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作品情報

扉の向こう ロック歌手・宮本浩次という生き方

◇基本データ

タイトル扉の向こう ロック歌手・宮本浩次という生き方

公開年2004年

製作国日本

配給FME

◇スタッフ

演出 千切谷知子 (チキリヤトモコ)  

プロデューサー 是枝裕和 (コレエダヒロカズ)  

企画 熊谷昭 (クマガイアキラ)  

撮影 神山健一郎 (カミヤマケンイチロウ)  

編集 池田聡 (イケダサトシ)  

ナレーション りょう (リョウ)  

その他 吉田豪    田中章博 (タナカアキヒロ)  

制作補 熊谷喜一 (クマガイキイチ)  

◇キャスト

俳優名役名

エレファントカシマシ(宮本浩次、石森敏行、冨永義之、高緑成治) (エレファントカシマシ)

◇解説

宮本浩次率いるロック・バンド”エレファントカシマシ“のニュー・アルバム製作過程に、約3カ月に渡って密着した長篇ドキュメンタリーで、テレビ放映版に再編集を加えた劇場版。演出は千切谷知子。撮影を神山健一郎が担当している。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ロック・バンド”エレファントカシマシ“のヴォーカリスト・宮本浩次は、ニュー・アルバム『扉』に収録する楽曲の作詞に行き詰っていた。バンドを結成して22年。怒りを歌った20代を経て、中年期に差し掛かった彼らが挑むのは、両親や自らの老いという等身大のテーマだ。自分の過去と現在を見つめ直し、歌詞を構築していく宮本。だが、果たしてファンに彼らの想いは届くのだろうか? しかしそんな心配をよそに、アルバム完成に先駆けて行われたライヴは大成功を収める。やがて、最後まで難航していた楽曲『歴史』も完成する。宮本は、その中に敬愛する森鴎外への気持ちをストレートに表現した。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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