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作品情報

ニュースの天才

◇基本データ

タイトルニュースの天才

原題Shattered Glass

公開年2004年

製作国アメリカ=カナダ

配給ギャガ=ヒューマックス

◇スタッフ

監督 ビリー・レイ (Billy Ray)  

製作 クレイグ・バウムガーテン (Craig Baumgarten)   アダム・メリムズ (Adam Merims)   ゲイ・ヒルシュ (Gaye Hirsch)   トーヴ・クリステンセン (Tove Christensen)  

原案 バズ・ビッシンジャー (Buzz Bissinger)  

脚本 ビリー・レイ (Billy Ray)  

撮影 マンディ・ウォーカー (Mandy Walker)  

音楽 マイケル・ダナ (Mychael Danna)  

美術 フランソワ・セグワン (Francois Seguin)  

衣装(デザイン) レニー・エイプリル (Renee April)  

EP トム・クルーズ (Tom Cruise)   ポーラ・ワグナー (Paula Wagner)  

◇キャスト

俳優名役名

ヘイデン・クリステンセン (Hayden Christensen)Stephen Glass

ピーター・サースガード (Peter Sarsgaad)Charles `Chuck' Lane

クロエ・セヴィニー (Chloe Sevigny)Caitlin Avey

ハンク・アザリア (Hank Azaria)Michael Kelly

スティーヴ・ザーン (Steve Zahn)Adam Penenberg

メラニー・リンスキー (Melanie Lynskey)Amy Brand

ロザリオ・ドーソン (Rosario Dawson)Andy Fox

◇解説

27もの捏造記事を書いた実在のジャーナリスト、スティーヴン・グラスの栄光と転落を描いたドラマ。監督・脚本は「ジャスティス」などの脚本で知られ、これが監督デビューとなるビリー・レイ。製作総指揮は「バニラ・スカイ」のトム・クルーズほか。撮影は「女と女と井戸の中」のマンディ・ウォーカー。音楽は「きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー」のマイケル・ダンナ。美術は「人妻」のフランソワ・セガン。衣裳は「デイ・アフター・トゥモロー」のルネ・エイプリル。出演は「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」のヘイデン・クリステンセン、「K―19」のピーター・サースガード、「パーティー・モンスター」のクロエ・セヴィニー、「アメリカン・スウィートハート」のハンク・アザリア、「ナショナル・セキュリティ」のスティーヴ・ザーン、「コヨーテ・アグリー」のメラニー・リンスキー、「メン・イン・ブラック2」のロザリオ・ドーソンほか。2003年ボストン映画批評家協会賞助演男優賞、2004年全米映画批評家協会賞助演男優賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー特別業績賞ほか多数受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1998年、権威ある政治雑誌『ザ・ニュー・リパブリック』の最年少の記者、25歳のスティーヴン・ダラス(ヘイデン・クリステンセン)は、編集長のマイケル・ケリー(ハンク・アザリア)の下、斬新な切り口で特ダネをモノにするジャーナリストとして頭角を現わし始める。彼には他誌からも執筆依頼が舞い込むようになるが、ケイトリン(クロエ・セヴィニー)やエミー(メラニー・リンスキー)ら女性の同僚の顔を立て、周囲への気配りを怠らない態度は変わることがなかった。そんなある日、かねてより会長と対立していたマイケルが編集長をクビになってしまう。後任に指名されたのはチャック・レーン(ピーター・サースガード)。同僚たちの反感の視線を浴びながら、チャックは新編集長の座に就いた。それから数ヵ月後、スティーヴンはインターネット関連の特ダネ記事を発表し、大きな反響を獲得する。その成功にライバル心をかきたてられたニョーヨークのネット・マガジン編集部は、記者のアダム・ペネンバーグ(スティーヴ・ザーン)に同じネタを追うよう命じる。ところがこの件を調べていくうち、スティーヴンの記事が捏造である疑いが高まっていった。そこでアダムは、スティーヴンとチャック編集長を追及し、真相を求める。やがてスティーヴンはそれが創作記事であることを認め、編集部をクビになり、裁判にかけられるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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