●作品情報
サウンド・オブ・サイレンス
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | サウンド・オブ・サイレンス |
| 原題 | Don't Say A Word |
| 公開年 | 不明 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 20世紀フォックス映画 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ゲイリー・フレダー (Gary Fleder) |
| 製作 | アーノン・ミルチャン (Arnon Milchan) アーノルド・コペルソン (Arnold Kopelson) アン・コペルソン (Anne Kopelson) |
| 製作総指揮 | ジェフリー・ダウナー (Jeffrey Downer) ブルース・バーマン (Bruce Berman) |
| 原作 | アンドリュー・クラバン (Andrew Klavan) |
| 脚本 | アンソニー・ペッカム (Anthony Peckham) パトリック・スミス・ケリー (Patrick Smith Kelly) |
| 撮影 | アミール・モクリ (Amir Mokri) |
| 音楽 | マーク・アイシャム (Mark Isham) |
| 編集 | ウィリアム・スタインカンプ (William Steinkamp) アーメン・ミナシアン (Armen Minasian) |
| 衣装(デザイン) | エレン・マイロニック (Ellen Mirojnick) |
| 字幕 | 松浦美奈 (Mina Matsuura) |
| その他 | アンドリュー・クラバン (Andrew Klavan) ナナ・グリーンウォルド (Nana Greenwald) ネルソン・コーツ (Nelson Coates) ペーター・アフターマン (Peter Afterman) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| マイケル・ダグラス (Michael Douglas) | ネイサン・コンラッド医師 |
| ショーン・ビーン (Sean Bean) | パトリック・B・コスター |
| ブリタニー・マーフィ (Brittany Murphy) | エリザベス・バロウズ |
| スカイ・マッコール・バーツシアク (Skye McCole Baetusiak) | ジェシー・コンラッド |
| ガイ・トリー (Guy Torry) | マーティン・J・ドーレン |
| ジェニファー・エスポジット (Jennifer Esposito) | サンドラ・キャシディ刑事 |
| ショーン・ドイル (Shawn Doyle) | ラッセル・マドックス |
| ヴィクター・アルゴ (Victor Argo) | シドニー・サイモン |
| コンラッド・グッド (Conrad Goode) | マックス・J・ダンレビー |
| ポール・シュルツ (Paul Schulze) | ジェイク |
| ランス・レディック (Lance Reddick) | アーニー・カーター |
| ファムケ・ヤンセン (Famke Janssen) | アギー・コンラッド |
| オリヴァー・プラット (Oliver Platt) | ルイス・サックス医師 |
| ◇解説 |
|---|
| 娘を誘拐された精神科医が自分の患者からある番号を聞き出すことを要求される、息をつかせぬ展開のサスペンスアクション。監督は「コレクター」のゲイリー・フレダー。製作の一人に「プラトーン」のアーノルド・コペルソン。出演はハリウッドを代表する映画人マイケル・ダグラス、「パトリオット・ゲーム」のショーン・ビーン、「17歳のカルテ」のブリタニー・マーフィ、「ラストサマー2」のジェニファー・エスポジートほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 有能な精神科医ネイサン(マイケル・ダグラス)は、ニューヨークで妻のアギー(ファムケ・ヤンセン)と娘のジェシー(スカイ・マッコール・バーツシアク)と優雅に暮らす。ある日、エリザベス(ブリタニー・マーフィ)という10年間も閉鎖病棟に収容されていた緊張型分裂症の患者を担当する。治療を開始すると彼女は「狙いは奴らと同じ…」と意味不明の言葉を発する。次の日ジェシーが誘拐され、犯人グループのコスター(ショーン・ビーン)から「明日の午後5時までにエリザベスから6桁の数字を聞き出せ」と電話がある。彼女の父親は10年前に仲間と1000万ドル相当のダイヤを盗み殺されていた。その時の仲間がエリザベスを狙っていたのだ。ネイサンが必死でエリザベスを診断していくと、彼女は父親の死を目撃した恐怖で精神的にダメージを負っているが、心は病んでいなかった。そして父が死をかけて守った秘密を自分も守ろうと、精神病患者を装っていた。ネイサンは彼女の心を開こうと、自分の身の上に起こっていることを素直に話す。そして、彼女の父が死んだ現場である地下鉄の駅に二人で向かう。エリザベスは心を開くが、コスター達がネイサンを襲い、格闘の末、コスターを倒す。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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