アインシュタインガール
| ◇基本データ |
|
| タイトル | アインシュタインガール |
|
| 公開年 | 2005年 |
|
| 製作国 | 日本 |
|
| 配給 | アルゴ・ピクチャーズ |
|
| ◇スタッフ |
|
|
監督
|
及川中 (オイカワアタル) |
|
|
製作
|
榊俊人 (サカキトシヒト)
星邦博 (ホシクニヒロ) |
|
|
プロデューサー
|
成田尚哉 (ナリタナオヤ) |
|
|
脚本
|
及川中 (オイカワアタル) |
|
|
企画
|
檜山忠史 (ヒヤマタダフミ)
平田樹彦 (ヒラタミキヒコ) |
|
| ◇解説 |
|
| ふとしたことから母が亡くなった事故の2日前にタイムスリップしてしまった少女の運命を描く、SFファンタジー。監督・脚本は「ラヴァーズ・キス」の及川中。主演は映画、テレビ、グラビア、CMなどで活躍し、監督とは「うめく排水管」続き2作目となる岩佐真悠子。千葉県佐倉市のユーカリが丘でロケーション撮影が行われ、街の魅力的な風景が映画に調和している。 |
|
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|
| 1年前に交通事故で母を亡くした女子高生・今西薫。ようやく悲しみから立ち直りつつある彼女は、ある朝、家の前の坂道で髪の長い一人の少女と出会う。薫は見慣れないその少女を、母の事故の日にも見かけたことを思い出す。少女のことが気になる薫だったが、親友のヤマといつものように電車で学校に向かう。するとその車内でも薫は同じ少女を目撃する。思わず少女の姿を追った薫だったが、その瞬間、車内がすさまじい光に包まれ、ふと気づくと、薫とヤマはタイムスリップしてしまっていた。しかも、スリップした先がちょうど母の事故の2日前だった。薫にとっては愛する母を救うただ一度のチャンス。60年前の戦場からタイムスリップした水兵の康二郎は「タイムトラベラーは過去を改変してはならない」と忠告するが、薫の決心は変わらない。果たして薫は母を救うことができるのか。そして元の世界に戻ることは? |
|
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan