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作品情報

バレエ・カンパニー

◇基本データ

タイトルバレエ・カンパニー

原題The Company

公開年2004年

製作国アメリカ=ドイツ

配給エスピーオー

◇スタッフ

監督 ロバート・アルトマン (Robert Altman)  

製作 デイヴィッド・レヴィ (David Levy)   ジョシュア・アストラカン (Joshua Astrachan)   ネーヴ・キャンベル (Neve Campbell)   ロバート・アルトマン (Robert Altman)   クリスティン・ヴァション (Christine Vachon)   パメラ・コフラー (Pamela Koffler)  

原案 ネーヴ・キャンベル (Neve Campbell)   バーバラ・ターナー (Barbara Turner)  

脚本 バーバラ・ターナー (Barbara Turner)  

撮影 アンドルー・ダン (Andrew Dunn)  

音楽 ヴァン・ダイク・パークス (Van Dyke Parks)  

美術 ゲイリー・ボウ (Gary Baugh)  

編集 ジェラルディン・ペローニ (Geraldine Peroni)  

衣装(デザイン) スーザン・カウフマン (Susan Kaufman)  

EP ジェーン・バークレイ (Jane Barclay)   シャロン・ハレル (Sharon Harel)   ハンナ・リーダー (Hannah Leader)   ジョン・ウェルズ (John Wells)   ローランド・ペレグリ (Roland Pellegrino)   ディーター・マイヤー (Dieter Meyer)  

◇キャスト

俳優名役名

ネーヴ・キャンベル (Neve Campbell)Ry

マルコム・マクダウェル (Malcolm McDowell)Alberto Antonelli

ジェームズ・フランコ (James Franco)Josh

バーバラ・ロバートソン (Barbara Robertson)Harriet

ウィリアム・ディック (William Dick)Edouard

Susie Cusack (Susie Cusack)Susie

マリリン・ドッズ・フランク (Marilyn Dodds Frank)Ry's Mother

ジョン・ローダン (John Lordan)Ry's Father

マリアン・メイベリー (Mariann Mayberry)Stepmother

ロデリック・ピープルズ (Roderick Peeples)Stepfather

デイヴィッド・ゴンバート (David Gombert)Justin

ヤセン・ペヤンコフ (Yasen Peyankov)Justin's Mentor

サム・フランク (Sam Franke)Frankie

マイア・ウィルキンス (Maia Wilkins)Maia

ドミンゴ・ルビオ (Domingo Rubio)Domingo

スザンヌ・ロペス・プリスコ (Suzanne L. Prisco)Suzanne

◇解説

名門バレエ・カンパニー”ジョフリー・バレエ・オブ・シカゴ“のダンサーたちの日常を描く群像ドラマ。監督・製作は「ゴスフォード・パーク」のロバート・アルトマン。製作・原案・主演は「スクリーム」シリーズの主演で知られるネーヴ・キャンベル。脚本・原案は「ポロック 2人だけのアトリエ」のバーバラ・ターナー。撮影は「ゴスフォード・パーク」「メラニーは行く!」のアンドリュー・ダン。音楽は「冷たい一瞬を抱いて」のヴァン・ダイク・パークス。編集は「Dr.Tと女たち」のジェラルディン・ペローニ。共演は「アイ・スパイ」のマルコム・マクダウェル、「スパイダーマン」シリーズのジェームズ・フランコほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ジョフリー・バレエ・オブ・シカゴの一員として順調にキャリアを積み上げてきたライ(ネーヴ・キャンベル)だったが、今年は私生活でもバレエでもパートナーだったフランキー(サム・フランク)の浮気によって幕を開けた。だが今シーズンの演目で代役としてレッスンしていたライは、マイア(マイア・ウィルキンス)の怪我により主役のチャンスを手に入れる。ダンサーとして飛躍する局面に差し掛かったライはアルバイトの仕事も減らして、レッスンに集中。そしてレストランのシェフであるジョシュ(ジェームズ・フランコ)と知り合い、彼の存在がハードな生活の支えとなっていく。芸術監督であるミスターAことアルベルト・アントネッリ(マルコム・マクダウェル)の厳しい指導のもと、カンパニーは公演成功のために、あらゆる障害を取り除かねばならなかった。結婚したばかりのスザンヌ(スザンヌ・ロペス・プリスコ)はリハーサル中にアキレス腱を切るし、ジャスティン(デイヴィッド・ゴンバート)は公演一週間前にキャストから外された。そしてシーズン最後を飾る作品で、ライはソロをもらう。客席で家族が見守る中、踊り終わる直前、ライは転倒して舞台に倒れこんだ。大急ぎで衣裳を脱がされ、代役だったマイヤが見事に踊り切る。公演は成功したが、カーテンコールの歓声を、ライは舞台袖からただ眺めているだけだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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