●作品情報
K-19
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | K-19 |
| 原題 | K-19: THE WIDOWMAKER |
| 公開年 | 2002年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 日本ヘラルド映画 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | キャスリン・ビグロー (Kathryn Bigelow) |
| 製作 | キャスリン・ビグロー (Kathryn Bigelow) ヤニ・シグヴァットソン (Joni Sighvatsson) クリス・ウィテカー (Chris Whitaker) エドワード・S・フェルドマン (Edward S. Feldman) |
| 製作総指揮 | ハリソン・フォード (Harrison Ford) ナイジェル・シンクレア (Nigel Sinclair) モーリッツ・ボーマン (Moritz Borman) ガイ・イースト (Guy East) |
| 原作 | ルイス・ノウラ (Louis Nowra) |
| 脚本 | クリストファー・カイル (Christopher Kyle) |
| 撮影 | ジェフ・クローネンウェス (Jeff Cronenweth) ウォルター・マーチ (Walter Murch) |
| 音楽 | クラウス・バデルト (Klaus Badelt) |
| 衣装(デザイン) | マリ・アレン (Marit Allen) |
| キャスティング | マリ・フィン (Mali Finn) メリー・セルウェイ (Mary Selway) ロス・クライデスデール (Ross Clydesdale) |
| 字幕 | 戸田奈津子 (Natsuko Toda) |
| 字幕監修 | 秋山信雄 (アキヤマノブオ) |
| その他 | ジョエル・シル (Joel Sill) スティーヴン・チャールズ・ジャッフェ (Steven-Charles Jaffe) ベイジル・イワンイク (Basil Iwanyk) |
| プロダクション・デザイン | カール・ユーリウスソン (Karl Juliusson) マイケル・ノヴォトニー (Michael Novotony) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ハリソン・フォード (Harrison Ford) | Captain Alexei Vostrikov |
| リーアム・ニーソン (Liam Neeson) | Mikhail Polenin |
| ピーター・サースガード (Peter Sarsgaard) | Vadim |
| クリスチャン・カマルゴ (Christian Camargo) | Pavel |
| レックス・シュラプネル (Lex Shrapnel) | Kornilov |
| ドナルド・サンプター (Donald Sumpter) | Dr. Savran |
| イングヴァール・シガードソン (Ingvar Sigurdsson) | Gorelov |
| JJフィールド (JJ Field) | Andrei |
| ◇解説 |
|---|
| ソ連の原子力潜水艦K-19で1961年に実際に起った放射能事故を基に、「ストレンジ・デイズ/1999年12月31日」のキャスリン・ビグローが映画化した骨太のサスペンス。米ソによる核戦争に発展しかねない原潜事故に命懸けで立ち向かう乗組員たちの姿を、緊張感たっぷりに描く。主演は「エアフォース・ワン」のハリソン・フォード。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 1961年、米ソ冷戦の最中、ソ連国家首脳部は原子力潜水艦K-19の処女航海の艦長にアレクセイ・ボストリコフを任命した。副艦長には経験豊富なミハイル・ポレーニンが就き艦は出航。この2人の意見はしばしば対立するが、K-19は次々にテストを成功させていった。しかし新たな任務の遂行中、艦内の冷却装置のひび割れが判明する。原子炉は過熱し始め、このままでは炉心の溶融が避けられない。ボストリコフはじめ乗組員は、大惨事をくい止めるべくひとつの決断を下す。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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