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作品情報

リディック

◇基本データ

タイトルリディック

原題The Chronicles of Riddick

公開年2004年

製作国アメリカ

配給東芝エンタテインメント=松竹

◇スタッフ

監督 デヴィッド・トゥーヒー (David Twohy)  

製作 スコット・クルーフ (Scott Kroopf)   ヴィン・ディーゼル (Vin Diesel)  

脚本 デヴィッド・トゥーヒー (David Twohy)  

撮影 ヒュー・ジョンソン (Hugh Johnson)  

音楽 グレーム・レヴェール (Graeme Revell)  

美術 ホルガー・グロス (Holger Gross)  

衣装(デザイン) エレン・マイロニック (Ellen Mirojnick)  

EP テッド・フィールド (Ted Field)   ジョージ・ザック (George Zakk)   デイヴィッド・ウォマーク (David Womark)  

◇キャスト

俳優名役名

ヴィン・ディーゼル (Vin Diesel)Riddick

コルム・フィオール (Colm Feore)Lord Marshal

ジュディ・デンチ (Judi Dench)Aereon

サンディ・ニュートン (Thandie Newton)Dame Vaako

カール・アーバン (Karl Urban)Vaako

アレクサ・ダヴァロス (Alexa Davalos)Kyra

ライナス・ローチ (Linus Roache)Purifier

ニック・チンランド (Nick Chinlund)Toombs

キース・デイヴィッド (Keith David)Imam

◇解説

侵略戦争に立ち向かう銀河最強のアンチ・ヒーローの活躍を描いたSFアクション。2000年作「ピッチブラック」の続編に当たる。監督・脚本は「ピッチブラック」「ビロウ」のデイヴィッド・トゥーヒー。撮影は「G.I.ジェーン」のヒュー・ジョンソン。音楽は「ピッチブラック」「ビロウ」「デアデビル」のグレアム・レヴェル。美術は「ウインドトーカーズ」のホルガー・グロス。衣裳は「運命の女」のエレン・ミロジニック。出演は「ピッチブラック」「ブルドッグ」のヴィン・ディーゼル、「ペイチェック/消された記憶」のコルム・フィオーレ、「007/ダイ・アナザー・デイ」のジュディ・デンチ、「シェイド」のタンディ・ニュートン、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」のカール・アーバン、映画初出演のアレクサ・ダヴァロス、「すべては愛のために」のライナス・ローチ、「ビロウ」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」のニック・チンランド、「ハリウッド的殺人事件」のキース・デイヴィッドほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

遥かな未来。世界はロード・マーシャル(コルム・フィオーレ)率いるネクロモンガーの狂信的な軍団によって、征服の危機にあった。その頃、氷の惑星でひっそりと暮らしていたお尋ね者のリディック(ヴィン・ディーゼル)は、トゥームズ(ニック・チンランド)率いる賞金稼ぎたちに執拗に追い回されていた。旧知の男イマム(キース・デイヴィッド)が住むヘリオン第1惑星に向かったリディックは、エーテル状の生命体エレメンタル族の使者エアリオン(ジュディ・デンチ)と対面。エアリオンは、ロード・マーシャルによって撲滅されたフューリア族の生き残りがリディックではないかと考え、彼を探していたのだった。やがてネクロモンガー艦隊の総攻撃が始まり、リディックは脱出するが、トゥームズに捕まってしまう。彼の心理を巧みに操作し、惑星クリマトリアの刑務所に向かわせるリディック。そこには、かつてリディックに憧れていた少女キーラ(アレクサ・ダヴァロス)がいた。刑務所の中で再会した2人は他の囚人たちと脱出を図り、その行く手にロード・マーシャルの差し向けた司令官ヴァーコ(カール・アーバン)とピュリファイア(ライナス・ローチ)が立ちはだかる。いよいよリディックは、ロード・マーシャルと全面対決。戦いの中で危機に陥ったリディックをキーラが助けるが、彼女は殺されてしまう。そこから反撃に出たリディックは戦いに勝利し、ロード・マーシャルに代わって、ネクロモンガーのリーダーとして迎えられるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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