●作品情報
スチュアート・リトル2
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | スチュアート・リトル2 |
| 原題 | Stuart Little 2 |
| 公開年 | 2002年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ロブ・ミンコフ (Rob Minkoff) |
| 製作 | ルーシー・フィッシャー (Lucy Fisher) ダグラス・ウィック (Douglas Wick) |
| 製作総指揮 | ジェフ・フランクリン (Jeff Franklin) スティーヴ・ウォーターマン (Steve Waterman) ロブ・ミンコフ (Rob Minkoff) ゲイル・リヨン (Gail Lyon) ジェイソン・クラーク (Jason Clark) |
| 原作 | イー・ビー・ホワイト (E.B.White) |
| 原案 | ダグラス・ウィック (Douglas Wick) ブルース・ジョエル・ルービン (Bruce Joel Rubin) |
| 脚本 | ブルース・ジョエル・ルービン (Bruce Joel Rubin) |
| 撮影 | スティーヴン・ポスター (Steven Poster) |
| 音楽 | アラン・シルヴェストリ (Alan Silvestri) |
| 音楽監修 | ボニー・グリーンバーグ (Bonnie Greenberg) |
| 美術 | ビル・ブルゼスキー (Bill Brzeski) |
| 編集 | プリシラ・ネッド・フレンドリー (Priscilla Nedd-Friend) |
| 衣装(デザイン) | モナ・メイ (Mona May) |
| 字幕 | 戸田奈津子 (Natsuko Toda) |
| その他 | ジェローム・チェン (Jerome Chen) ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス (Sony Pictures Imageworks) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| マイケル・J・フォックス (Michael J. Fox) | スチュアート・リトルの声 |
| ジーナ・デイヴィス (Geena Davis) | ミセス・リトル |
| ヒュー・ローリー (Hugh Laurie) | ミスター・リトル |
| ジョナサン・リプニッキ (Jonathan Lipnicki) | ジョージ |
| ネイサン・レイン (Nathan Lane) | スノーベルの声 |
| メラニー・グリフィス (Melanie Griffith) | マーガロの声 |
| ジェームズ・ウッズ (James Woods) | ファルコンの声 |
| スティーヴ・ザーン (Steve Zahn) | モンティの声 |
| ◇解説 |
|---|
| 人間の家族と共に暮らすねずみのスチュアートが、ママの指輪盗難や小鳥の誘拐騒動を向こうに活躍する姿を描く、世界興収3億ドルを突破した「スチュアート・リトル」(03)の続編。監督は前作同様ロブ・ミンコフ。脚本は「マイ・ライフ」のブルース・ジョエル・ルービン。撮影は「ドニー・ダーゴ」のスティーブン・ポスター。出演は「テルマ&ルイーズ」のジーナ・デイビス、「101」のヒュー・ローリーほか。声の出演に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのマイケル・J・フォックス、声優初挑戦のメラニー・グリフィスなど。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ニューヨーク。ねずみのスチュアート(声:マイケル・J・フォックス)は家族の一員として、リトル家で幸せな日々を送っている。けれど人より小さな体を両親に心配されてばかり。兄のジョージ(ジョナサン・リップニッキー)は友達とTVゲームに夢中なので相手にしてもらえず、スチュアートは自分と同じ目線の友達が欲しくなる。ある日、悪の鳥ファルコン(声:ジェームス・ウッズ)に追われ、羽を傷つけた小鳥のマーガロ(声:メラニー・グリフィス)が車を運転しているスチュアートの助手席に落ちて来た。彼女と心を通わせたリトル家だが、ある晩ママ(ジーナ・デイビス)の指輪がなくなり大騒動に。実はマーガロはファルコンとグルの詐欺師で、指輪を盗むと同時にリトル家を去ったのだ。しかしマーガロがいなくなったのは、ファルコンに誘拐されたと思ったスチュアートは、彼女を助けに旅に出る。マーガロを見つけたものの、ファルコンから明かされたマーガロと仲間であるという事実にショックを受ける。だが最後まで諦めずにマーガロを助け出し、ファルコンに勝ったのだ。自由の身になったマーガロは、「リトル家は最高!」の言葉を残し南の国へ飛んで行った。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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