で123号が静かに前進しはじめた。そして突如停止したかと思うと、4人んおハイジャッカーは下車し、自動ブレーキをはずして車両を疾走させはじめた。123号車の進行にしたがって大移動を開始した警戒網は正に翻弄されっぱなしだった。追跡を開始したガーバーの頭に妙にひっかかるものがあった。なぜ妙な地点で一時停止したのか?その頃、4人のハイジャッカーは構内作業用の出入口で変装を解き、最後の打ち合せを行っていた。分け前を貰えばもう用はないと反抗的態度に出たグレイはブルーに射殺された。彼らは暴走しはじめた地下鉄からヒッピー風の男が銃を手に飛び降りたのを知らなかった。たまたまその車両に乗り合わせた私服警官だった。彼はブラウンを射ち倒した。ブルーはグリーンに早く逃げろと命じ、自分は狙撃者に突進して行った。彼が私服警官を射殺しようとしたとき、背後からガーバーの声がかかった。ブルーの最後は凄絶だった。彼は逃れる術がないことを知ると、線路脇の高圧線に足を突っ込み全身煙に包まれて絶命した。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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