●作品情報
キル・ビル
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | キル・ビル |
| 原題 | Kill Bill Vol.1 |
| 公開年 | 2003年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ギャガ=ヒューマックス |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | クエンティン・タランティーノ (Quentin Tarantino) |
| 製作 | ローレンス・ベンダー (Lawrence Bender) |
| 製作総指揮 | ボブ・ワインスタイン (Bob Weinstein) ハーヴェイ・ワインスタイン (Harvey Weinstein) エリカ・スタインバーグ (Erica Steinberg) イー・ベネット・ウォルシュ (E. Bennett Walsh) |
| 脚本 | クエンティン・タランティーノ (Quentin Tarantino) |
| 撮影 | ロバート・リチャードソン (Robert Richardson) |
| 音楽 | THE RZA (THE RZA) |
| 美術 | 種田陽平 (タネダヨウヘイ) デイヴィッド・ワスコ (David Wasco) |
| 編集 | サリー・メンケ (Sally Menke) |
| 衣装(デザイン) | キャサリン・マリー・トーマス (Catherine Marie Thomas) 小川久美子 (オガワクミコ) |
| 字幕 | 石田泰子 (Yasuko Ishida) |
| その他 | ユエン・ウーピン (Yuen Wo Ping) プロダクション・アイジー (Produstion I. G.) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ユマ・サーマン (Uma Thurman) | ザ・ブライド(ブラック・マンバ) |
| ルーシー・リュー (Lucy Liu) | オーレン・イシイ(コットンマウス) |
| ヴィヴィカ・エー・フォックス (Vivica A. Fox) | ヴァニータ・グリーン(コッパーヘッド) |
| マイケル・マドセン (Michael Madsen) | バド(サイドワインダー) |
| ダリル・ハンナ (Daryl Hannah) | エル・ドライバー(カリフォルニア・マウンテン・スネーク) |
| デイヴィッド・キャラダイン (David Carradine) | ビル |
| 千葉真一 (Sonny Chiba) | 服部半蔵 |
| ジュリー・ドレフュス (Julie Dreyfus) | ソフィ・ファタール |
| 栗山千明 (クリヤマチアキ) | ゴーゴー夕張 |
| ゴードン・リュー (Gordon Liu) | ジョニー・モー |
| マイケル・パークス (Michael Parks) | 保安官 |
| 國村隼 (クニムラジュン) | 田中組長 |
| 菅田俊 (スガタシュン) | 弁田組長 |
| 麿赤兒 (マロアカジ) | 小澤組長 |
| 大門伍朗 (ダイモンゴロウ) | 本多組長 |
| 北村一輝 (キタムラカズキ) | 小路組長 |
| 風祭ゆき (カザマツリユキ) | 青葉屋女将 |
| 佐藤佐吉 (サトウサキチ) | 青葉屋支配人 |
| 大葉健二 (オオバケンジ) | はげ男(寿司屋店員) |
| ◇解説 |
|---|
| 復讐に燃える女性殺し屋の活躍を描いたヴァイオレンス映画の第一部。監督・脚本は「ジャッキー・ブラウン」のクエンティン・タランティーノ。撮影は「サハラに舞う羽根」のロバート・リチャードソン。音楽は「ゴースト・ドッグ」のRZA。美術は「冷静と情熱のあいだ」の種田陽平、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のデイヴィッド・ワスコ。編集は「すべての美しい馬」のサリー・メンケ。武術指導は「マトリックス」シリーズのユエン・ウーピン。アニメーション制作は「サクラ大戦 活動写真」のプロダクションI.G.。出演は「テープ」のユマ・サーマン、「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのルーシー・リュー、「ソウル・フード」のヴィヴィカ・A・フォックス、「007/ダイ・アナザー・デイ」のマイケル・マドセン、「ウォーク・トゥ・リメンバー」のダリル・ハンナ、「バード・オン・ワイヤー」のデイヴィッド・キャラダイン、「風雲 ストームライダース」のサニー千葉(千葉真一)、「バトル・ロワイアル」の栗山千明ほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 毒ヘビ暗殺団で最強と言われた元エージェントの女、ザ・ブライド(ユマ・サーマン)が、4年間の昏睡状態から奇跡的に目を覚ます。彼女は自分の結婚式の最中に、かつてのボス、ビル(デイヴィッド・キャラダイン)とその手下たちに襲われ、頭を撃ち抜かれたのだ。友達も夫も、腹の中に宿っていた子供もみんな死んだ。ザ・ブライドは復讐の旅に出る。まずはナイフの使い手であるヴァニータ・グリーン(ヴィヴィカ・A・フォックス)の自宅で彼女を殺す。そして沖縄へ飛び、服部半蔵(サニー千葉)から刀を手に入れ、東京へ。青葉屋に乗り込み、暗殺集団クレイジー88を皆殺しに。少女の殺し屋ゴーゴー夕張(栗山千明)、さらに日本刀の名手オーレン・イシイ(ルーシー・リュー)も苦闘の末に倒す。そして飛行機の中、ビルの名で終わる復讐リストを書き記すのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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