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作品情報

甘い嘘

◇基本データ

タイトル甘い嘘

原題EN FACE

公開年2002年

製作国フランス

配給コムストック

◇スタッフ

監督 マティアス・ルドゥー (Mathias Ledoux)  

プロデューサー ティエリー・ペロンヌ (Thierry Peronne)   クロード・キャレール (Claude Carrere)   ギヨーム・ゴダール (Guillaume Godard)   パトリック・グーユー・ボーシャン (Patrick Gouyou Beauchamps)  

脚本 ヴァレリー・ギニャボデ (Valerie Guignabodet)  

撮影 ステファーヌ・ルパルク (Stephane Leparc)  

音楽 ジェッコ (Gekko)  

編集 ジャン・ピエール・ベジ (Jean Pierre Baiesi)  

衣装(デザイン) ブリジット・カルヴェ (Brigitte Calvet)   マリー・カルヴェ (Marie Calvet)  

録音 クロード・イヴェルソン (Claude Hivernon)  

字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)  

その他 フレデリック・ドニギアン (Frederic Doniguian)   リュドヴィック・モキュイ (Ludovic Maucuit)   ジャン・ジャック・ジェルノル (Jean Jacques Gernolle)  

◇キャスト

俳優名役名

ジャン・ユーグ・アングラード (Jean Hugues Anglade)ジャン

クロチルド・クロー (Clotilde Courau)ミシェル

クリスティーヌ・ボワッソン (Christine Boisson)クレマンス

ジョセ・ガルシア (Jose Garcia)ユゴー

ダニエル・ルブラン (Daniele Lebrun)赤いドレスの女

ジャン・バンギギ (Jean Benguigui)アンリ・ド・ヴィアール

エマニュエル・サランジェ (Emmanuel Salinger)リュオー刑事

Laurence Fevrier (Laurence Fevrier)ジスレーヌ・ド・ヴィアール

アリエル・ヴィズマン (Ariel Wizman)獣医

◇解説

疑惑に翻弄され、真実の愛を問われる夫婦のミステリアス・ラブロマンス。監督は長編劇映画デビューとなるマティアス・ルドゥB出演は、「ベティ・ブルー」「ニキータ」「青い夢の女」のジャン=ユーグ・アングラード、「ピストルと少年」「EXIT]「赤ずきんの森」のクロチルド・クロー、「ある女の存在証明」「メランコリー」のクリスティーヌ・ボワッソン、「原色パリ図鑑」のジョセ・ガルシアなど。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

作家のジャン(ジャン・ユーグ・アングラード)とミシェル(クロチルド・クロー)は結婚7年目の若いカップル。ある日、向かいに住んでいたギメ氏の遺言により、彼の豪邸が2人のものとなる。2人は使用人のクレマンス(クリスティーヌ・ボワッソン)がギメを殺したと疑っていたが、やがてジャンは、手書きの手紙、写真やビデオ、ドレス代の請求書を発見し、ミシェルの潔白を疑い始める。ジャンの疑いを晴らすため屋敷に戻ったミシェルは、屋敷とジャンを狙うクレマンスに殺されそうになり、逆に彼女を突き落とす。そしてジャンはミシェルに迫り、彼女がギメではなく、出版社のアンリ(ジャン・バンギーギ)と寝ていた事を知るのだった。再び愛を確認した2人は、警察に囲まれた屋敷の窓から手をつないで飛び出す。全ては「愛は存在しない」事を証明しようとするギメ氏の謀略であったが、彼の手紙を読む赤いドレスの女の視線の先には、窓辺で愛し合う2人がいた。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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