●作品情報
真珠の耳飾りの少女
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 真珠の耳飾りの少女 |
| 原題 | Girl with a Pearl Earring |
| 公開年 | 2004年 |
| 製作国 | イギリス |
| 配給 | ギャガ・コミュニケーションズ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ピーター・ウェーバー (Peter Webber) |
| 製作総指揮 | ピーター・ブロック (Peter Block) ニック・ドレイク (Nick Drake) フィリップ・アードーズ (Philip Erdoes) フランソワ・イヴェルネル (Francois Ivernel) ダリア・ジョヴィチッチ (Daria Jovicic) キャメロン・マクラッケン (Cameron McCracken) トム・オルテンバーグ (Tom Ortenberg) ダンカン・リード (Duncan Reid) |
| 原作 | トレイシー・シュヴァリエ (Tracy Chevalier) |
| 脚本 | オリヴィア・ヘトリード (Olivia Hetreed) |
| 音楽 | エドゥアルド・セラ (Eduardo Serra) アレクサンドル・デスプラ (Alexandre Desplat) |
| 美術 | ベン・ヴァン・オズ (Ben Van Os) |
| 衣装(デザイン) | Dien van Straalen (Dien van Straalen) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| スカーレット・ヨハンソン (Scarlett Johansson) | Griet |
| コリン・ファース (Colin Firth) | Johannes Vermeer |
| トム・ウィルキンソン (Tom Wilkinson) | Van Ruijven |
| キリアン・マーフィ (Cillian Murphy) | Pieter |
| エシー・デイヴィス (Essie Davis) | Catharina Vermeer |
| ジュディ・パーフィット (Judy Parfitt) | Maria Thins |
| アラキナ・マン (Alakina Mann) | Cornelia Vermeer |
| ◇解説 |
|---|
| 17世紀に活躍した天才画家フェルメールが描いた一枚の絵を巡る歴史ドラマ。ベストセラーの同名原作を基に、一般に『青いターバンの少女』の名で知られ、日本でも人気の名画に秘められた謎に迫り、フェルメールとモデルの少女が交わす心の機微を静謐にして官能的に綴る。主演は「ゴーストワールド」のスカーレット・ヨハンソンと英国出身の演技派、コリン・ファース。監督はこれがデビュー作となるピーター・ウェーバー。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 1665年、オランダ。 事故で失明した父に代わり家計を支えることになった少女グリート(スカーレット・ヨハンソン)は、画家のヨハネス・フェルメール(コリン・ファース)の家の住み込みの使用人となる。子だくさんのフェルメール家で、朝から晩まで重労働に追われる毎日。その日々のなかで、美的感覚の鋭さをフェルメールに認められたグリートは、絵の具の調合の仕事を任され、弟子として画家に想像力を与えるようになる。主人と使用人としての距離を保ちつつも、次第にお互いが本能で理解しあえる運命の相手だと気づくふたり。フェルメールの妻カタリーナは彼らの関係に嫉妬し、パトロンのファン・ライフェンは狡猾な策略をめぐらせる。彼の挑発に乗せられる形で、フェルメールは、グリートをモデルに絵を描くことになるのだが…… | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
(c) Variety Japan
●関連記事
関連記事はありません。





















