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作品情報

Jazz Seen/カメラが聴いたジャズ

◇基本データ

タイトルJazz Seen/カメラが聴いたジャズ

原題Jazz Seen

公開年2002年

製作国ドイツ

配給ギャガ・コミュニケーションズ

◇スタッフ

監督 ジュリアン・ベネディクト (Julian Benedikt)  

撮影 マシュー・ジェイ・クラーク (Matthew J. Clark)  

編集 アンドリュー・ハルマー (Andrew Hulme)  

字幕 岡田壮平 (Sohei Okada)  

◇キャスト

俳優名役名

ウィリアム・クラクストン (William Claxton)

Peggy Moffitt (Peggy Moffitt)

デニス・ホッパー (Dennis Hopper)

チコ・ハミルトン (Chico Hamilton)

ジョン・フランケンハイマー (John Frankenheimer)

ヴィダル・サッスーン (Vidal Sassoon)

ベネディクト・タッシェン (Benedikt Taschen)

ベン・ハーバー (Ben Harper)

バート・バカラック (Burt Bacharach)

ジャッキー・テラソン (Jackie Terrasson)

カサンドラ・ウィルソン (Cassandra Wilson)

Russ Freeman (Russ Freeman)

ハーマン・レナード (Herman Leonard)

ウィリアム・ゴットリーブ (William Gottlieb)

ジミ・ラキート (Jim Rakete)

ヘルムート・ニュートン (Helmut Newton)

カート・エリング (Kurt Elling)

デヴィッド・フェイ (David Fahey)

ベニー・カーター (Benny Carter)

ダイアナ・クラール (Diana Krall)

ラッセル・マローン (Russell Malone)

チェット・ベーカー (Chet Baker)

ジェリー・マリガン (Gerry Mulligan)

Art Pepper (Art Pepper)

ショーティ・ロジャース (Shorty Rogers)

ジョン・コルトレーン (John Coltrane)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis)

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins)

マハライア・ジャクスン (Mahalia Jackson)

デューク・エリントン (Duke Ellington)

ナット・キング・コール (Nat King Cole)

フランク・シナトラ (Frank Sinatra)

ダニー・ケイ (Danny Kaye)

マディ・ウォーターズ (Muddy Waters)

ルーズヴェルト・チャールズ (Roosevelt Charles)

アイザック・ヘイズ (Isaac Hayes)

ウィントン・マルサリス (Wynton Marsalis)

ダイアナ・ロス (Diana Ross)

エルビン・ジョーンズ (Elvin Jones)

オーネット・コールマン (Ornette Coleman)

マルレーネ・ディートリッヒ (Marlene Dietrich)

クリント・イーストウッド (Clint Eastwood)

スティーブ・マックィーン (Steve MaQueen)

ルイ・アームストロング (Louis Armstrong)

エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald)

◇解説

50年代から今にいたるまで心からジャズを愛し、その音をカメラで捉え続ける名マメラマン、ウィリアム(ビル)・クラクストンの半生を綴るドキュメンタリー。50年代以降のアメリカのポップカルチャー史を感じさせるアートが満載。監督は「BLUE NOTE/ハート・オブ・モダンジャズ」のジュリアン・ベテディクト。音楽監督としてオリジナルスコアを提供しているのは、現代の人気トランペッター、ティル・ブレナー。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

50年代。アメリカ西海岸で話題をさらった「パシフィック・ジャズ」レーベルのアルバムジャケットは、生き生きとした写真と斬新なアートデザインが魅力だった。その写真とデザインを手がけたカメラマン、ウィリアム(ビル)・クラクストンは、それから今にいたるまで、愛するジャズの音を、目に見えるアートに表現し続けている。今作はそんな彼を知る、現代ファッションカメラマンのヘルムート・ニュートン、ビートルズの写真が有名なカメラマン、デヴィッド・ベイリー、ジャズ愛好家の俳優デニス・ホッパーなど、多彩なジャンルの錚々たるアーティストのインタビュー映像で、彼の才能と温かな人柄を伝えている。若き日のチェット・ベイカー、チャーリー・パーカーなども、クラクストンの撮った伝説的ショットで登場。また、革命的ファッションデザイナー、ルディ・ガーンライヒのモードを撮っていたファッション・カメラマンとしての側面も映画のアクセントとなっている。そして、この映画の最大の魅力は数々のジャズメン達のカメラの裏側のエピソード。音楽は、チャーリー・パーカー、ジェリー・マリガン、チェット・ベイカー、ダイアナ・クラールなどのジャズを満載。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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