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作品情報

エネミー・ライン

◇基本データ

タイトルエネミー・ライン

原題Behind Enemy Lines

公開年2002年

製作国アメリカ

配給20世紀フォックス

◇スタッフ

監督 ジョン・ムーア (John Moore)  

製作 ジョン・デイヴィス (John Davis)  

製作総指揮 ステファニー・オースティン (Stephanie Austin)   ウィク・ゴッドフリー (Wyck Godfrey)  

脚本 デイヴィッド・ヴェローズ (David Veloz)   ザック・ペン (Zak Penn)  

音楽監督 ドン・デイヴィス (Don Davis)  

編集 ポール・マーティン・スミス (Paul Martin Smith)  

衣装(デザイン) ジョージ・エル・リトル (George L. Little)  

キャスティング エイド・ベラスコ・シーエスエイ (Eyde Belasco CSA)   シーラ・トレザイズ (Sheila Trezise)  

字幕 林完治 (Kanji Hayashi)  

その他 ジェームズ・トーマス (James Thomas)   ジョン・トーマス (John Thomas)   ブレンダン・ガルビン (Brendan Galvin)   ネイサン・クローリー (Nathan Crowley)   アレックス・ブラム (Alex Blum)  

◇キャスト

俳優名役名

オーウェン・ウィルソン (Owen Wilson)バーネット

ジーン・ハックマン (Gene Hackman)レイガート

ガブリエル・マクト (Gabriel Macht)スタックハウス

チャールズ・マリク・ホイットフィールド (Charles Malik Whitfield)ロッドウェイ

ジョアキム・デ・アルメイダ (Joaquim de Almeida)ピケ

デイヴィッド・キース (David Keith)オマリー

オレック・クルパ (Olek Krupa)ロカー

ウラジミール・マシュコフ (Vladimir Mashkov)トラッカー

マルコ・イゴンダ (Marko Igonda)バズダ

エイアル・ポデル (Eyal Podell)ケネディ

ジョフ・ピアソン (Geoff Pierson)ドネリー

◇解説

敵地のど真ん中に不時着したパイロットが執拗な敵の追跡をかわしながらサバイバルする戦争アクション。監督は報道カメラマン出身のCMクリエイターであり本作が初監督作のジョン・ムーア。原案ストーリーは「ワイルド・ワイルド・ウェスト」のジェームズ&ジョン・トーマス。脚本は「X-MEN2」のザック・ペンと「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のデイヴィッド・ベローズ。製作は「ハートブレイカー」のジョン・デイヴィス。音楽は「マトリックス リローデッド」のドン・デイヴィス。出演は「アイ・スパイ」のオーウェン・ウィルソン、「アンダー・サスピション」のジーン・ハックマン、「アメリカン・アウトロー」のガブリエル・マクト、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のチャールズ・マリク・ホイットフィールドほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

米海軍原子力空母USSカール・ヴィンソン。偵察飛行ばかりのルーティン・ワークに嫌気のさしたクリス・バーネット大尉(オーウェン・ウィルソン)は、上司のレイガート司令官(ジーン・ハックマン)に辞表を提出。相棒のスタックハウス(ガブリエル・マクト)と最後の偵察任務に出かける。ふたりはボスニア上空で、非武装地域であるはずの位置にセルビア部隊を発見。高性能カメラで撮影するが部隊に気づかれ、ミサイル攻撃に遭い森の中に不時着する。彼らを撃ち落としたのは、NATOに未報告のセルビア人民軍だったのだ。無線で連絡しようとバーネットが離れたすきにスタックハウスは見つかり射殺され、彼も追われる羽目に。その途中、軍にに虐殺されたムスリム人の死体の山にでくわす。事態を知ったレイガートは彼を救出しようとするが、NATO軍より敵陣へ踏み込むのは停戦協定違反と警告され、やむなく“安全地帯(エネミー・ライン)”まで逃げるよう伝える。追っ手をかわしエネミー・ラインまでたどり着いたバーネットは、NATOの制止を振り切り救出に駆けつけたレイガートに停戦協定が破られていた事実を伝え、撮影したフィルムを無事に渡すのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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