●作品情報
サラ、いつわりの祈り
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | サラ、いつわりの祈り |
| 原題 | The Heart is Deceitful Above All Thing |
| 公開年 | 2005年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | アーティストフィルム、ファントム・フィルム |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | アーシア・アルジェント (Asia Argento) |
| 製作 | クリス・ハンリー (Chris Hanley) アライン・デ・ラ・マータ (Alain de la Mata) ロベルタ・ハンレイ (Rober) ブライアン・ヤング (Brian Young) |
| 原作 | JTリロイ (J. T. LeRoy) |
| 脚本 | アーシア・アルジェント (Asia Argento) アレッサンドロ・マガニア (Alessandro Magania) |
| 撮影 | エリック・アラン・エドワーズ (Eric Alan Edwards) |
| 音楽 | マルコ・カストルディ (Marco Castoldi) ソニック・ユース (Sonic Youth) ビリー・コーガン (Billy Corgan) |
| 美術 | マックス・ビスコー (Max Biscoe) |
| 衣装(デザイン) | メル・オッテンバーグ (Mel Ottenberg) |
| EP | リリー・ブライト (Lily Bright) トリシア・ヴァン・クラヴェレン (Tricia van Klaveren) 甲斐真樹 (カイマサキ) ライアン・ジョンソン (Ryan R. Johnson) ケヴィン・ラグスデール (Kevin Ragsdale) デーモン・マーティン (Damon Martin) チャド・トロウトワイン (Chad Troutwine) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| アーシア・アルジェント (Asia Argento) | Sarah |
| ジミー・ベネット (Jimmy Bennett) | Jeremish(Age 7) |
| ピーター・フォンダ (Peter Fonda) | Grandfather |
| ベン・フォスター (Ben Foster) | Fleshy Boy |
| オルネラ・ムーティ (Ornella Muti) | Grandmother |
| キップ・パルデュー (Kip Pardue) | Luther |
| マイケル・ピット (Michael Pitt) | Buddy |
| ジェレミー・レナー (Jeremy Renner) | Emerson |
| ジョン・ロビンソン (John Robinson) | Aaron |
| ディラン・スプラウス (Dylan Sprouse) | Jeremish(Age 11) |
| コール・スプラウス (Cole Sprouse) | Jeremish(Age 11) |
| マリリン・マンソン (Marilyn Manson) | Jackson |
| ジェレミー・シスト (Jeremy Sisto) | Chester |
| マット・シュルツ (Matt Schulze) | Kenny |
| ウィノナ・ライダー (Winona Ryder) | Psychologist |
| ハシル・アドキンス (Hasil Adkins) | Organ Grinder |
| デイヴィッド・アレー (David Brian Alley) | Doctor |
| ◇解説 |
|---|
| 娼婦として生きる母親と息子の絆を描いた衝撃作。JTリロイの自伝的小説『サラ、いつわりの祈り』の映画化。監督・脚本・主演は「スカーレット・ディーバ」のアーシア・アルジェント。撮影は「ノット・ア・ガール」のエリック・エドワーズ。音楽は人気ミュージシャンのマルコ・カストルディ、人気バンドのソニック・ユース、ランシドの中心メンバーであるティム・アームストロング。共演は「チャーリーと14人のキッズ」のジミー・ベネット、「イギリスから来た男」のピーター・フォンダ、「HOTEL」のオルネラ・ムーティ、「ヴィレッジ」のマイケル・ピット、「S.W.A.T.」のジェレミー・レナー、「エレファント」のジョン・ロビンソン、「ノイズ」のディラン&コール・スプラウス(双子の兄弟)、「パーティ・モンスター」のマリリン・マンソン、「シモーヌ」のウィノナ・ライダーほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 里親のもとで暮らしていた7歳の少年ジェレマイア(ジミー・ベネット)は、ある日突然、実母サラ(アーシア・アルジェント)のもとへと連れ戻される。サラはドラッグ中毒で、トラックの運転手相手の娼婦として働き、恋人も住む場所も次々と変わった。ジェレマイアは大抵、彼女の弟か妹のふりをさせられ、ある時、サラの恋人であるエマーソン(ジェレミー・レナー)にレイプされてしまう。施設に入れられたジェレマイアは、迎えにきた祖母(オルネラ・ムーティ)に連れられ、厳しい祖父(ピーター・フォンダ)の家で暮らすことになった。3年後。11歳になったジェレマイア(ディラン&コール・スプラウス)の前に、再びサラが現われる。また2人の日々が始まるが、ある時、女装したジェレマイアが、サラの新しい恋人ジャクソン(マリリン・マンソン)を誘惑して寝取ってしまい、それを知ったサラは怒り狂う。やがてサラは徐々に精神を狂わせていき、ついには全裸で町を駆け回っていたところを逮捕され、ドラッグのせいで入院していたジェレマイアと同じ病院に入れられた。そして深夜、サラはそっとジェレマイアの病室にやってきて、点滴のチューブを外し、2人で病院を抜け出すのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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