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作品情報

ヒトラー~最期の12日間~

◇基本データ

タイトルヒトラー~最期の12日間~

原題Der Untergang

公開年2005年

製作国ドイツ

配給ギャガ

◇スタッフ

監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル (Oliver Hirschbiegel)  

製作 ベルント・アイヒンガー (Bernd Eichinger)  

原作 ヨアヒム・フェスト (Joachim Fest)   トラウドゥル・ユンゲ (Traudl Junge)   メリッサ・ミュラー (Melissa Muller)  

脚本 ベルント・アイヒンガー (Bernd Eichinger)  

撮影 ライナー・クラウスマン (Rainer Klausmann)  

音楽 ステファン・ツァハリアス (Stephan Zacharias)  

美術 ベルナント・ルペル (Bernd Lepel)  

◇キャスト

俳優名役名

ブルーノ・ガンツ (Bruno Ganz)Adolf Hitler

アレクサンドラ・マリア・ララ (Alexandra Maria Lara)Traudl Junge

コリンナ・ハルフォウフ (Corinna Harfouch)Magda Goebbels

Ulrich Matthes (Ulrich Matthes)Joseph Goebbels

ユリアーネ・ケーラー (Juliane Kohler)Eva Braun

ハイノ・フェルチ (Heino Ferch)Albert Speer

クリスチャン・ベルケル (Christian Berkel)Prof. Dr. Ernst-Gunter Schenck

トーマス・クレッチマン (Thomas Kretschmann)Prof. Dr. Werner Haase

◇解説

独裁者アドルフ・ヒトラー率いるナチス党の最期の12日間の様子を描いた実話ドラマ。監督は「es」のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。製作・脚本は「バイオハザード」シリーズ(製作のみ)のベルント・アイヒンガー。撮影は「es」のライナー・クラウスマン。出演は「クライシス・オブ・アメリカ」のブルーノ・ガンツ、「トンネル」のアレクサンドラ・マリア・ララ、「名もなきアフリカの地で」のユリアーネ・ケーラー、「バイオハザードⅡアポカリプス」のトーマス・クレッチマンほか。2004年バンビ賞、2005年ドイツ・アカデミー賞最優秀男優賞、最優秀製作賞、観客賞など受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1945年4月20日、ベルリン。迫りくるソ連軍から身を守るため、ナチス党総統アドルフ・ヒトラー(ブルーノ・ガンツ)は、ごく限られた身内や側近たちと共にドイツ首相官邸の地下にある要塞へ退却。ヒトラーの個人秘書であるトラウドゥル・ユンゲ(アレクサンドラ・マリア・ララ)もその中にいた。側近たちはすでに敗戦を確信していたが、客観的な判断能力を失っていたヒトラーだけが、不可能な大逆転の作戦について熱く語り続けていた。そんな中、ヒトラーの56回目の誕生日を祝福すべく、アルベルト・シュペーア軍需大臣(ハイノ・フェルヒ)が官邸を訪れる。その頃、ベルリン市内は地獄絵のような様相を呈していた。やがて側近たちの逃亡、裏切りが相次ぎ、ヒトラーは最終決戦を決意。すべての兵力を集結させるように指示する。しかしドイツ軍にそんな余力は残されていなかった。ついに敗北を覚悟したヒトラーは、愛人エヴァ・ブラウン(ユリアーネ・ケーラー)と質素な結婚式を済ませ、翌日、自室において2人でピストル自殺する。第三帝国の末路を見届けたユンゲは、数少ない生き残りと共に、地下要塞を後にするのだった

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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