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作品情報

海を飛ぶ夢

◇基本データ

タイトル海を飛ぶ夢

原題Mar Adentro

公開年2005年

製作国スペイン=フランス

配給東宝東和

◇スタッフ

監督 アレハンドロ・アメナーバル (Alejandro Amenabar)  

製作 フェルナンド・ボヴァイラ (Fernando Bovaira)   アレハンドロ・アメナーバル (Alejandro Amenabar)  

原作 ラモン・サンペドロ (Ramon Sampedro)  

脚本 アレハンドロ・アメナーバル (Alejandro Amenabar)   マテオ・ヒル (Mateo Gil)  

撮影 ハヴィエル・アギレサロベ (Javier Aguirresarobe)  

音楽 アレハンドロ・アメナーバル (Alejandro Amenabar)  

美術 ベンジャミン・フェルナンデス (Benjamin Fernandez)  

衣装(デザイン) ソニア・グランデ (Sonia Grande)  

◇キャスト

俳優名役名

ハビエル・バルデム (Javier Bardem)Ramon Sampedro

ベレン・ルエダ (Belen Rueda)Julia

クララ・セグラ (Clara Segura)Gene

ロラ・ドゥエニャス (Lola Duenas)Rosa

マベル・リヴェラ (Mabel Rivera)Manuela Sampedro

セルソ・ブハッロ (Celso Bugallo)Jose Sampedro

ホアン・ダルマウ (Joan Dalmau)Joaquin

アルベルト・ヒメネス (Alberto Jimenez)German

タマル・ノヴァス (Tamar Novas)Javier Sampedro

フランセスク・ガリード (Francesc Garrido)Marc

ホセ・マリア・ポウ (Jose Maria Pou)Padre Francisco

アルベルト・アマリーリジャ (Alberto Amarilla)Hermano Andres

◇解説

四肢麻痺の障害を負った男性が、魂の解放を求めて尊厳死を主張する様を描いた感動作。監督・製作総指揮・脚本・音楽・編集は「アザーズ」のアレハンドロ・アメナーバル。共同脚本は「次に私が殺される」「オープン・ユア・アイズ」でアメナーバルとコンビを組んだマテオ・ヒル。原作はラモン・サンペドロの手記『LETTERS FROM HELL』。撮影は「アザーズ」「トーク・トゥ・ハー」のハヴィエル・アギーレサロベ。美術は「アザーズ」「マイ・ボディガード」のベンハミン・フェルナンデス。出演は「夜になるまえに」「コラテラル」のハヴィエル・バルデム、これが映画デビューとなるベレン・ルエダ、「トーク・トゥ・ハー」「靴に恋して」のロラ・ドゥエニャス、「にぎやかな森」のマベル・リヴェラ、「蝶の舌」のセルソ・ブガーリョ、タマル・ノヴァスほか。2004年ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞、主演男優賞、ヤング・シネマ賞(外国語映画賞)、2005年ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞、同年アカデミー賞外国語映画賞など多数受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ノルウェー船のクルーとして、世界中を旅して回ったラモン・サンペドロ(ハヴィエル・バルデム)。そんな彼は25歳の夏、岩場から海へのダイブに失敗して頭を強打し、首から下が不随の身となってしまう。それ以来、実家のベッドで寝たきりの生活に。農場で懸命に働く兄のホセ(セルソ・ブガーリョ)、母親のような愛情でラモンに接するホセの妻マヌエラ(マベル・リヴェラ)など、家族は献身的にラモンの世話をしている。だが事故から26年目を迎えた時、ラモンは自らの選択で人生に終止符を打ちたいという希望を出した。最初にラモンが接触したのは、尊厳死を法的に支援する団体のジュネ(クララ・セグラ)という女性。ラモンの決断を重く受け止めた彼女は、彼の死を合法化するために女性弁護士フリア(ベレン・ルエダ)の援助を仰ぐ。実はフリアは2年前に不治の病を宣告されており、ラモンの人柄と明晰さに感銘を受ける。またもう一人、テレビのドキュメンタリーを観てラモンに会いにやってきた子持ちの女性、ロサ(ロラ・ドゥエニャス)も、最初はラモンと揉めたが、やがて彼の元をたびたび訪れるようになった。そうして尊厳死を求める闘いの準備を進める中、フリアが発作で倒れてしまう。やがてフリアが回復し、ラモンの家に戻ってきた時、深い絆を感じた2人は口づけを交わし、フリアは自分が植物状態になる前に一緒に命を絶とうという提案をする。約束の日はラモンの著作の初版が出版される日と決めていたが、フリアは夫の説得によって死の決意を翻してしまった。そしてラモンは、結局ロサの助けを借りて、海の見える彼女の部屋で尊厳死を選ぶ。一方フリアは、痴呆症の進行によって、ラモンの記憶を失くしてしまうのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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