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作品情報

キャプテン・ウルフ

◇基本データ

タイトルキャプテン・ウルフ

原題The Pacifier

公開年2005年

製作国アメリカ

配給ブエナビスタ

◇スタッフ

監督 アダム・シャンクマン (Adam Shankman)  

製作 ロジャー・バーンバウム (Roger Birnbaum)   ゲーリー・バーバー (Gary Barber)   ジョナサン・グリックマン (Jonathan Glickman)  

脚本 トーマス・レノン (Thomas Lennon)   ロバート・ベン・グラント (Robert Ben Grant)  

撮影 ピーター・ジェームズ (Peter James)  

音楽 ジョン・デブニー (John Debney)  

美術 リンダ・デシーナ (Linda DeScenna)  

編集 アンドリュー・グリーンバリー (Andrew Greenbury)   Christopher Greenbury (Christopher Greenbury)  

衣装(デザイン) クリストファー・ハーガドン (Christopher Hargadon)   キルストン・マン (Kirston Mann)  

EP アダム・シャンクマン (Adam Shankman)   ジェニファー・ギブゴット (Jennifer Gibgot)   デレク・エヴァンス (Derek Evans)   ギャレット・グラント (Garret Grant)   ジョージ・ザック (George Zakk)  

◇キャスト

俳優名役名

ヴィン・ディーゼル (Vin Diesel)Shane Wolfe

ブリタニー・スノウ (Brittany Snow)Zoe Plummer

マックス・シエリオット (Max Thieriot)Seth Plummer

モーガン・ヨーク (Morgan York)Lulu Plummer

ローガン・フーヴァー (Logan Hoover)Peter Plummer

キーガン・フーヴァー (Keegan Hoover)Peter Plummer

ボー・ヴィング (Bo Vink)Tyler Plummer

ルーク・ヴィング (Luke Vink)Tyler Plummer

ブラッド・ギャレット (Brad Garrett)Vice Principal Murney

Faith Ford (Faith Ford)Julie Plummer

ローレン・グラハム (Lauren Graham)Principal Claire Fletcher

キャロル・ケイン (Carol Kane)Helga

◇解説

ハウスキーパーとして働くことになった軍人と、子供たちの交流を描くハートウォーミング・コメディ。監督は「女神が家にやってきた」のアダム・シャンクマン。脚本は「ハービー/機械じかけのキューピッド」のトーマス・レノン&ロバート・ベン・グラント。撮影は「ミート・ザ・ペアレンツ」のピーター・ジェームズ。音楽は「シン・シティ」のジョン・デブニー。美術は「ブルース・オールマイティ」のリンダ・デシーナ。出演は「リディック」のヴィン・ディーゼル、テレビで活躍中のブリタニー・スノウ、『12人のパパ』(V)のモーガン・ヨーク、「ファインディング・ニモ」などで声優を担当しているブラッド・ギャレット、「バッドサンタ」のローレン・グレアム、「オフィスキラー」のキャロル・ケインほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

米海軍特殊部隊のエリート軍人、キャプテン・ウルフ(ヴィン・ディーゼル)は、誘拐されたプラマー教授の救出に向かうが、教授は殺害され、ミッションは失敗。2カ月後、屈辱感に苛まれるウルフに新たな任務が下される。それは博士が核発射阻止プログラム”ゴースト“を保管した可能性のあるスイスの銀行にプラマー夫人(フェイス・フォード)が出向いている間、ハウスキーパーになって留守宅を警備せよというもの。しかし夫人の家には、思春期の長女ゾーイ(ブリタニー・スノウ)、愛想のない長男セス(マックス・エリオット)、おませな次女ルル(モーガン・ヨーク)たちという、トラブルメーカーの5人の子供がいた。ウルフは彼らに軍隊調の教育を施そうとするが、猛反発に合う。ベビーシッターのヘルガ(キャロル・ケイン)が逃亡してからは、ウルフが赤ん坊の世話までするハメになった。だが徐々にウルフと子供たちは交流を深めていく。ウルフは、セスに嫌がらせをするマーニー教頭(ブラッド・ギャレット)をレスリングの試合でやっつけたりと、子供たちの信頼を勝ち取っていき、やがて紛れもない父親代わりとなった。そんな時、スイスからプラマー夫人が戻ってくるが、”ゴースト“をめぐって思わぬ敵の襲来に遭う。だが皆で力を合わせ解決。ウルフは家を離れることになるが、セスが出演している『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台を、演出家として鑑賞。その舞台裏で、愛が芽生えていた美人のフレッチャー校長(ローレン・グレアム)とキスするのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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