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作品情報

シモーヌ

◇基本データ

タイトルシモーヌ

原題Simone

公開年2003年

製作国アメリカ

配給ギャガ=ヒューマックス

◇スタッフ

監督 アンドリュー・ニコル (Andrew Niccol)  

製作 アンドリュー・ニコル (Andrew Niccol)  

脚本 アンドリュー・ニコル (Andrew Niccol)  

撮影 エドワード・ラックマン (Edward Lachman)  

音楽 カーター・バーウェル (Carter Burwell)  

美術 ヤン・ロールフス (Jan Roelfs)  

編集 ポール・ルベル (Paul Rubell)  

衣装(デザイン) エリザベータ・ベラルド (Elisabetta Beraldo)  

字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)  

◇キャスト

俳優名役名

アル・パチーノ (Al Pacino)Viktor Taransky

レイチェル・ロバーツ (Rachel Roberts)Simone

キャサリン・キーナー (Catherine Keener)Elaine Christian

ウィノナ・ライダー (Winona Ryder)Nicola Anders

エヴァン・レイチェル・ウッド (Evan Rachel Wood)Lainey Christian

ジェイ・モーア (Jay Mohr)Hal Sinclair

プルット・テイラー・ヴィンス (Pruitt Taylor Vince)Max Sayer

◇解説

CGの女優を使って世界を熱狂させる映画監督の姿を描いた風刺コメディ。監督・製作・脚本は「ガタカ」や「トゥルーマン・ショー」(脚本のみ)のアンドリュー・ニコル。撮影は「エデンより彼方に」のエドワード・ラックマン。音楽は「アダプテーション」のカーター・バーウェル。美術は「ガタカ」「9デイズ」のヤン・ロルフス。編集は「トリプルX」のポール・ラベル。衣裳は「ジャスティス」のエリザベッタ・ベラルド。出演は「ニューヨーク 最後の日々」のアル・パチーノ、スーパーモデルのレイチェル・ロバーツ、「マルコヴィッチの穴」のキャサリン・キーナー、「オータム・イン・ニューヨーク」のウィノナ・ライダー、「プラクティカル・マジック」のエヴァン・レイチェル・ウッド、「ザ・エージェント」のジェイ・モーア、「コール」のプルイット・テイラー・ヴィンスほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

落ち目の映画監督ヴィクター・タランスキー(アル・パチーノ)の元に、彼のファンと名乗る怪しげなコンピューター・エンジニア、ハンク・アレノ(イライアス・コティーズ)が現われ、CG女優を作る画期的なソフトを開発したことを告げる。ハンクはまもなく絶命し、タランスキーの手元に女優創造PCソフトが残された。彼はそれを使って、完璧な美貌の女優シモーヌ(レイチェル・ロバーツ)を誕生させる。シモーヌの人気はすぐ爆発し、タランスキーの映画も大ヒットを記録。だが世界が熱狂するにつれ、実在しないシモーヌの秘密を守るため、タランスキーは四苦八苦するハメに。ついに限界を感じたタランスキーは、ウィルスファイルを使って、シモーヌのデータを消してしまう。しかし葬式でシモーヌの肉体がないのがバレて、タランスキーは殺人容疑をかけられる。やがて、コンピューターに強い彼の娘レイニー(エヴァン・レイチェル・ウッド)がデータを修復し、シモーヌは復活、タランスキーは釈放。そして元妻であったエレイン(キャサリン・キーナー)と復縁し、これからは家族ぐるみでシモーヌを操ることにするのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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