●作品情報
釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪ |
| 公開年 | 2005年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 松竹 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | 朝原雄三 (アサハラユウゾウ) |
| 製作 | 久松猛明 (ヒサマツタケアキ) |
| 製作総指揮 | 迫本淳一 (サコモトジュンイチ) |
| プロデューサー | 瀬島光雄 (セジマミツオ) 深澤宏 (フカザワヒロシ) |
| 原作 | やまさき十三(作) (ヤマサキジュウゾウ) 北見けんいち(画) (キタミケンイチ) |
| 脚本 | 山田洋次 (ヤマダヨウジ) 石川勝己 (イシカワカツミ) 平松恵美子 (ヒラマツエミコ) |
| 撮影 | 近森眞史 (チカモリマサシ) |
| 音楽 | 信田かずお (ノブタカズオ) |
| 音楽プロデューサー | 小野寺重之 (オノデラシゲユキ) |
| 美術 | 須江大輔 (スエダイスケ) |
| 編集 | 石島一秀 (イシジマカズヒデ) |
| 衣装(デザイン) | 本間邦仁 (ホンマクニヒト) 鳥野圭子 |
| 録音 | 岸田和美 (キシダカズミ) |
| スクリプター | 宮下こずゑ |
| スチール | 金田正 (カネダタダシ) |
| 音響効果 | 帆苅幸雄 |
| その他 | 田村健一 (タムラケンイチ) 村山大輔 (ムラヤマダイスケ) 岩田均 小松次郎 (コマツジロウ) 北川淳一 (キタガワジュンイチ) 浅梨なおこ 加納洋一郎 (カノウヨウイチロウ) 高橋聡 佐藤高典 (サトウタカノリ) 小柴浩 (コシバヒロシ) 近藤佳徳 (コンドウヨシノリ) 和田宏之 (ワダヒロユキ) 西田敏行 (ニシダトシユキ) |
| 助監督 | 権野元 |
| 照明 | 土山正人 (ツチヤママサト) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| 西田敏行 (ニシダトシユキ) | 浜崎伝助 |
| 三國連太郎 (ミクニレンタロウ) | 鈴木一之助 |
| 金子昇 (カネコノボル) | 久保田達也 |
| 伊東美咲 (イトウミサキ) | 河口美鈴 |
| 浅田美代子 (アサダミヨコ) | 浜崎みち子 |
| 尾崎紀世彦 (オザキキヨヒコ) | 河口輝男(テリー河口) |
| ボビー・オロゴン (ボビー・オロゴン) | ボブ |
| 岡本麗 (オカモトレイ) | 澄子 |
| さだまさし | 刑事 |
| 谷啓 (Kei Tani) | 佐々木次長 |
| 加藤武 (カトウタケシ) | 秋山専務 |
| 鶴田忍 (ツルタシノブ) | 堀田常務 |
| 小野武彦 (オノタケヒコ) | 原口人事担当取締役 |
| 奈良岡朋子 (ナラオカトモコ) | 鈴木久江 |
| 笹野高史 (ササノタカシ) | 前原運転手 |
| 中本賢 (ナカモトケン) | 太田八郎 |
| 中村梅雀 (ナカムラバイジャク) | 草森秘書課長 |
| 益岡徹 (マスオカトオル) | 舟木課長 |
| 濱口優 (ハマグチユウ) | 海老名 |
| 平山あや (ヒラヤマアヤ) | 鯛子 |
| 綾田俊樹 (アヤタトシキ) | 松浦所長 |
| 持丸加賀 (モチマルカガ) | 浜崎鯉太郎 |
| 加藤満 (カトウミツル) | 蛸島係長 |
| 鈴木美恵子 (スズキミエコ) | いずみ |
| 北山雅康 (キタヤマ) | 営業三課員 |
| 筒井巧 (ツツイタクミ) | 営業三課員 |
| 大家仁志 (オオヤヒトシ) | 営業三課員 |
| 江本理恵 (エモトリエ) | 営業三課員 |
| 矢崎文也 (ヤザキフミヤ) | 営業三課員 |
| 青木鉄仁 (アオキテツジン) | 営業三課員 |
| 中武佳奈子 (ナカタケカナコ) | 営業三課員 |
| 曽我部あきよ (ソガベアキヨ) | 秘書課員 |
| 麻生奈美 (アソウナミ) | 秘書課員 |
| 有安多佳子 (アリヤスタカコ) | 鈴木家お手伝い |
| 宮本綾子 (ミヤモトアヤコ) | |
| 小山田みずき (オヤマダミズキ) | |
| 福田信昭 (フクダ) | |
| 天田益男 (アマダマスオ) | |
| グラシアス小林 (グラシアスコバヤシ) | |
| 井川哲也 (イガワテツヤ) | |
| 矢柴俊博 (ヤシバトシヒロ) | |
| ◇解説 |
|---|
| 長崎県佐世保を舞台に、おなじみハマちゃんとスーさんの釣りバカ・コンビが繰り広げる騒動を描いたコメディ・シリーズの通算第18作。監督は「釣りバカ日誌15〈ハマちゃんに明日はない!?〉」の朝原雄三。やまさき十三と北見けんいちによる同名コミックを下敷きに、「隠し剣 鬼の爪」の山田洋次と「さよなら、クロ」の石川勝己、同じく「さよなら、クロ」の平松恵美子が共同で脚本を執筆。撮影を「釣りバカ日誌15〈ハマちゃんに明日はない!?〉」の近森眞史が担当している。主演は、「釣りバカ日誌15 〈ハマちゃんに明日はない!?〉」の西田敏行と三國連太郎。ゲスト出演に、「メノット menotte」の金子昇と「海猫 umineko」の伊東美咲、「彼のオートバイ、彼女の島」の尾崎紀世彦、映画初出演のボビー・オロゴン。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 第二西海橋の連結式出席の為、長崎県佐世保へ出張することになったハマちゃんとスーさん。しかし、ハマちゃんは長崎営業所に赴任中の“鈴建フィッシング・クラブ”の後輩で、大会社・久保田業の御曹司でもある達也に船の手配をさせると、偶然知り合った米軍基地に勤めるアメリカの釣りバカ、ボブと、仕事そっちのけで釣りを楽しむのだが、夜、お酒を飲みに街へ繰り出したのを最後に、消息を絶ってしまう。実はハマちゃん、米軍のイージス艦に迷い込み、ハワイへ向かっていたのだ!そんなこととは露知らず、ハマちゃんと連絡の取れないまま帰京したスーさんは、ハマちゃん行方不明の一報にみち子さんと大騒ぎ。だが数日後、ふたりの心配をよそに、ハマちゃんはハワイからの帰国を果たすのであった。それから一ヵ月後、ハマちゃんとスーさんは再び佐世保を訪れていた。達也と恋人・美鈴の結婚式に参列する為である。そして、ハマちゃんの計らいで、ふたりの結婚に反対していた美鈴の頑固者の父・輝男の出席も叶い、無事、式を終えた釣りバカ・コンビは、佐世保の港で釣りを楽しむのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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