●作品情報
フリーダ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | フリーダ |
| 原題 | Frida |
| 公開年 | 2003年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | アスミック・エース |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ジュリー・テイモア (Julie Taymor) |
| 製作 | サラ・グリーン (Sarah Green) サルマ・ハエック (Salma Hayek) |
| 製作総指揮 | マーク・アミン (Mark Amin) ブライアン・ギブソン (Brian Gibson) マーク・ギル (Mark Gill) ジル・ソベル・メシック (Jill Sobel Messick) アミー・スロトニック (Amy Slotonick) |
| 原作 | ヘイデン・エレーラ (Hayden Herrera) |
| 脚本 | クランシー・シーゲル (Clancy Sigel) ディアンヌ・レイク (Diane Lake) グレゴリー・ナヴァ (Gregory Nava) アンナ・トーマス (Anna Thomas) |
| 撮影 | ロドリゴ・プリエト (Rodrigo Prieto) |
| 音楽 | エリオット・ゴールデンサル (Elliot Goldenthal) |
| 美術 | フェリペ・フェルナンデス・デル・パソ (Felipe Fernandez del Paso) |
| 編集 | フランソワーズ・ボノー (Francoise Bonnot) |
| 衣装(デザイン) | ジェリー・ウェイス (Julie Weiss) |
| 字幕 | 石田泰子 (Yasuko Ishida) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| サルマ・ハエック (Salma Hayek) | Frida Kahlo |
| アルフレッド・モリーナ (Alfred Molina) | Diego Rivera |
| ロジャー・リース (Roger Rees) | Guillermo Kahlo |
| パトリシア・レイス・スピンドラ (Patricia Reyes Spindola) | Matilde Kahlo |
| ミア・マエストロ (Mia Maestro) | Cristina Kahlo |
| ディエゴ・ルナ (Diego Luna) | Alejandro Gomez Arias |
| ヴァレリア・ゴリノ (Valeria Golino) | Lupe Marin |
| アシュレー・ジャド (Ashley Judd) | Tina Modotti |
| アントニオ・バンデラス (Antonio Banderas) | David Alfaro Siqueiros |
| エドワード・ノートン (Edward Norton) | Nelson Rockfeller |
| ジェフリー・ラッシュ (Geoffrey Rush) | Leon Trotsky |
| マルガリータ・サンズ (Margarita Sanz) | Natalia Trotsky |
| サフロン・バロウズ (Saffron Burrows) | Gracie |
| ロロ・ナヴァロ (Lolo Navaro) | Nanny |
| チャヴェラ・ヴァルガス (Chavela Vargas) | Death `La Pelona' |
| ◇解説 |
|---|
| 実在のメキシコの女性画家フリーダ・カーロの生涯を描く伝記映画。監督は「タイタス」のジュリー・テイモア。製作・主演は「ワイルド・ワイルド・ウエスト」などの女優、サルマ・ハエック。脚本は「ラブ・アンド・ウォー」のクランシー・シーガル、「ミ・ファミリア」のグレゴリー・ナヴァ&アンナ・トーマスほか。音楽は「タイタス」のエリオット・ゴールデンサル。撮影は「8Mile」のロドリーゴ・プリエト。美術は「フロム・ダスク・ティル・ドーン」シリーズのフェリペ・フェルナンデス。編集は「タイタス」のフランソワーズ・ボノ。衣裳は「ザ・リング」のジュリー・ウェイス。共演は「テキサス・レンジャーズ」のアルフレッド・モリーナ、「スコーピオン・キング」のロジャー・リース、「夜になるまえに」のパトリシア・レイエス・スピンドーラ、「ヴァージン・ハンド」のミア・マエストロ、「天国の口、終りの楽園。」のディエゴ・ルナ、「ラスト・ハーレム」のヴァレリア・ゴリノ、「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」のアシュレイ・ジャド、「スパイキッズ」のアントニオ・バンデラス、「ミニミニ大作戦」のエドワード・ノートン、「バンガーシスターズ」のジェフリー・ラッシュほか。2003年アカデミー賞作曲賞、メイクアップ賞、同年ゴールデン・グローブ賞音楽賞ほか受賞。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 1922年、家族に囲まれて幸せに暮らす少女フリーダ・カーロ(サルマ・ハエック)は、天才画家ディエゴ・リヴェラ(アルフレッド・モリーナ)と出会う。しかし3年後、18歳のフリーダは事故で瀕死の重傷に。両親に絵の具とキャンパスをもらった彼女は、初めて描いた絵をディエゴに見せにいく。その才能を確信した彼は、フリーダに魅せられていった。やがて二人は結婚。ディエゴは浮気癖が直らなかったが、フリーダは彼の先妻ルペ(ヴァレリア・ゴリノ)とも良き友となる。まもなくディエゴはアメリカで壁画の仕事を任されるようになるが、雇い主のロックフェラー(エドワード・ノートン)ともめて帰国。そして彼は、フリーダの妹クリスティーナ(ミア・マエストロ)と浮気し、フリーダを苦しませる。37年には、実家に匿った革命家トロツキー(ジェフリー・ラッシュ)とフリーダが浮気。ついに彼女とディエゴは別れる。フリーダは壊疽にかかった足を切断。苦痛と闘いながら生きる彼女に、再びディエゴは結婚を申し込んだ。そして54年、フリーダは永遠の眠りにつくのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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(2008-08-09)





















