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作品情報

銀河ヒッチハイク・ガイド

◇基本データ

タイトル銀河ヒッチハイク・ガイド

原題The Hitchhiker's Guide to the Galaxy

公開年2005年

製作国アメリカ

配給ブエナビスタ

◇スタッフ

監督 ガース・ジェニングス (Garth Jennings)  

製作 ゲーリー・バーバー (Gary Barber)   ロジャー・バーンバウム (Roger Birnbaum)   ニック・ゴールドスミス (Nick Goldsmith)   ジェイ・ローチ (Jay Roach)   ジョナサン・グリックマン (Jonathan Glickman)  

製作総指揮 ダグラス・アダムス (Douglas Adams)   ロビー・スタンプ (Robbie Stamp)   デレク・エヴァンス (Derek Evans)  

原作 ダグラス・アダムス (Douglas Adams)  

脚本 ダグラス・アダムス (Douglas Adams)   カーリー・カートパトリック (Karey Kirkpatrick)  

撮影 イゴール・ジャデュー=リロ (Igor Jadue-Lillo)  

音楽 ジョビィ・タルボット (Joby Talbot)  

美術 ジョエル・コリンズ (Joel Collins)  

編集 ニーヴン・ハウィー (Niven Howie)  

衣装(デザイン) サミー・シェルドン (Sammy Sheldon)  

◇キャスト

俳優名役名

マーティン・フリーマン (Martin Freeman)Arthur Dent

サム・ロックウェル (Sam Rockwell)Zaphod Beeblebrox

モス・デフ (Mos Def)Ford Prefect

ズーイー・デシャネル (Zooey Deschanel)Trillian

ビル・ナイ (Bill Nighy)Slartibartfast

アンナ・チャンセラー (Anna Chancellor)Questular Rontok

ジョン・マルコヴィッチ (John Malkovich)Humma Kavula

ワーウィック・デイヴィス (Warwick Davis)Marvin

アラン・リックマン (Alan Rickman)Marvin(voice)

ヘレン・ミレン (Helen Mirren)Deep Thought(voice)

◇解説

スティーヴン・ホーキンス博士やジョージ・ルーカス監督を夢中にさせた故ダグラス・アダムスのSF小説が映像化。突然宇宙人に破壊された地球の最後の生き残りとなった男が、銀河のガイドブックを片手に奇想天外な宇宙の旅を巡るSFアドベンチャー・コメディ。監督はミュージック・ビデオ界で活躍し、本作で劇場長編デビューを飾ったガース・ジェニングス。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ある日、世界各国の上空に現れた無数の巨大な宇宙船。「地球の皆さん、こんにちは。ご存知のとおり、辺境区の開発計画に基づき、太陽系を通る銀河バイパスが建設されます…」と話し始めたのは、銀河でも屈指の醜い姿のヴォゴン人、ジェルツ大尉が率いる銀河バイパスの建設船団。彼らの目的はただひとつ、バイパス予定地である地球を爆破すること。身の毛もよだつような轟音、そして静寂。かくして地球の歴史は、一瞬にしてその幕を閉じたのだった…。運命のイタズラで、“最後の地球人”となったのは、紅茶とジョークが大好きできわめて平凡な英国人男性アーサー・デント(マーティン・フリーマン)。彼の15年来の友人フォード・プリーフェクト(モス・デフ)は、実は地球人ではなく、ベテルギウス近くの惑星出身の異星人だった! フォードの本来の職業は、宇宙で生き抜くサバイバル術とクールな風刺に満ちた、銀河系最大のベストセラー『銀河ヒッチハイク・ガイド』の編集者。ヴォゴン建設船団の宇宙船をヒッチハイクすることによって、ふたりは間一髪、地球を脱出することができた。しかし、ヒッチハイカーが大嫌いなヴォゴン人は、彼らを捕えると、“宇宙で3番目にひどいと言われている詩”の朗読を聞かせるという恐ろしい拷問の末、船外に放り出してしまう…。次にふたりを救出してくれたのは、その名も“黄金の心”号。宇宙一の速さを誇るこの高速船は、2つの顔と3本の腕を持ち、気持ちがいいほど無責任な銀河系大統領ゼイフォード・ビーブルブロックス(サム・ロックウェル)が、“自らを誘拐する”という大胆でふざけた計画のもとに強奪したものだった。宇宙でもっとも憂鬱なロボット、マーヴィンに連れられて彼らが対面すると、ありえないことにフォードとゼイフォードは、“3人の母を共有する遠い兄弟”だった。さらに、ゼイフォードの横にいたのは、かつてアーサーがロンドンのパーティーで出会い、一瞬で恋に落ちたものの一瞬でふられた美少女、トリシア・マクミラン(ズーイー・デシャネル)だったのだ。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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