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作品情報

シカゴ

◇基本データ

タイトルシカゴ

原題Chicago

公開年2003年

製作国アメリカ

配給ギャガ=ヒューマックス

◇スタッフ

監督 ロブ・マーシャル (Rob Marshall)  

製作 マーティン・リチャーズ (Martin Richards)  

製作総指揮 クレイグ・ザダン (Craig Zadan)   ニール・メロン (Neil Meron)   ハーヴェイ・ワインスタイン (Harvey Weinstein)   メリル・ポスター (Meryl Poster)   ジュリー・ゴールドステイン (Julie Goldstein)   ジェニファー・バーマン (Jennifer Berman)   ボブ・ワインスタイン (Bob Weinstein)   サム・クロザーズ (Sam Crothers)  

原作 モーリン・ダラス・ワトキンス (Maurine Dallas Watkins)  

脚本 ビル・コンドン (Bill Condon)  

撮影 ディオン・ビーブ (Dion Beebe)  

音楽 ダニー・エルフマン (Danny Elfman)  

音楽監修 モーリーン・クロウ (Maureen Crowe)   ポール・ボガエフ (Paul Bogaev)  

作曲 ジョン・カンダー (John Kander)  

作詞 フレッド・エッブ (Fred Ebb)  

美術 ジョン・マイヤー (John Myhre)  

編集 マーティン・ウォルシュ (Martin Walsh)  

衣装(デザイン) ロブ・マーシャル (Rob Marshall)   コリーン・エイトウッド (Colleen Atwood)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

レニー・ゼルウィガー (Renee Zellweger)Roxie Hart

リチャード・ギア (Richard Gere)Billy Flynn

クイーン・ラティファ (Queen Latifah)Mama Morton

ジョン・C・ライリー (John C. Reilly)Amos Hart

ルーシー・リュー (Lucy Liu)Kitty Baxter

テイ・デイヴィス (Taye Diggs)Bandleader

コルム・フィオール (Colm Feore)Martin Harrison

ドミニク・ウェスト (Dominic West)Fred Casely

クリスティン・バランスキー (Christine Baranski)Mary Sunshine

エカテリーナ・シェチェルカノワ (Ekaterine Chtchelkanova)Hunyak

デイドレ・グッドウィン (Deidre Goodwin)June

デニーズ・フェイ (Denise Faye)Annie

マイア・ハリソン (Mya Harrison)Mona

スーザン・ミスナー (Susan Misner)Liz

◇解説

スターを目指す2人の女と、彼女たちの運命を操る弁護士を描いたミュージカル。ボブ・フォッシーの演出で知られるブロードウェイの人気舞台劇の映画化。監督・振付はこれが映画デビューとなるロブ・マーシャル。脚本は「ゴッド・アンド・モンスター」のビル・コンドン。撮影は「シャーロット・グレイ」のディオン・ビーブ。作曲・作詞は「ステッピング・アウト」のジョン・カンダー&フレッド・エッブ。美術は「アリ」のジョン・マイア。編集は「アイリス」のマーティン・ウォルシュ。衣裳は「PLANET OF THE APES/猿の惑星」のコリーン・アトウッド。出演は「ホワイト・オランダー」のレニー・ゼルウィガー、「アメリカン・スウィートハート」のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ、「運命の女」のリチャード・ギア、「ボーン・コレクター」のクイーン・ラティファ、「ギャング・オブ・ニューヨーク」のジョン・C・ライリー、「誘拐犯」のテイ・ディッグズ、「グリンチ」のクリスティン・バランスキー、「カンパニー・マン」のルーシー・リューほか。2003年度アカデミー賞作品賞、助演女優賞、美術・装置賞、音響賞、編集賞、衣裳デザイン賞、ゴールデングローブ賞最優秀作品賞、最優秀主演女優賞、最優秀主演男優賞ほか多数受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1920年代、シカゴ。ヴォードヴィルのスターを夢見るロキシー・ハート(レニー・ゼルウィガー)は、人妻でありながら、自分をショーに売り込んでくれるというケイスリー(ドミニク・ウェスト)と浮気していたが、その言葉が嘘だったことを知り、彼を撃ち殺し逮捕されてしまう。一方、ロキシーの憧れの歌姫、ヴェルマ・ケリー(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)も殺人罪で逮捕されていた。しかしヴェルマは女看守長ママ・モートン(クイーン・ラティファ)を買収して敏腕弁護士ビリー・フリン(リチャード・ギア)を雇い、夫と姉に裏切られた被害者として自分を演出し、スターとしてのステイタスをさらに上げている。それを真似ようとしたロキシーは、お人好しの夫エイモス(ジョン・C・ライリー)を使ってビリーを雇う。かくしてロキシーはマスコミの同情を買い、シカゴ史上最もキュートな殺人犯として獄中から一世を風靡する。スターの座を得たロキシーはヴェルマを見下すが、社交界の花形令嬢キティー(ルーシー・リュー)が殺人事件を起こした途端、マスコミの関心はそっちに移った。ロキシーは巻き返しを図り、ビリーと共に無罪判決を勝ち取る賭けに出る。見事無罪になったのだが、しかしその途端、マスコミや世間は彼女から離れてしまった。あっという間に落ちぶれたロキシーに、やはりくすぶっていたヴェルマが、自分と組まないかと話を持ちかける。かくしてロキシーとヴェルマは、コンビとなり華やかな舞台で歌い踊るのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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