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作品情報

チャーリーとチョコレート工場

◇基本データ

タイトルチャーリーとチョコレート工場

原題Charlie and the Chocolate Factory

公開年2005年

製作国アメリカ

配給ワーナー

◇スタッフ

監督 ティム・バートン (Tim Burton)  

製作 リチャード・D・ザナック (Richard D. Zanuck)   ブラッド・グレイ (Brad Grey)  

原作 ロアルド・ダール (Roald Dahl)  

脚本 ジョン・オーガスト (John August)  

撮影 フィリップ・ルスロ (Philippe Rousselot)  

音楽 ダニー・エルフマン (Danny Elfman)  

美術 アレックス・マクドウェル (Alex McDowell)  

編集 クリス・レベンゾン (Chris Lebenzon)  

衣装(デザイン) ガブリエラ・ペスクッチ (Gabriella Pescucci)  

EP パトリック・マコーミック (Patrick McCormick)   フェリシティー・ダール (Felicity Dahl)   マイケル・シーゲル (Michael Siegel)   グレアム・バーク (Greham Burke)   ブルース・バーマン (Bruce Berman)  

◇キャスト

俳優名役名

ジョニー・デップ (Johnny Depp)Willy Wonka

フレディ・ハイモア (Freddie Highmore)Charlie Bucket

デヴィッド・ケリー (David Kelly)Grandpa Joe

ヘレナ・ボナム・カーター (Helena Bonham Carter)Mrs. Bucket

ノア・テイラー (Noah Taylor)Mr. Bucket

ミッシー・パイル (Missi Pyle)Mrs. Beauregarde

ジェームズ・フォックス (James Fox)Mr. Salt

ディープ・ロイ (Deep Roy)Oompa Loompa

クリストファー・リー (Christopher Lee)Dr. Wonka

アダム・ゴドリー (Adam Godley)Mr. Teavee

フランツィスカ・トローグナー (Franziska Troegner)Mrs. Gloop

アナソフィア・ロブ (AnnaSophia Robb)Violet Beauregarde

ジュリア・ウィンター (Julia Winter)Veruca Salt

ジョーダン・フライ (Jordan Fry)Mike Teavee

フィリップ・ウィーグラッツ (Philip Wiegratz)Augustus Gloop

リズ・スミス (Liz Smith)Grandma Georgina

アイリーン・エッセル (Eileen Essell)Grandma Josephine

デイヴィッド・モリス (David Morris)Grandpa George

◇解説

5人の子供たちが不思議なチョコレート工場の世界を体験するファンタジー。監督は「ビッグ・フィッシュ」のティム・バートン。脚本は「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのジョン・オーガスト。原作はロアルド・ダールのベストセラー小説『チョコレート工場の秘密』。撮影は「ビッグ・フィッシュ」のフィリップ・ルースロ。音楽は「ビッグ・フィッシュ」や「スパイダーマン」シリーズのダニー・エルフマン。美術は「ターミナル」のアレックス・マクダウェル。編集は「ビッグ・フィッシュ」のクリス・レベンゾン。衣裳は「ヴァン・ヘルシング」のガブリエラ・ペスクッチ。出演は「ネバーランド」「シークレット・ウインドウ」のジョニー・デップ、「ネバーランド」のフレディー・ハイモア、「ミーン・マシーン」のデイヴィッド・ケリー、「ビッグ・フィッシュ」のヘレナ・ボナム=カーター、「ライフ・アクアティック」のノア・テイラー、「アンナ・カレーニナ」のジェームズ・フォックス、「ビッグ・フィッシュ」「ドッジボール」のミッシー・パイル、「ビッグ・フィッシュ」のディープ・ロイ、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」のクリストファー・リー、「80デイズ」のアダム・ゴドリーほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

チャーリー少年(フレディー・ハイモア)は、失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして祖父母がふた組の、極度に貧乏な家で、けなげに明るく暮らしていた。ある時、家のすぐそばにある世界一のチョコレート工場の主、ウィリー・ウォンカ氏(ジョニー・デップ)が、幸運な5人の子供たちに工場内を見学する許可を与える声明を発表。ウォンカ製のチョコレートに入ったゴールデンチケットを引き当てたのは、肥満少年のグループ(フィリップ・ウィーグラッツ)、富豪のわがまま娘ヴェルーカ(ジュリア・ウィンター)、賞獲り少女のヴァイオレット(アナソフィア・ロブ)、ゲームおたくの少年マイク(ジョーダン・フライ)。そして最後の1枚がチャーリーの手元に転がりこんだ。工場見学の日、かつてウォンカ工場で働いていたジョーおじいちゃん(デイヴィッド・ケリー)に付き添われたチャーリーと、4組の親子を迎えたのは、15年も工場に引きこもっていたウォンカ氏その人。彼に導かれ、一同は不思議な工場の中の世界を案内されるが、その中で、グループはチョコの川に落ち、ヴァイオレットはブルーベリーに変えられてしまい、ヴェルーカはゴミ箱の中に落とされ、マイクは体を小さくされた上に、ペラペラに引き伸ばされてしまう。無事残ったチャーリーは、実は自分の後継者を探していたウォンカ氏から、工場を譲るという申し出を受ける。一度はそれを断ったチャーリーだったが、ウォンカ氏も自分の家族に仲間入りする条件つきで、申し出を受け入れるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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