●作品情報
サンキュー、ボーイズ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | サンキュー、ボーイズ |
| 原題 | Riding In Cars With Boys |
| 公開年 | 2002年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ペニー・マーシャル (Penny Marshall) |
| 製作 | ジェームズ・L・ブルックス (James L. Brooks) ローレンス・マーク (Laurence Mark) サラ・コールトン (Sara Colleton) リチャード・ササキ (Richard Sakai) ジュリー・アンセル (Julie Ansell) |
| 製作総指揮 | モーガン・アプトン・ウォード (Morgan Upton Ward) ブリジット・ジョンソン (Bridget Johnson) |
| 原作 | ビバリー・ドノフリオ (Beverly Donofrio) |
| 脚本 | モーガン・アプトン・ウォード (Morgan Upton Ward) |
| 撮影 | ミロスラフ・オンドリツェク (Miroslav Ondricek) |
| 音楽 | ハンス・ジマー (Hans Zimmer) ハイター・ペレイラ (Heitor Pereira) |
| 美術 | ビル・グルーム (Bill Groom) |
| 編集 | リチャード・マークス (Richard Marks) ローレンス・ジョーダン (Lawrence Jordan) |
| 衣装(デザイン) | シンシア・フリント (Cynthia Flynt) |
| キャスティング | シーラ・ジャフィ (Sheila Jaff) ジョージアン・ウォーケン (Georgianne Walken) |
| 字幕 | 古田由紀子 (Yukiko Furuta) |
| その他 | ティモシー・エム・ボーン (Timothy M. Bourne) エイミー・レミッシュ (Amy Lemisch) ビバリー・ドノフリオ (Beverly Donofrio) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ドリュー・バリモア (Drew Barrymore) | ビバリー・ドノフリオ |
| ミカ・ブーレム (Mika Boorem) | ビバリー |
| スティーヴ・ザーン (Steve Zahn) | レイ・ハセック |
| ジェームズ・ウッズ (James Woods) | ミスター・ドノフリオ |
| ロレイン・ブラッコ (Lorraine Bracco) | ミセス・ドノフリオ |
| ブリタニー・マーフィ (Brittany Murphy) | フェイ・フォレスター |
| アダム・ガルシア (Adam Garcia) | ジェイソン |
| サラ・ギルバート (Sara Gilbert) | ティナ |
| デズモンド・ハリントン (Desmond Harrington) | ボビー |
| ◇解説 |
|---|
| 15歳で母親になった少女が、困難を乗り越え作家になる夢を実現した実話を基にした感動のドラマ。監督は「天使の贈り物」のペニー・マーシャル。製作は「恋愛小説家」のジェームズ・L・ブルックス、原作・共同プロデューサーは本作が処女作のビバリー・ドノフリオ。音楽は「ブラックホーク・ダウン」のハンス・ジマー、「パールハーバー」のハイター・ペレイラ。衣装は「マンハッタン花物語」のシンシア・フリント。出演は「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」のドリュー・バリモア、「チェルシーホテル」のスティーヴ・ザーン、「8マイル」のブリタニー・マーフィ、「コヨーテ・アグリー」のアダム・ガルシア、「ゲット・ショーティ」のロレイン・ブラッコ、「ジョンQ 最後の決断」のジェームズ・ウッズほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 1965年コネティカット州。15歳のビバリー(ドリュー・バリモア)の夢は作家になること。しかし軽い気持ちで付き合っていたBFのレイ(スティーヴ・ザーン)の子供を妊娠してしまう。警察官である厳格な父親(ジェームズ・ウッズ)と母(ロレイン・ブラッコ)は、中絶も未婚の母親になることも許さず、ビバリーは高校を中退してレイと結婚する。しかし、レイは昼間から酒を呑んだり仕事をさぼったりするうえ、生まれた子供はビバリーが望んだ女の子ではなく、男の子だった。作家になる夢をあきらめきれないビバリーは、大学の奨学金取得試験を目ざして猛勉強するが、ヘロインにも手を出していたレイが、進学資金を使い果たしていたことが判明。怒り心頭に達したビバリーは、周囲の反対を押し切って離婚を決意し、シングルマザーになる……。1986年ニューヨーク。成長した息子ジェイソン(アダム・ガルシア)とビバリーは、彼女の処女作となる自伝小説出版許諾のサインを求め、今は恋人と暮らすレイを訪ねる。サインをもらった後、迎えに来た父親と恋人同士のように寄り添い、ビバリーは家に帰るのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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