●作品情報
24アワー・パーティ・ピープル
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 24アワー・パーティ・ピープル |
| 原題 | 24 Hour Party People |
| 公開年 | 2003年 |
| 製作国 | イギリス |
| 配給 | ギャガ・コミュニケーションズ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | マイケル・ウィンターボトム (Michael Winterbottom) |
| 製作 | アンドリュー・イートン (Andrew Eaton) |
| 原作 | トニー・ウィルソン (Tony Wilson) |
| 脚本 | フランク・コトレル・ボイス (Frank Cottrell Boyce) |
| 撮影 | ロビー・ミュラー (Robby Muller) |
| 美術 | マーク・ティルデスリー (Mark Tildesley) |
| 編集 | トレヴァー・ウェイト (Trevor Waite) |
| 衣装(デザイン) | ナタリー・ワード (Natalie Ward) スティーヴン・ノーブル (Stephen Noble) |
| 字幕 | 石田泰子 (Yasuko Ishida) |
| その他 | リズ・ギャラシャー (Liz Gallacher) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| スティーヴ・クーガン (Steve Coogan) | Tony Wilson |
| レニー・ェームズ (Lennie James) | Alan Erasmus |
| シャーリー・ヘンダーソン (Shirley Henderson) | Lindsay Wilson |
| パディ・コンシダイン (Paddy Considine) | Rob Gretton |
| アンディ・サーキス (Andy Serkis) | Martin Hannett |
| ショーン・ハリス (Sean Harris) | Ian Curtis |
| ジョン・シム (John Simm) | Bernard Summer |
| ラルフ・リトル (Ralf Little) | Peter H_ok |
| ダニー・カニンガム (Danny Cunningham) | Shaun Ryder |
| ポール・ポップルウェル (Paul Popplewell) | Paul Ryder |
| クリス・コグヒル (Chris Coghill) | Bez |
| エンゾ・シレンティ (Enzo Cilenti) | Peter Saville |
| ケイト・マグワン (Kate Magowan) | Yvette Wilson |
| ロウェッタ (Rowetta) | Herself |
| ポール・ライダー (Paul Ryder) | pel |
| レイモンド・ウォリング (Raymond Waring) | Vini Reilly |
| マニ (Mani) | Sound Engineer |
| ◇解説 |
|---|
| 伝説のインディーズ・レーベル、ファクトリー・レコードの歴史を通して、マンチェスターの音楽シーンを描いた作品。監督は「めぐり逢う大地」のマイケル・ウィンターボトム。脚本は「めぐり逢う大地」ほかウィンターボトム作品をよく手掛けるフランク・コットレル・ボイス。撮影は「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のロビー・ミュラー。音楽監修は「バイオハザード」のリズ・ギャラシャー。美術は「めぐり逢う大地」のマーク・ティルズレイ。衣装は「インティマシー/親密」のナタリー・ウォードほか。出演はコメディアンのスティーヴ・クーガン、「スナッチ」のレニー・ジェームス、「めぐり逢う大地」のシャーリー・ヘンダーソン、「ロード・オブ・ザ・リング」のアンディ・サーキス、「ひかりのまち」のジョン・シム、テレビを中心に活躍するダニー・カニンガムほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 1976年。イギリスの工業都市マンチェスターで、セックス・ピストルズの初ライヴが行なわれた。その客の中にいたテレビのレポーター、トニー・ウィルソン(スティーヴ・クーガン)は、ファクトリー・レコードというレコード会社を設立。ジョイ・ディヴィジョンが人気バンドとして成功の兆しを見せるが、80年、ヴォーカルのイアン・カーティス(ショーン・ハリス)が首吊り自殺。だが残りのメンバーは新メンバーを加え、ニュー・オーダーとして活動。大ヒット・シングルを出して成功する。ファクトリーは、ハシエンダという大型クラブを作り、世界中に注目されることに。そこのスター・バンドになったのは、ハッピー・マンデーズ。レイヴ・カルチャーがブームとなり、マンチェスターはマッドチェスターと呼ばれるようになった。しかし91年、名物プロデューサーのマーティン・ハネット(アンディ・サーキス)が心不全で急死。急速にブームが去り、ファクトリーは倒産。その最後の夜が終わったあと、トニーは屋上で神の姿を見るのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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