ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

砂と霧の家

◇基本データ

タイトル砂と霧の家

原題House of Sand and Fog

公開年2004年

製作国アメリカ

配給ギャガ=ヒューマックス

◇スタッフ

監督 ヴァディム・パールマン (Vadim Perelman)  

製作 ヴァディム・パールマン (Vadim Perelman)  

製作総指揮 ニナ・アール・サドウスキー (Nina R. Sadowsky)  

原作 アンドレ・デビュース三世 (Andre Dubus III)  

脚本 ヴァディム・パールマン (Vadim Perelman)   ショーン・ローレンス・オットー (Shawn Lawrence Otto)  

撮影 ロジャー・ディーキンス (Roger Deakins)  

音楽 ジェームズ・ホーナー (James Horner)  

編集 リサ・ゼノ・チャーギン (Lisa Zeno Churgin)  

◇キャスト

俳優名役名

ジェニファー・コネリー (Jennifer Connelly)Kathy

ベン・キングズレー (Ben Kingsley)Behrani

ショーレ・アグダシュルー (Shohreh Aghdashloo)Nadi

ロン・エルダード (Ron Eldard)Lester

フランセス・フィッシャー (Frances Fisher)Connie Walsh

キム・ディケンス (Kim Dickens)Carol Burdon

◇解説

アンドレ・デビュース三世の同名小説を映画化したヒューマン・ドラマ。ある家をめぐって対立する孤独な女性と移民家族が織りなす人間模様を、重厚に描く。主演は「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリーと「ガンジー」のベン・キングズレー。共演のショーレ・アグダシュルーがアカデミー助演女優賞にノミネートされたほか、様々な映画賞で助演女優賞を獲得した。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

亡き父が残した海辺の一軒家に住んでいる女性キャシー・ニコロ(ジェニファー・コネリー)。結婚生活に失敗し、夫に去られた彼女は、仕事もなく一人ぼっちで失意の日々を送っている。遠くに住んでいる母にはそのことを言えず、「幸せにしている」と電話で嘘をつくキャシー。そんなとき、たった数万円程度の税金未払いから、家を差し押さえられてしまう。後に、それが行政の手違いであったことが判明するが、すでに家は他人の手に渡っていた。新しく家主になったのは、政変でイラクを追われ、アメリカに亡命したベラーニ元大佐(ベン・キングスレー)の一家だった。祖国ではかつて優雅な生活を送っていた上流階級だったベラーニも、今は異国アメリカで肉体労働に身をやつしている身の上だ。しかし、献身的な妻ナディ(ショーレ・アグダシュルー)と愛する息子のためにも、新しい家でもう一度、人生をやり直そうと心に誓うベラーニ。美しい夕日と海が見えるその家は、彼が故郷で持っていた別荘に似ていたのだった。一方、父との想い出が詰まった家を失ったキャシーは、レスター警官(ロン・エルダード)の力を借りてベラーニに家を返すように詰め寄るが、応じてもらえない。父との想い出を守ろうとするキャシーと、新たな生活へ希望を託すベラーニ。それぞれの思いで家に固執する2人の対立は、その固執ゆえに徐々に激化していく。そんなとき、2人の目を開かせたのは、ベラーニの妻ナディと息子の無償の優しさだった。自分が本当に求めていたものは、家ではなく家庭であることに気付いたふたり。彼らはようやく心通わせ、お互いに共感し、和解に至るが……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり