ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

愛についてのキンゼイ・レポート

◇基本データ

タイトル愛についてのキンゼイ・レポート

原題Kinsey

公開年2005年

製作国アメリカ=ドイツ

配給松竹

◇スタッフ

監督 ビル・コンドン (Bill Condon)  

製作 ゲイル・マトラックス (Gail Mutrux)  

脚本 ビル・コンドン (Bill Condon)  

撮影 フレデリック・エルムス (Frederick Elmes)  

音楽 カーター・バーウェル (Carter Burwell)  

美術 リチャード・シャーマン (Richard Sherman)  

編集 ヴァージニア・カッツ (Virginia Katz)  

衣装(デザイン) ブルース・フィンレイソン (Bruce Finlayson)  

EP マイケル・カーン (Michael Kuhn)   フランシス・フォード・コッポラ (Francis Ford Coppola)   ボビー・ロック (Bobby Rock)   カーク・ダミコ (Kirk D'Amico)  

◇キャスト

俳優名役名

リーアム・ニーソン (Liam Neeson)Alfred Kinsey

ローラ・リニー (Laura Linney)Clara McMillen

クリス・オドネル (Chris O'donnell)Wardell Pomeroy

ピーター・サースガード (Peter Sarsgaad)Clyde Martin

ティモシー・ハットン (Timothy Hutton)Paul Gebhard

ジョン・リスゴー (John Lithgow)Alfred Seguine Kinsey

ティム・カリー (Tim Curry)Thurman Rice

オリヴァー・プラット (Oliver Platt)Herman Wells

ディラン・ベイカー (Dylan Baker)Alan Gregg

リン・レッドグレーヴ (Lynn Redgrave)Final Interview Subject

◇解説

アメリカ各地で取材したセックスについての赤裸々なレポートを出版し、大反響を巻き起こしたアルフレッド・キンゼイ博士を描いた実話ドラマ。監督・脚本は「ゴッド・アンド・モンスター」、「シカゴ」(脚本のみ)のビル・コンドン。撮影は「コーヒー&シガレッツ」のフレデリック・エルムス。音楽は「アラモ」のカーター・バーウェル。美術は「ゴッド・アンド・モンスター」のリチャード・シャーマン。衣裳は「ゴッド・アンド・モンスター」「オールド・ルーキー」のブルース・フィンレイソン。出演は「バットマン ビギンズ」のリーアム・ニーソン、「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」のローラ・リニー、「バーティカル・リミット」のクリス・オドネル、「ニュースの天才」のピーター・サースガード、「シークレット・ウインドウ」のティモシー・ハットン、「ライフ・イズ・コメディ!/ピーター・セラーズの愛し方」のジョン・リスゴー、「最‘新’絶叫計画」のティム・カリー、「エイプリルの七面鳥」のオリヴァー・プラット、「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のディラン・ベイカー、「ピーターパン」のリン・レッドグレーヴほか。2004年LA映画批評家協会賞主演男優賞、同年ナショナル・ボード・オブ・レヴュー最優秀助演女優賞など受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1920年、インディアナ大学の助教授になったキンゼイ(リーアム・ニーソン)は、タマバチの研究に没頭していた。そんな彼の講義を熱心に聞いていた女学生クララ(ローラ・リニー)は、キンゼイに声をかけ、2人は急速に親しくなる。やがて彼らは結婚するが、初夜のセックスがうまくいかず、医師に相談。夫婦の危機を乗り越えたキンゼイは、自信をつけ、セックスの問題に悩む学生の相談に乗っているうちに、”結婚講座“を開講する。それが大人気を博し、彼は科学者としてセックスの実態を本格的に調査することを決意。助手のクライド・マーティン(ピーター・サースガード)と共にインタヴューの旅に出る。シカゴの同性愛者に話を聞くことが目的だった彼らだが、同性愛の経験があるマーティンの先導で、彼とキンゼイは宿泊先で関係を持った。それをクララに告白したキンゼイは、クララとマーティンのセックスを許可する事態に。まもなく、ずっと不仲が続いていた父アルフレッド(ジョン・リスゴー)へのインタヴューも行なったキンゼイは、ついに48年、調査結果をまとめた『キンゼイ・レポート』男性版を発売。大ベストセラーとなる。一躍有名人となったキンゼイは、世間の注目の中で続編の女性版を発表するが、今度は大バッシングを浴びた。彼の運命はたちまち暗転するが、クララの信頼だけは揺るがず、キンゼイは愛の大切さを確認するのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり