ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

めぐりあう時間たち

◇基本データ

タイトルめぐりあう時間たち

原題The Hours

公開年2003年

製作国アメリカ

配給アスミック・エース

◇スタッフ

監督 スティーヴン・ダルドリー (Stephen Daldry)  

製作 スコット・ルーディン (Scott Rudin)   ロバート・フォックス (Robert Fox)  

製作総指揮 マーク・ハファム (Mark Huffam)  

原作 マイケル・カニンガム (Michael Cunningham)  

脚本 デイヴィッド・ヘアー (David Hare)  

撮影 シーマス・マクガーヴィ (Seamus McGarvey)  

音楽 フィリップ・グラス (Philip Glass)  

美術 マリア・ジャコヴィック (Maria Djurkovic)  

編集 ピーター・ボイル (Peter Boyle)  

衣装(デザイン) アン・ロス (Ann Roth)  

字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)  

◇キャスト

俳優名役名

ニコール・キッドマン (Nicole Kidman)Virginia Woolf

ジュリアン・ムーア (Julianne Moore)Laura Brown

メリル・ストリープ (Meryl Streep)Clarissa Vaughan

エド・ハリス (Ed Harris)Richard Brown

トニ・コレット (Toni Collette)Kitty

クレア・デインズ (Claire Danes)Julia Vaughan

ジェフ・ダニエルズ (Jeff Daniels)Louis Waters

ステファン・ディラーヌ (Stephen Dillane)Leonard Woolf

アリソン・ジャネイ (Allison Janney)Sally Lester

ジョン・C・ライリー (John C. Reilly)Dan Brown

ミランダ・リチャードソン (Miranda Richardson)Vanessa Bell

アイリーン・アトキンズ (Eileen Atkins)Barbara in the Flowershop

リンダ・バセット (Linda Bassett)Nelly Boxall

ジャック・ロヴェロ (Jack Rovello)Richie Brown

◇解説

ヴァージニア・ウルフの小説『ダロウェイ夫人』をモチーフに、それぞれの一日を生きる3人の女性が不思議なつながりを持つドラマ。監督は「リトル・ダンサー」のスティーヴン・ダルドリー。脚本は「ダメージ」のデイヴィッド・ヘア。原作はマイケル・カニンガムの同名ベストセラー小説。撮影は「ハイ・フィデリティ」のシーマス・マクガーヴィ。音楽は「トゥルーマン・ショー」のフィリップ・グラス。美術は「リトル・ダンサー」のマリア・ジャーコヴィク。編集は「クイルズ」のピーター・ボイル。衣裳は「サイン」のアン・ロス。出演は「アザーズ」のニコール・キッドマン、「シッピング・ニュース」のジュリアン・ムーア、「ミュージック・オブ・ハート」のメリル・ストリープ、「ビューティフル・マインド」のエド・ハリス、「アバウト・ア・ボーイ」のトニ・コレット、「ブロークダウン・パレス」のクレア・デインズ、「ブラッド・ワーク」のジェフ・ダニエルズ、「スパイ・ゲーム」のスティーヴン・ディレイン、「ベティ・サイズモア」のアリスン・ジャニィ、「シカゴ」のジョン・C・ライリー、「スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする」のミランダ・リチャードソン、「ゴスフォード・パーク」のアイリーン・アトキンズ、「ぼくの国、パパの国」のリンダ・バセットほか。2003年アカデミー賞主演女優賞、同年ゴールデン・グローブ賞作品賞、主演女優賞、同年ベルリン国際映画祭銀熊最優秀女優賞ほか多数受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1923年、ロンドン郊外のリッチモンド。作家のヴァージニア・ウルフ(ニコール・キッドマン)は、病気療養のために夫レナード(スティーヴン・ディレイン)とこの町に住み、『ダロウェイ夫人』を執筆していた。そんな彼女のもとに、姉のヴァネッサ(ミランダ・リチャードソン)たちがロンドンから訪ねてくる。お茶のパーティーが終わり、姉たちが帰ったあと、ヴァージニアは突然駅へと急ぎ、追ってきたレナードにすべての苦悩を爆発させる。その悲痛な叫びにより、レナードは彼女と共にロンドンへ戻ることを決意するのだった。1951年、ロサンジェルス。主婦ローラ・ブラウン(ジュリアン・ムーア)は妊娠中。夫のダン(ジョン・C・ライリー)は優しかったが、ローラは彼が望む理想の妻でいることに疲れていた。今日はダンの誕生日。夜のパーティーを準備中、親友キティ(トニ・コレット)がやってきて、腫瘍のため入院すると彼女に泣きながら告げる。やがてローラは、息子のリッチー(ジャック・ロヴェロ)を隣人に預け、大量の薬瓶を持って一人ホテルへと向かう。その部屋で彼女は『ダロウェイ夫人』を開きながら、膨れた腹をさするのだった。2001年、ニューヨーク。編集者のクラリッサ・ヴォーン(メリル・ストリープ)は、エイズに冒された友人の作家リチャード(エド・ハリス)の受賞パーティーの準備をしていた。彼女は昔、リチャードが自分につけたニックネームミセス・ダロウェイにとりつかれ、感情を抑えながら彼の世話を続けてきた。しかしリチャードは、苦しみのあまり飛び降り自殺。パーティーは中止になったが、そこにリチャードの母親であり、家族を失ってしまったローラが訪ねてくるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり