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作品情報

デアデビル

◇基本データ

タイトルデアデビル

原題Daredevil

公開年2003年

製作国アメリカ

配給20世紀フォックス映画

◇スタッフ

監督 マーク・スティーヴン・ジョンソン (Mark Steven Johnson)  

製作 アーノン・ミルチャン (Arnon Milchan)   ゲイリー・フォスター (Gary Foster)   アヴィ・アラド (Avi Arad)  

製作総指揮 スタン・リー (Stan Lee)   バーニー・ウィリアムズ (Bernie Williams)  

脚本 マーク・スティーヴン・ジョンソン (Mark Steven Johnson)  

撮影 エリクソン・コア (Ericson Core)  

音楽 グレーム・レヴェール (Graeme Revell)  

美術 バリー・チューシッド (Barry Chusid)  

編集 デニス・ヴァークラー (Dennis Virkler)   アーメン・ミナシアン (Armen Minasian)  

衣装(デザイン) ジェームズ・アシュソン (James Acheson)  

字幕 林完治 (Kanji Hayashi)  

その他 デイヴ・ジョーダン (Dave Jordan)  

◇キャスト

俳優名役名

ベン・アフレック (Ben Affleck)Matt Murdock/Daredevil

ジェニファー・ガーナー (Jennifer Garner)Elektra

マイケル・クラーク・ダンカン (Michael Clarke Duncan)Fisk/Kingspin

コリン・ファレル (Colin Farrell)Bullseye

ジョン・ファヴロー (Jon Favreau)Franklin Nelson

スコット・テラ (Scott Terra)Young Matt

エレン・ポンピオ (Ellen Pompeo)Karen Page

ジョー・パントリアーノ (Joe Pantoliano)Urich

リーランド・オーサー (Leland Orser)Weasley

レニー・ロフティン (Lennie Loftin)Manolis

デイヴィッド・キース (David Keith)Jack Murdock

◇解説

昼は盲目の弁護士で夜は正義の使者となるヒーローの活躍と苦悩を描く、人気アメリカン・コミックの映画化。監督・脚本は「サイモン・バーチ」のマーク・スティーヴン・ジョンソン。撮影は「ブルー・イグアナの夜」のエリクソン・コア。音楽は「ハイ・クライムズ」のグレアム・レヴェル。衣裳は「スパイダーマン」のジェームズ・アチソン。出演は「トータル・フィアーズ」のベン・アフレック、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のジェニファー・ガーナー、「スコーピオン・キング」のマイケル・クラーク・ダンカン、「フォーン・ブース」のコリン・ファレル、「リプレイスメント」のジョン・ファヴロー、「スパイダー・パニック」のスコット・テラ、「メメント」のジョー・パントリアーノ、「エネミー・ライン」のデイヴィッド・キースほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ニューヨーク。12歳のマット・マードック少年(スコット・テラ)は、落ちぶれたかつての名ボクサーの父親ジャック(デイヴィッド・キース)と2人暮らし。ある日、廃棄物を目に浴びてしまったマットは盲目となるが、その代わり残りの感覚が超人的に鋭くなった。一方、ジャックはボクサーとして復帰するが、八百長を無視したことにより黒幕に殺されてしまう。大人に成長したマット(ベン・アフレック)は、親友のフランクリン(ジョン・ファヴロー)と共に弁護士事務所を開業。潔癖な弁護士として働きながら、夜になるとマットは、司法の目をくぐり抜けた犯罪者に制裁を加えるヒーロー、デアデビルとなって葛藤しつつ活動する。やがてマットは、格闘技の達人でもある女性エレクトラ(ジェニファー・ガーナー)と恋におちるが、夜の秘密のことは話せない。そんな時、犯罪王キングピンでもある企業家のウィルソン・フィスク(マイケル・クラーク・ダンカン)が、殺し屋ブルズアイ(コリン・ファレル)に、海運王であるエレクトラの父親を殺させる。それをデアデビルの仕業と勘違いしたエレクトラは、デアデビルに戦いを挑むが、その正体がマットだと知ったとたん、彼女はブルズアイに殺されてしまう。激怒したデアデビルは、ブルズアイと対決して倒す。さらにキングピンにも戦いを挑み、殺す直前までいくが、自分が悪人でないことを示すために、処置は警察にまかせるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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